ソフトバンクから楽天モバイルへ乗り換え手順!乗り換え前に確認しておくポイントも徹底解説!

ソフトバンクから楽天モバイル 楽天モバイル
ソフトバンクから楽天モバイルに乗り換えたい!

月額料金を抑えるために、いま利用しているソフトバンクから楽天モバイルに乗り換えたいと思っている方は多いかと思います。

楽天モバイルの「Rakuten UN-LIMIT Ⅶ」は従量課金制プランですが、3GB未満の月は1,078円、20GB以上の月は3,278円でデータを無制限で利用できる画期的なプランです。

キャリアの中では格安料金のため、ソフトバンクの料金が高いと感じている方におすすめの乗り換え先といえます。

ソフトバンクから楽天モバイルに乗り換える手順は、以下4ステップです。

▼ソフトバンクから楽天モバイルに乗り換える手順

今回は、ソフトバンクから楽天モバイルに乗り換える手順を、画像を交えながらわかりやすく解説していきます。

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この記事を書いた人
モバレコ 編集部

「スマホをもっとわかりやすく。もっと便利に」をモットウに日々コンテンツ情報を届けている、スマホ・格安SIMの総合情報サイト「Mobareco-モバレコ」の運営者。マイナビニュースでも、毎日使うスマホについて快適に使えるようにユーザー目線に沿った情報発信を目指していきます。

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ソフトバンクから楽天モバイル乗り換えがおすすめの人とは?

ソフトバンクから楽天モバイル

ソフトバンクから楽天モバイルへの乗り換えがおすすめなのは、以下の人です。

▼ソフトバンクから楽天モバイルへの乗り換えがおすすめな人

  • ソフトバンクの料金が高いと感じている人
  • 安い料金でデータを無制限利用したい人
  • 毎月のデータ消費量にムラがある人
  • かけ放題を無料で使いたい人

楽天モバイルは、3,278円でデータを無制限利用できるスマホキャリアです。ただし、データ消費量が3GB未満の月は1,078円、20GBまでなら2,178円と、データ消費量にムラがある月も料金が安くなっています。

そのため、ソフトバンクの料金が高いと感じている人は、楽天モバイルに乗り換えると毎月の費用を安くできます。

また、楽天モバイルでは無料アプリの「Rakuten Link」を使うと通話料が無料になります。ソフトバンクでかけ放題を契約している人は、楽天モバイルへ乗り換えるとかけ放題分のオプション料金が不要になるため、お得ですよ。

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ソフトバンクから楽天モバイル乗り換え前に確認したい6つのこと

ノートPCとスマホ
乗り換える前に確認したい6つ

つづいて、ソフトバンクから楽天モバイルに乗り換える前に確認しておきたい6つのポイントについて、解説していきます。

【乗り換え前に確認したいこと】

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確認ポイント1:乗り換えにかかる費用

ソフトバンクから楽天モバイルに乗り換える際、以下の費用がソフトバンクと楽天モバイルそれぞれにかかります。

ソフトバンクの契約状況や乗り換え方法によって費用は変わるため、事前に確認をしておきましょう。

【乗り換えにかかる費用】

項目 金額
ソフトバンク SIMロック解除手数料(スマホを流用する場合) 最大3,300円
端末代金(分割支払いの未精算分がある場合) 端末代金による
楽天モバイル 端末代金(端末をセット購入する場合) 端末代金による

※価格はすべて税込

確認ポイント2:楽天モバイルの料金プラン

楽天モバイル 料金プラン
Rakuten UN-LIMIT Ⅶ(引用元:[2]

楽天モバイルで提供されている料金プランは「Rakuten UN-LIMIT Ⅶ」のみです。

【Rakuten UN-LIMIT Ⅶ 概要】

月額料金 0~3GB:1,078円
3~20GB:2,178円
20GB~無制限:3,278円
データ容量 無制限
回線サービス 4G/5G
使用回線 楽天・パートナー回線(au)

※価格はすべて税込

Rakuten UN-LIMIT Ⅶは従量課金制プランですが、20GB以上利用した月は3,278円で使い放題となっています。そのため、データをあまり使わない人も使う人もどちらも損をしにくいプラン内容となっています。

ただし、データを無制限で利用できるのは、楽天回線エリア内のみです。楽天回線エリア外(パートナー回線エリア)にいるときは、月5GBまでしか高速通信を利用できません。

とはいえ、パートナー回線エリア内で5GBを使い切っても制限速度は最大1Mbpsは保たれます。

1Mbpsでは、Web検索やSNSだけでなく動画も低画質~標準画質なら楽しめる速度と言われているので、「Rakuten UN-LIMIT Ⅶ」はどちらのエリアでも無制限利用できるプランといっていいでしょう。

確認ポイント3:楽天モバイル回線のエリア確認

楽天モバイルの自社回線エリアは現時点で人口カバー率96%を突破していますが、郊外や山間部ではまだau回線を利用したパートナー回線に頼っている箇所があります。

au回線エリアでは月5GBまでしか高速通信を利用できませんので、楽天モバイルに乗り換える際は、エリア確認が必須です。

【楽天モバイルで使用できる回線】

自社回線 パートナー回線(au)
月間データ量 無制限 5GB
速度制限 なし あり(制限時最大1Mbps )

わかりやすいよう、楽天モバイル回線エリアとソフトバンクのエリアを画像で比較してみましょう。

【楽天モバイルの回線エリア】

楽天モバイル エリア
通信・エリア| 【公式】楽天モバイル[3]

【ソフトバンク回線エリア】

ソフトバンク エリア
サービスエリアマップ| 【公式】ソフトバンク[4]

楽天回線エリアは、画像でピンク色に塗られている部分のみが対象エリアです。一方、ソフトバンク回線は黄色、ピンクの両方が対象エリアとなっているので、同じ地域でもカバー率が大きく違うのがわかりますね。

ソフトバンクから乗り換えを検討している人は、乗り換え後に楽天回線の対象エリアから外れている可能性もありますので、契約前に公式サイトの「サービスエリア」からお住いの地域を確認しておきましょう。

確認ポイント4:動作確認

楽天モバイルでは、利用できるスマホが限定されています。そのため、現在ソフトバンクで使用しているスマホを楽天モバイルで使いたい人は、乗り換え前に「ご利用製品の対応状況確認」でお手持ちのスマホが楽天モバイルで動作確認されているの確認が必要です。

動作確認されていないスマホでも問題なく利用できる可能性もありますが、不具合が起きた場合も自己責任となるので、あくまで自身の判断での利用となる点はご注意ください。

確認ポイント5:適用中のセット割

ソフトバンクでおうち割や家族割を適用している人は、楽天モバイルへの乗り換えると全てのセット割が適用外になります。

乗り換える方がメイン回線になっている場合、乗り換えると子回線全員がセット割適用外になりますので、セット割に子回線がいる方は、事前にメイン回線の変更を行いましょう。

確認ポイント6:ソフトバンクのメールアドレス

ソフトバンクから楽天モバイルに乗り換えると、今まで利用できていたソフトバンクのキャリアメールが使えなくなってしまいます。

乗り換え後も引き続きソフトバンクのメールアドレスを使いたい場合は、年額3,300円の「メールアドレス持ち運び」を契約しなくてはなりませんので、ご注意ください。

また、楽天モバイルでも2022年7月から無料キャリアメールサービスを開始しました。

利用したいメールアドレスを設定したら、Rakuten Linkアプリ内で利用できます。

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【簡単4ステップ】ソフトバンクから楽天モバイルへ乗り換えよう!

他社から楽天モバイルへMNP

ソフトバンクから楽天モバイルへの乗り換えは、ソフトバンクのスマホをそのまま利用するか、乗り換えと同時に機種変更するかで契約内容が変わります。

▼ソフトバンクから楽天モバイルに乗り換える際の契約内容

ソフトバンクのスマホを利用する場合:楽天モバイルでSIMのみ契約する
機種変更する場合:楽天モバイルでスマホをセット契約する/外部でスマホのみ調達し、楽天モバイルではSIMのみ契約する

ただし、ソフトバンクスマホや外部で調達したスマホの中には、楽天モバイルで使えないものもあります。そのため、楽天モバイルでスマホをセット購入しない場合は、事前に「ご利用製品の対応状況確認」でスマホの対応状況を確認しておきましょう。

一方、楽天モバイルでスマホをセット購入する場合は、確認不要です。公式サイトに記載されている端末から、お好きなスマホをセット購入しましょう。

ご自身の契約内容を把握できたら、下記手順でソフトバンクから楽天モバイルへ乗りかえてください。

▼ソフトバンクから楽天モバイルに乗り換える手順

手順1.MNP予約番号を取得する
手順2.申し込みをする
手順3.回線切り替えを行う
手順4.APN設定(ネットワーク設定)をし利用開始

手順1.MNP予約番号を取得する

いまの電話番号をそのまま楽天モバイルでも利用したい場合は、MNP予約番号が必要です。MNP予約番号は、以下のソフトバンクの窓口から取得可能なので、あらかじめ準備しておきましょう。

ただし、MNP予約番号には取得から15日間の有効期限があるうえ、楽天モバイル申し込み時点で10日以上残っている必要がある点に注意が必要です。

【MNP予約番号取得窓口】

窓口 受付時間
My Softbank 9:00~20:00
電話
ソフトバンク電話から:*5533
一般電話から:0800-100-5533
9:00~20:00
ソフトバンクショップ 店舗営業時間に準拠

手順2.申し込みをする

楽天モバイルの申込窓口は、「オンライン」、「店頭」の2つです。店頭であれば、スタッフの案内を聞きながらし込みができますが、スタッフの案内を聞きながら申し込めますが、店頭は時間と手間がかかるので、ここでは365日24時間いつでも利用できるオンラインからの申し込み方法を解説します。

■オンラインからの申し込み手順

手順1. 必要な書類・情報を用意する
ソフトバンクから楽天モバイルへスムーズに乗り換えられるよう、以下に記載された必要書類などを準備しておきましょう。

■申し込みに必要な書類・情報

  • 契約者情報(氏名/ 住所 / 連絡先 など)
  • 支払情報(クレジットカード / 銀行口座情報)
  • 本人確認書類(運転免許証 / マイナンバーカード など)
  • MNP予約番号
手順2. 公式サイトから申し込み
「新規/乗り換え(MNP)お申し込み」から、申込画面に移ります。
手順3. プラン・機種の選択
申し込み画面
申し込み(引用元:[6]
楽天モバイルのプランは、「Rakuten UN-LIMIT Ⅶ」のひとつのみです。スマホをセット購入する場合は、「製品を追加」から機種選択画面に移行できます。
手順4. 楽天会員ログイン
楽天ログイン画面
申し込み(引用元:[6]
楽天会員のID / パスワードでログインを行います。楽天の非会員の場合は、ここで楽天会員の登録を行いましょう。
手順5. 本人確認書類のアップロード
運転免許証やマイナンバーカードなどの本人確認書類を、スマホのカメラで撮影し、提出します。
手順6. 各種情報の入力
MNP予約番号やSIMカード・端末の送付先、支払情報を入力し、申し込みを完了させましょう。

申し込みの完了から数日で、SIMカードや購入したスマホ端末が到着します。

手順3.回線切り替えを行う

ソフトバンクから電話番号を引き継いで乗り換える場合、電話番号を楽天モバイルに移行する回線切り替え作業が必要です。SIMが手元に届いたら、下記手順で手続きを行いましょう。

■回線切り替え手順
手順1. 「my 楽天モバイル」にアクセス
スマホに「my 楽天モバイル」のアプリをインストールし、起動します。
手順2. 「お申し込み履歴」を選択
メニュー画面
MNP開通手続き方法| 【公式】楽天モバイル[7]
メニュー一覧を開き、その中の「お申し込み履歴」を選択します。
手順3. 履歴一覧から引き継ぎする申し込み番号を選択
お申し込み履歴画面
MNP開通手続き方法| 【公式】楽天モバイル[7]
手順4. 「MNP転入する」を選択
MNP開通手続き画面
MNP開通手続き方法| 【公式】楽天モバイル[7]
画面にある「MNP転入する」を選択します。
上記の操作を行ってからしばらくすると、電話番号が楽天モバイルに切り替えられます。ただし手続きを行った時間帯によって、切り替えの完了するタイミングが大きく異なるので注意しましょう。

【回線切り替えタイミング】

手続き時間 切り替え完了タイミング
9:00 ~ 21:00 当日中
21:01 ~ 翌日8:59 翌日9:00以降

ソフトバンクのスマホをそのまま使うならSIMロック解除をする

いま使っているソフトバンクのスマホをそのまま利用する場合は、ソフトバンクスマホを購入した時期に応じて、事前にSIMロックの解除が必要になる場合があります。

■ソフトバンクスマホのSIMロック解除有無

スマホ購入時期 支払方法 SIMロック解除
2021年5月12日以降 すべて 不要
2021年4月14日~2021年5月11日 ・クレジットカード
・一括払い
不要
・口座振替 必要
2021年4月13日以前 すべて 必要

上の表を参考に、現在利用中のソフトバンクスマホがSIMロック解除「必要」となっていた場合、SIMロックを解除しないと、楽天モバイルのSIMカードを挿入しても、ネット通信や通話ができません。

ですので、必ず下記窓口から乗り換え前にSIMロック解除手続きを行いましょう。

【SIMロック解除窓口】

窓口 受付時間 手数料
My Softbank 9:00 ~ 21:00 0円
ソフトバンクショップ 店舗営業時間に準拠 3,300円

※価格はすべて税込

手順4.APN設定(ネットワーク設定)をして利用開始

スマホに楽天モバイルのSIMカードを挿入したあとは、APN設定を行い、スマホでインターネットに接続できるようにします。

ただし、楽天モバイルでスマホを購入した方や、ソフトバンクiPhoneを楽天モバイルで使う方は自動で楽天回線につながるため、この操作は不要です。

したがって、ソフトバンクで購入したAndroidを楽天モバイルで使う方のみ、以下の方法でAPN設定を行いましょう。

【APN設定(Android)】

  1. 設定アプリを起動
  2. ネットワークの設定画面を開く
  3. モバイルネットワーク・アクセスポイントの設定画面を開く
  4. APN設定の追加画面を開き、以下を入力する

【楽天モバイルAPN設定情報】

入力欄 入力する値
APN名 楽天(rakuten.jp)
APN rakuten.jp
MMC 440
MNC 11
APNタイプ default,supl
APNプロトコル IPv4/IPv6
APNローミングプロトコル IPv4/IPv6
PDPタイプ IPv4/IPv6

APN設定してもつながらない場合の原因とは

APN設定を行ってもインターネット接続ができない場合、以下のような原因が考えられます。

【つながらない原因】

  • 動作確認済機種ではない
  • ネットワークの利用制限端末である
  • 機内モードになっている
  • 通信障害が起こっている

機内モードや通信障害以外の原因の場合、スマホ自身に問題があるため、新たに端末を用意するほかに改善の方法がないので、注意しましょう。

ソフトバンクから楽天モバイル乗り換えで後悔しないデータ移行方法

スマホを持つ手
ソフトバンクから楽天モバイル乗り換えで後悔しないデータ移行方法

楽天モバイルへの乗り換えと同時に新しい端末に乗り換える場合、写真や連絡先などのデータを古い端末から新しい端末に移行しなくてはなりません。

データ移行は4つの方法で完了しますので、お手持ちのスマホに合わせ、最適な方法を選択してください。

・クラウド経由でデータ移行をする方法
iPhoneであればiCloud、AndroidであればGoogleアカウントを経由してデータを移行します。
データ移行にはネット環境が必要ですが、駅やカフェなどにある公衆Wi-Fiはセキュリティ面でリスクがあり、データを第三者に取得される可能性があるので、利用しないようにしましょう。
・SDカードでデータ移行する方法
Androidのみで使えるデータ移行の方法で、SDカードに必要なデータをコピーし、新しいスマホに挿し替えて移行します。
WiFi環境がなくても利用できる方法で、セキュリティ面も安全ですが、SDカード自体を紛失したり破損したりしないよう注意が必要です。
・パソコンでデータ移行をする方法
パソコンがあれば、パソコンとスマホを接続してのデータ移行が可能です。iPhoneの場合はiTunesを使いバックアップデータを取っての移行、Androidの場合は直接スマホのデータファイルをコピーしての移行となります。
・クイックスタートで移行する方法
iPhoneからiPhoneに乗り換える方のみ利用できる方法です。下記手順でスマホを操作すると、あっという間にデータ移行が完了しますよ。
  1. 楽天モバイルで使用するiPhoneの電源を入れ、国を選択してクイックスタートの設定画面を表示させる
  2. 移行元のiPhoneのBluetoothをONにし、1のiPhoneの近くに置いて「続ける」をタップする
  3. 2のiPhoneで1のiPhoneの画面に表示された青い模様を読み取る
  4. 2のiPhoneの画面指示に従い、設定を進める
  5. 「データ転送」画面になったら「iPhoneから転送」を選択する
  6. これまで使用していたApple IDでサインインする
  7. 画面指示に従い設定を進め、スマホが自動で再起動し終わるのを待つ
  8. 画面指示に従い設定を進め、「ようこそiPhoneへ」が表示されるとクイックスタート完了

ソフトバンクから楽天モバイルに乗り換えるメリットをおさらい

スマホを操作する女性
楽天モバイルへ乗り換えるメリット

最後に、あらためてソフトバンクから楽天モバイルに乗り換えをする以下3点のメリットについて、実際のユーザーの口コミを交えて解説していきます。

【楽天モバイルに乗り換えるメリット】

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メリット1:支払う月額料金が大幅に安くなる

楽天モバイルの月額料金は、月間データ量無制限で最大3,278円と格安SIM並みの低料金です。

ソフトバンクの大容量プランと比較すると、同じ無制限でも最大半額程度まで大きく月額料金を抑えられることがわかりますね。

【ソフトバンク / 楽天モバイル料金比較】

※横にスクロールできます。

ソフトバンク 楽天モバイル
プラン名 メリハリ無制限 Rakuten UN-LIMIT Ⅶ
月間データ量 無制限 無制限
月額料金 〜3GB:5,588円
3GB~:7,238円
0~3GB:1,078円
3~20GB:2,178円
20GB~:3,278円
2年間合計 ~3GB:134,112円
3GB~:173,712円
0~3GB:22,638円
3~20GB:45,738円
20GB~:68,838円

※価格はすべて税込

上の表を見るとわかるとおり、月3GBで足りる人は、ソフトバンクから楽天モバイルに乗り換えると、2年間で111,474円も安くなります。また、月3GB以上使う人は2年間で最大127,974円も安くできますよ。

この方はソフトバンクから楽天モバイルに乗りかえたことで、月5,000円も節約できているようです。

ツイートにもありますが、月5,000円の節約は3年間で約18万円にもなりますので、月額料金を安くしたいソフトバンクユーザーは、積極的に楽天モバイルへ乗り換えるのがおすすめです。

こちらの方も、ソフトバンクから楽天モバイルに乗りかえたことで料金が安くなったと喜びのツイートをアップしています。ソフトバンクの場合、まったくデータを消費しない月も月額料金がかかります。

メリット2:データ量無制限!かつ速度制限なしで利用可能

楽天モバイルは、楽天回線エリア内ならデータ無制限で利用できます。

一方、パートナー回線エリアだと月5GBまでしか高速通信を利用できませんが、制限後は検索やSNS、動画も楽しめる最大1Mbpsを維持できるため、楽天モバイルならどのエリアでもデータを無制限利用できるといっていいでしょう。

楽天モバイルであれば、突然WiFiに接続できない期間が発生しても、速度制限にかかることなく3,278円でデータを使い続けられます。

ソフトバンクの場合、月額7,238円の「メリハリ無制限」を契約しないとデータを無制限利用できませんので、楽天モバイルのほうが断然お得です。

ソフトバンクのメリハリ無制限は、月30GBまでしかテザリングを利用できません。

しかし、楽天モバイルは楽天回線エリアにいる限りテザリングも無制限で利用できるため、エリア内にお住いの方は、光回線やポケットWiFiなどのインターネットツールを契約する必要がなくなります。

メリット3:国内通話が無料でかけ放題

楽天モバイルは、無料の専用アプリ「Rakuten Link」を利用すると、通話料が無料になります。

一方、ソフトバンクは24時間かけ放題(定額オプション+)を契約するだけで毎月1,980円かかりますので、楽天モバイルに乗り換えるだけで、年間約24,000円も節約可能です!

この方は、楽天モバイルの利用料が半年間で22円しかかかっていないとツイートをされています。

楽天モバイルは「Rakuten Link」を利用するだけで通話料が無料になるため、通話専用で契約するのもおすすめです。

スマホの通話時間が長いソフトバンクユーザーは、楽天モバイルへ乗り換えるか、もう1台通話専用として楽天モバイルでスマホを契約すると、通話料を大幅に削減できますよ!

メリット4:今使っているスマホをそのまま使える場合が多い

楽天モバイルは、「ご利用製品の対応状況確認」に記載されているスマホであれば、ソフトバンクで利用していたスマホもそのまま使用できます。

スマホを流用できればスマホ代も節約できるため、現在使用しているスマホに不具合がない人は、そのまま同じスマホを使い続けるのもおすすめです。

楽天モバイルでもスマホはいくつか販売されていますが、取り扱っていないスマホを楽天モバイルで使いたい場合、この方のようにソフトバンクで端末のみ購入するのも1つの手です。

2021年5月12日以降、ソフトバンクスマホはSIMロックが解除された状態で購入できるようになっているので、楽天モバイルに使いたいスマホがない場合は、ソフトバンクでスマホを購入して乗り換えてみましょう!

ちなみに、楽天モバイルは物理SIMだけでなくeISMにも対応していますので、eSIM対応のソフトバンクスマホをお持ちの方も、そのまま使えますよ。

メリット5:安定した通信品質

楽天モバイルは自社回線で提供されているため、ソフトバンクなどの大手キャリアと比較しても引けを取らない速度 / 安定性で利用できます。

■ソフトバンク / 楽天モバイル速度比較

ソフトバンク 楽天モバイル
下り平均速度 90.17Mbps 36.94Mbps
上り平均速度 18.88Mbps 19.3Mbps

上の実測値を見ると大きな差があるように感じますが、インターネットは20Mbps程度の速度があれば、検索や動画、SNSも問題無く楽しめます。そのため、楽天モバイルに乗り換えても、これまでと変わらない感覚でネットを楽しめるでしょう。

また、楽天モバイルはパートナー回線エリアで速度制限になっても、最大速度は1Mbpsと中速程度です。1Mbpsあればメッセージアプリの送受信や通話、動画の再生も問題なくできるため、楽天モバイルに乗り換えれば速度制限も怖くありません。

楽天モバイルの回線は、自社回線なので、上りも下りも十分なスピードを維持できます。こちらの方の場合、下り120Mbps、上り60Mbvpsとソフトバンクの平均実測値以上の値が出ていますので、どんなコンテンツも不便なく利用可能です。

こちらのツイートでは、下り72Mbps、上り54Mbpsといった十分な速度が出ています。

楽天モバイルは2020年にスタートしたキャリア回線なので、ソフトバンクと比べると利用者はまだまだ少ないです。

速度低下は利用者人数の増加もひとつの原因といわれているので、ソフトバンク回線が遅いと感じている人は、利用者人数の少ない楽天回線へ乗り換えてみるのもいいでしょう。

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ソフトバンクから楽天モバイル乗り換えで使えるキャンペーン

ソフトバンクから楽天モバイルへの乗り換えで使えるキャンペーン
キャンペーン・特典| 【公式】楽天モバイル[8]

ソフトバンクから楽天モバイルへ乗り換える際は、次の最新キャンペーンを利用するとお得です。

・Rakuten UN-LIMIT Ⅶお申し込みキャンペーン
楽天モバイルを初めて契約すると、必ず全員に3,000円分の楽天ポイントがプレゼントされるキャンペーン。
・iPhone 13 全機種 ポイント還元キャンペーン
iPhone 13シリーズをセット購入すると、新規契約や他社から乗り換えで16,000円分の楽天ポイントが付与されます。
・iPhoneアップグレードプログラム適用で5,000ポイント還元キャンペーン
楽天モバイル契約時に「iPhoneアップグレードプログラム」適用でiPhoneをセット購入すると、5,000円相当の楽天ポイントが付与されます。
・YouTubeプレミアム3ヶ月無料キャンペーン
楽天モバイルでAndroidを使っている人がYouTubeプレミアムをキャリア決済で申込すると、3ヶ月間YouTubeプレミアムが無料で利用できるキャンペーンです。

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まとめ

ソフトバンクから楽天モバイルに乗り換えをする際、使用するスマホをソフトバンクから流用するか、楽天モバイルで新たに購入するかの2つのパターンがあります。

楽天モバイルでスマホを購入する場合は、特に確認事項はありません。

ただし、ソフトバンクから流用する場合は、端末の購入代が不要にはなる代わり、そのスマホが楽天モバイルで使えるか確認したり、SIMロックを解除したりと事前準備が必要です。

また、ソフトバンクから楽天モバイルへ乗り換えると以下のメリットがあります。

▼楽天モバイルに乗り換えるメリット

1. 支払う月額料金が大幅に安くなる
2. データ量無制限!かつ速度制限なしで利用可能
3. 国内通話が無料でかけ放題
4. いま使っているスマホをそのまま使える場合が多い
5. 安定した通信品質

ソフトバンクから楽天モバイルへの乗り換えは、以下の4ステップで完了します。

▼ソフトバンクから楽天モバイルに乗り換える手順

1. MNP予約番号を取得する
2. 申し込みをする
3. 回線切り替えを行う
4. APN設定(ネットワーク設定)をし利用開始

ぜひこの記事を参考にして、月額料金が安いなどメリットの多い楽天モバイルに乗り換えてみましょう。

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