5万円以内で購入できるおすすめSIMフリースマホ9選!選ぶ際のポイントやメリットなどを徹底解説!

SIMフリースマホ おすすめ スマホ
もうSIMフリースマホで迷わない!

SIMフリースマホには、自由に好きなキャリアSIMを挿入できたり、キャリアでは取り扱いのない機種も数多くあるなど、多くのメリットがあります。

しかし、「どのスマホが自分に合っているのかわからない」「SIMフリースマホはバッテリーのもちや、スペックが悪そう」という思いから、乗り換えに悩んでいる人も多いと思います。

そこで今回は、2022年現在購入できて、手頃で購入しやすい価格帯の5万円以内に絞って、おすすめのSIMフリースマホを9機種ご紹介していきます。

アプリを2つ同時に楽しめるハイスペック機種や、大容量バッテリーを搭載した機種も紹介しているので、この記事を読めば、自分に合ったSIMフリースマホを選ぶことができます!

超PayPay祭で
Y!mobileがお得!

夏ペイペイ祭 ワイモバイル祭大特価

公式オンラインストア ヤフー店

●SIMのみに注目!

他社からの乗り換え、シンプルM/Lなら
最大20,000円相当PayPay還元!

最大20,000円PayPay還元

公式オンラインストア

●スマホセットに注目!

・OPPO Reno5 A 3,980
・AQUOS wish2 4,980
・Xperia Ace III 9,800

タイムセールで1円スマホも!

この記事を書いた人
モバレコ 編集部

「スマホをもっとわかりやすく。もっと便利に」をモットウに日々コンテンツ情報を届けている、スマホ・格安SIMの総合情報サイト「Mobareco-モバレコ」の運営者。マイナビニュースでも、毎日使うスマホについて快適に使えるようにユーザー目線に沿った情報発信を目指していきます。

モバレコ 編集部をフォローする

SIMフリースマホを選ぶ5つのポイント

女性とスマホ
SIMフリースマホを選ぶ5つのポイント

SIMフリースマホの種類は豊富なので、以下5つのポイントに着目すると、機種選びに失敗しにくくなります。

▼SIMフリースマホを選ぶ5つのポイント

  • 快適に利用するならデータ処理の速さに着目
  • たくさん保存するならストレージ容量が多いものを選ぶ
  • 写真にこだわりがあるならカメラ性能を重視する
  • スマホをたくさん使う人はバッテリー容量を確認する
  • 防水やセキュリティなどの独自機能にも注目する

自分にとって最適なSIMフリースマホを見つけるために、これらのポイントは必ずチェックしておきましょう。

①快適に利用するならデータ処理の速さに着目

スマホのデータ処理能力が高い機種であれば、オンラインゲームも快適に利用できます。スマホのデータ処理能力は、CPUとRAMの値を確認すれば一目瞭然です。

CPUとはスマホの頭脳部分を意味し、英語表記(Snapdragon・Kirinなど)の後ろについている数字が大きいほど、スペックが高くなります。

また、CPUの性能はコア数にも左右されるため、CPUを調べる際は、コア数もチェックが必要です。コアとはCPUの頭数のことで、コア数が多いほど、よりスピーディーに情報を処理できます。

現在、最高とされているコア数は8(オクタコア)なので、スペックを重視するなら、オクタコアモデルを選びましょう。

一方、RAMとはデータを処理するための作業領域をあらわす言葉です。数字が大きいほど、複数のアプリを同時起動させても快適に動かせます。ちなみに、スマホのスペックはRAMの値によって以下のようにランク分けされます。

【RAMの値別に見るスマホランク】

  • 6GB~12GB:ハイスペックモデル
  • 3GB~4GB:ミドルスペック
  • 2GB以下:エントリーモデル

オンラインゲームをメインに楽しみたい、アプリを複数同時に起動させたいというのであれば、やはりハイスペックモデルがおすすめです。

②たくさん保存するならストレージ容量が多いものを選ぶ

写真や音楽を端末内に保存しないのであれば、6~12GB程度でも問題ありませんが、写真や音楽を端末内にたくさん保存したいのであれば、最低でも32GB以上のスマホを選びましょう。

写真は1GBあたり、約140枚保存でき、音楽は1GBあたり約250曲保存することが可能です。

ですが、ストレージが途中で不足しても、次の方法で確保できます。

【スマホのストレージを増やす方法】

  • Android:SDカードにデータを移し、端末内のデータを削除する
  • iPhone:クラウドにデータを以降させ、端末内のデータを削除する

目処が付かない場合でも、最初からストレージ容量の大きいスマホを選ぶ必要はありません。

③写真にこだわりがあるならカメラ性能を重視する

より美しい写真を撮りたい人は、カメラの項目に書かれた以下の性能を重視しましょう。

【カメラ性能一覧】

画素数 値が大きいほど鮮明な写真が撮れる。アップにしたときも美しい。
F値 数値が小さいほど、より明るい写真が撮れる。ナイトモードや夜景の撮影が多い人は重視したい値。
AIモード撮影 被写体をAIが自動判別し、適切なモードで撮影してくれる。細かいカメラ設定が苦手な人は、あるとうれしい機能。
広角や望遠倍率 広角カメラの焦点距離は、数字が小さいほど写真の写る範囲が広くなる。望遠倍率は数字が大きいほどアップでキレイに撮れる。

写真にこだわりがある場合は、撮影する目的に合ったスマホを探してみてください。

④スマホをたくさん使う人はバッテリー容量を確認する

電池消費の激しいオンラインゲームや動画配信サービスを長時間楽しみたい人や、頻繁に充電できない状況にある人は、バッテリー容量4000mAh程度の大容量バッテリースマホがおすすめです。

バッテリー容量が4,000mAhもあれば、1回の充電で使い方によっては約2日はもつといわれています。

ただし、バッテリー容量が大きいと重量が重くなりがちなので、軽い端末がいい人は、急速充電に対応したスマホを検討してみてください。「iPhone SE(第3世代)」のように、高速充電に対応していれば、わずか30分で50%の充電が可能になるので充電時間を短縮できますよ。

⑤防水やセキュリティなど独自機能にも注目する

防水やセキュリティ、おサイフ機能や2画面などの独自機能もスマホ選びをする際に注目したいポイントです。とくに水濡れやウィルスによる被害をこうむると、最悪の場合スマホを買い替えなくてはならないので、防水やセキュリティ対策が万全の機種を選んだほうがいいでしょう。

【2022年最新】5万円以内で買えるおすすめSIMフリースマホ

SIMフリースマホは、キャリアより端末代が安い点が特徴です。

そこで、まずは5万円以下で購入できる2022年の最新おすすめスマホを、目的別に9機種ご紹介していきます。

▼【2022年最新】5万円以内で買えるおすすめSIMフリースマホ

使いやすさだったら「iPhone SE(第3世代)」

iPhone SE(第3世代)
iPhone SE(第3世代)(引用元[1]

使いやすさメインでSIMフリースマホを選ぶなら、「iPhone SE(第3世代)」がおすすめです。

〇 iPhone SE(第3世代) 概要
CPU A15 Bionic
ストレージ 64GB/128GB/256GB
カメラ性能 画素数:1,200万画素
F値:1.8
AIモード撮影:なし
広角:12MP広角カメラ
望遠:最大5倍のデジタルズーム
その他機能 ・指紋認証
・防沫・耐水・防塵機能
・急速充電
・Apple Pay など

iPhone SE(第3世代)はiPhone SE(第2世代)と同じサイズ感でありながら、バッテリー容量の増加、4gの軽量化、CPUの2世代バージョンアップ、ストレージ増量と、進化を遂げたiPhone SEシリーズの最新モデルです。

最近のiPhoneでは消失したホームボタンも使えますし、Appleの定価でも57,800円~と価格が手頃なため、iPhoneデビューされる方にも使いやすい機種といえるでしょう。

使いやすいSIMフリースマホを探している、iPhoneをお手頃価格で購入したいという人は、ぜひiPhone SE(第3世代)を選んでみてください!

楽天モバイルなら
iPhoneが4キャリア最安値

Apple
iPhone SE
シリーズ

楽天モバイル
初めての申し込みで
最大30,000円分のポイント還元!

RakutenUN-LIMIT Ⅶスタート記念
最大24,000円分ポイント還元中!

その他のご購入はこちら

iPhone13シリーズ在庫あり!
最大22,000円 割引中!


期間限定!今なら5Gプランに加入で
「Amazonプライム」が1年間無料!


新型iPhone 13
の予約・購入はこちら


オンラインショップなら
端末が最大22,000円割引

軽くて高性能な「Mi 11 Lite 5G」

Mi 11 Lite 5G
Mi 11 Lite 5G(引用元[2]

スマホ本体の軽さや薄さを重視したい人は、Xiaomiから発売されている「Mi 11 Lite 5G」がおすすめです。

▼ Mi 11 Lite 5G 概要を見る
CPU Snapdragon™ 780G
RAM 6GB
ストレージ 128GB
カメラ性能 【メインカメラ】
【広角】6,400万画素 (F値1.79)
【超広角】800万画素(F値2.2)
【テレマクロ】500万画素(F値2.4)
 
【インカメラ】
2,400万画素 (F値2.24)
バッテリー容量 3,750mAh
その他機能 ・側面指紋認証
・急速充電
・おサイフケータイ
・最大90Hzのリフレッシュレート

Mi 11 Lite 5Gは、本体の薄さ・軽さが売りのスマートフォンです。最近では200gを超える機種も多い中、Mi 11 Lite 5Gは159gしかないため、手に持っていても疲れにくい点が特徴となっています。

また、Mi 11 Lite 5GはCPUが高性能な点も特徴です。本体の頭脳に当たるCPUは「Qualcomm® Snapdragon™ 780G」を搭載しており、日常の用途であればサクサク快適に利用できます。

さらに、どんな場面もキレイに撮影できる6,400万画素の広角カメラや、小さな被写体も鮮明に捕らえるマクロカメラ、被写体別に撮影モードを切り替えられる機能も備わっているので、カメラ性能でスマホを選びたい人にもおすすめです。

Xiaomi
Xiaomi
シリーズ

端末のご購入はこちら

カメラ機能にこだわった「OPPO Reno5 A」

OPPO Reno5 A
OPPO Reno5 A(引用元[3]

スマホのカメラで写真を撮ることが多く、カメラにもこだわりたい人には「OPPO Reno5 A」がおすすめです。

▼ OPPO Reno5 A 概要を見る
CPU Qualcomm® Snapdragon™ 765G
RAM 6GB
ストレージ 128GB
カメラ性能 【メインカメラ】
【広角】6,400万画素 (F値1.7)
【超広角】800万画素(F値2.2)
【マクロ】200万画素(F値2.4)
【モノクロ】200万画素(F値2.4)
 
【インカメラ】
1,600万画素 (F値2.0)
バッテリー容量 4,000mAh
その他機能 ・背面指紋認証
・おサイフケータイ®対応
・急速充電対応
・最大90Hzのリフレッシュレート

OPPO Reno5 Aは、カメラ性能のコスパと機能の豊富さが売りのスマートフォンです。

6,400万画素の高解像度カメラと撮影シーンを認識するAIの組み合わせにより、色補正を自動で最適化してくれるので、撮影するだけで綺麗な写真を撮影できます。

また、写真撮影だけでなく動画撮影でも手ブレ補正がしっかりと働くので、さまざまなシーンで利用可能です。

OPPO Reno5 Aはカメラ機能以外にも、高性能CPUの搭載でサクサク動作したり、おサイフケータイや防水防塵にも対応しているなど、総合的な満足度が高い1台となっています。

OPPO
Reno シリーズ

端末のご購入はこちら

期間限定!今なら5Gプランに加入で
「Amazonプライム」が1年間無料!


RakutenUN-LIMIT Ⅶスタート記念
最大24,000円分ポイント還元中!


夏のPayPay祭!
端末最大36,000円引きセール中


オンラインショップなら
端末が最大22,000円割引


今なら6か月間
660円データ無制限



なめらかな操作ができる「OPPO A54 5G」

OPPO A54 5G
OPPO A54 5G(引用元[4]

OPPO A54 5Gは、先ほど紹介した「OPPO Reno5 A」とよく似た特徴を持ちながらも、さらに低価格で販売されているスマホです。

▼ OPPO A54 5G 概要を見る
CPU Qualcomm® Snapdragon™ 480 5G
RAM 4GB
ストレージ 64GB
カメラ性能 【メインカメラ】
【広角】4,800万画素 (F値1.7)
【超広角】800万画素(F値2.2)
【マクロ】200万画素(F値2.4)
【モノクロ】200万画素(F値2.4)
 
【インカメラ】
1,600万画素 (F値2.0)
バッテリー容量 5,000mAh
その他機能 ・側面指紋認証
・顔認証
・急速充電対応
・最大90Hzのリフレッシュレート

OPPO A54 5Gでは、指紋認証が側面についているので操作性が高い点や、バッテリー容量の大きさなど OPPO Reno5 AよりもOPPO A54 5Gの方が優れているポイントもあります。

また、リフレッシュレートは「OPPO Reno5 A」と同じく最大90Hzとなっていますので、なめらかな操作性は維持されていますよ。

カメラは「OPPO Reno5 A」の6,400万画素からやや抑えられてますが、AIによる撮影シーン判別やマクロ撮影、ナイトモードなどの豊富な機能もしっかりと備わっています。

防水防塵やおサイフケータイ機能は不要だけれど、カメラにはこだわりたい人や、安くても快適に利用できる機種を探している人に「OPPO A54 5G」はおすすめです。

OPPO
A シリーズ

端末のご購入はこちら

期間限定!今なら5Gプランに加入で
「Amazonプライム」が1年間無料!


オンラインショップなら
端末が最大22,000円割引




今なら6か月間
660円データ無制限

大容量バッテリーを搭載した日本製モデル「AQUOS sense6」

AQUOS SIMフリー
AQUOS sense6(引用元[5]

AQUOS sens6は、4,570mAhの大容量バッテリーと独自のIGZOディスプレイの組み合わせによる、最大一週間の電池持ちを謳う省電力性能が強みのスマートフォンです。

▼AQUOS sense6 概要を見る
CPU Snapdragon 690 5G 2.0GHz + 1.7GHz オクタコア
RAM 4GB
ストレージ 64GB
カメラ性能 【メインカメラ】
【広角】1,200万画素 (F値2.4)
【標準】4,800万画素(F値1.8)
【望遠】800万画素(F値2.4)
 
【インカメラ】
800万画素 (F値2.0)
バッテリー容量 4,570mAh
その他機能 ・ナイトモード
・AIオート
・かんたんモード(快適のための機能を集約)
・インテリジェントチャージ
・防水・防塵・耐衝撃など

AQUOS sense 6は、国内メーカーのスマホらしく、おサイフケータイや防水防塵はもちろん、多くの便利機能が備わっています。

例えばスマホ初心者でも扱いやすい「かんたんモード」や、なぞるだけでスクリーンショットが撮れる「Clip Now」の他、指紋センサーの長押しで「Payトリガー」という機能が起動し、電子決済アプリを素早く起動することも可能になっています。

また、カメラ機能には「AIオート」や背景ぼかしなども搭載されているので、画面をタップするだけで簡単に美しい写真を撮影できます。また、「ナイトモード」にも対応しているため、夜景や暗い室内でもしっかり撮影できますよ。

5万円以下で購入できるSIMフリースマホの中では比較的性能も高く、豊富な機能で利用しやすいところが特徴なので、スマホ初心者にもおすすめです。

SHARP
AQUOS sense
シリーズ

端末のご購入はこちら

iPhone13シリーズ在庫あり!
最大22,000円 割引中!


期間限定!今なら5Gプランに加入で
「Amazonプライム」が1年間無料!


新型iPhone 13
の予約・購入はこちら


RakutenUN-LIMIT Ⅶスタート記念
最大24,000円分ポイント還元中!


オンラインショップなら
端末が最大22,000円割引


今なら6か月間
660円データ無制限



軽量ボディに長寿命バッテリー「Xperia 10 Ⅲ Lite」

Xperia SIMフリー
Xperia 10 Ⅲ Lite(引用元[6]

Xperia 10 Ⅲ Liteは、約169gの軽量ボディにもかかわらず、4,500mAhの大容量バッテリーを搭載したスマホです。
バッテリ-容量の大きいスマホは本体サイズも大きくなりがちですが、Xperia 10 ⅢLiteは片手で持ちやすいサイズ(幅68mm)なので、手の小さい女性でも操作しやすいですよ。

▼Xperia 10 Ⅲ Lite 概要を見る
CPU Snapdragon 690 5G Mobile Platform
RAM 6GB
ストレージ 64GB
カメラ性能 【メインカメラ】
【超広角】800万画素(F値2.2)
【広角】1,200万画素(F値1.8)
【望遠】800万画素(F値2.4)
 
【インカメラ】
800万画素 (F値2.0)
バッテリー容量 4,500mAh
その他機能 ・いたわり充電(バッテリー負荷軽減機能)
・充電最適化技術
・STAMINAモード
・かんたんホームなど

Xperia 10 Ⅲ Liteはバッテリー容量が大きいだけでなく、バッテリーの負荷を軽減する「いたわり充電」とXperia独自の「充電最適化技術」により、3年使っても劣化しにくい点が特徴です。

また、使用中に「STAMINAモード」をONにすれば、バッテリーの残量や使用状況に応じて節電レベルを選択できるため、よりバッテリーを長持ちさせることができますよ。

Sony Mobile
Xperia 10
シリーズ

端末のご購入はこちら

iPhone13シリーズ在庫あり!
最大22,000円 割引中!


期間限定!今なら5Gプランに加入で
「Amazonプライム」が1年間無料!


新型iPhone 13
の予約・購入はこちら


RakutenUN-LIMIT Ⅶスタート記念
最大24,000円分ポイント還元中!


夏のPayPay祭!
端末最大36,000円引きセール中


今なら6か月間
660円データ無制限



あんしんして長く使える「AQUOS wish」

AQUOS SIMフリー
AQUOS wish(引用元[7]

AQUOS wishは防塵・防水・耐衝撃だけでなく、FeliCaにも対応しているスマホです。 また、2年間で最大2回のOSバージョンアップにも対応していますので、セキュリティも最新のバージョンを利用できます。

▼ AQUOS wish 概要を見る
CPU Snapdragon 480 5G Mobile Platform
2.0GHz×2+1.8GHz×6 オクタコア
RAM 4GB
ストレージ 64GB
カメラ性能 【メインカメラ】
1,300万画素(F値2.0)
 
【インカメラ】
800万画素 (F値2.0)
バッテリー容量 3,730mAh
その他機能 ・Payトリガー
・かんたんデータコピー
・Smart home HUB
・Camera Go(Googleカメラアプリ)

また、本体横には指紋センサーが搭載されているため、マスクをしたままでも簡単にロックを解除できる点もうれしいポイントですね。

AQUOS wishはSHARPが提供しているスマホなので、SHARPのスマート家電をお持ちの方は、スマホ画面をスワイプするだけでサッと家電を操作できます。家電操作は外出先からも行えるため、帰宅時間に合わせてエアコンを付けたり、洗濯を完了させたりできますよ。

Y!mobile
AQUOS wishが大特価一括1円~

SHARP
AQUOS wish
シリーズ

ヤフー店からの申し込みなら、
さらに3,000円相当のPayPay還元を受けられるチャンス

SIMのみで最大10,000円PayPay還元

その他のご購入はこちら

iPhone13シリーズ在庫あり!
最大22,000円 割引中!


期間限定!今なら5Gプランに加入で
「Amazonプライム」が1年間無料!


RakutenUN-LIMIT Ⅶスタート記念
最大24,000円分ポイント還元中!


オンラインショップなら
端末が最大22,000円割引

1億800万画素プログレードカメラを搭載「Xiaomi 11T」

Xiaomi SIMフリー
Xiaomi 11T(引用元[8]

Xiaomi 11Tは、1億8,000万画素のメインカメラを含む3眼カメラや、急速充電に対応した5,020mAhの大容量バッテリーを搭載するなど、コストパフォーマンスの高さが強みのスマートフォンです。

また、指紋センサーやデュアルスピーカーが搭載されているなど、隙のない1台となっています。

▼ Xiaomi 11T 概要を見る
CPU MediaTek Dimensity 1200-Ultra
RAM 8GB
ストレージ 128GB
カメラ性能 【メインカメラ】
【標準】1億8,000万画素 (F値2.1)
【超広角】800万画素(F値2.2)
【テレマクロカメラ】500万画素(F値2.4)
 
【インカメラ】
1,600万画素 (F値2.45)
バッテリー容量 5,000mAh
その他機能 ・デュアル5GとWi-Fi6に対応
・TrueColor有機ELディスプレイ
・リフレッシュレート120Hz
・最大480Hzタッチサンプリングレート
・Dolby Atmos対応デュアルスピーカー

Xiaomi 11Tのカメラには、Xiaomiの高度なAI技術を駆使した「ワンクリックAIシネマ機能」により、簡単に映画のような特殊効果を実現できます。さらに、「2xテレマクロ」や「オーディオズーム」といった機能を使えば、たったのワンクリックで複雑なプロレベルの撮影も可能です。

Xiaomi
Xiaomi
シリーズ

端末のご購入はこちら

高画質のメインカメラと大容量バッテリー搭載「Redmi Note 10T」

Redmi SIMフリー
Redmi Note 10T(引用元[9]

Redmi Note 10Tは、多彩なフィルターを兼ね備えた5,000万画素のカメラに加え、5,000mAhの大容量バッテリーを搭載したスマホです。

▼ Redmi Note 10T 概要を見る
CPU Snapdragon 480 5G Mobile Platform
RAM 4GB
ストレージ 64GB
カメラ性能 【メインカメラ】
【標準】5,000万画素 (F値1.8)
【深度】200万画素(F値2.4)
 
【インカメラ】
800万画素 (F値2.0)
バッテリー容量 5,000mAh
その他機能 ・指紋センサー、顔認証
・ハイレゾ対応
・デュアルSIM(nano SIM × e SIM)
・アイケア機能
・おサイフケータイなど

カメラには撮影時の画面をリアルタイムに分析し、最適なピクセルレベルに調整する「AI機能」が搭載されています。晴れ・曇り・夕陽・夕方・夜など25のシーン認識を自動で行ってくれるため、いつでも美しい写真を簡単に撮影可能です。

また、バッテリー容量は5,000mAhもあるため、一度フル充電してしまえば電池切れを気にすることなく一日中スマホを操作できます。

Xiaomi
Xiaomi Redmi
シリーズ

端末のご購入はこちら

期間限定!今なら5Gプランに加入で
「Amazonプライム」が1年間無料!


今なら6か月間
660円データ無制限



SIMフリースマホが購入できる場所

SIMフリースマホが購入できる場所
SIMフリースマホが購入できる場所

SIMフリースマホは以下の場所で購入できます。

▼SIMフリースマホを購入できる場所

  • 格安SIM
  • 中古ショップ
  • メーカー公式サイト

ここでは各購入先の特徴と注意点を解説していくので、参考にしてください。

①格安SIMで購入をする

格安SIMの中には、UQモバイル・BIGLOBEモバイル・OCNモバイルONEのように、SIMカードだけでなくSIMフリー端末を販売しているところもあります。

格安SIMでは最新機種だけでなく、型落ちになったiPhoneやスマホも取り扱っているので、お目当てのSIMフリースマホを見つけやすい点が特徴です。また、端末と一緒にSIMカードも購入できるため、契約後すぐにスマホを使いはじめられるので便利です。

ただし、格安SIMでは端末のみを購入できません。端末を買う際は、必ずSIMカードとのセット購入となるので、注意しましょう。

格安SIMについては、以下の記事でこだわりの条件別におすすめの10社を紹介しています。同時に、申し込み前の注意点や、キャリアからの乗り換え手順なども解説していますので、ぜひあわせてご覧ください。

②中古ショップで購入をする

SIMフリースマホは、中古ショップでも購入できます。中古ショップでは、格安SIMでも取り扱っていないような機種も販売しているケースがあるので、特定の機種を探している人は、お目当ての品が見つけやすいかもしれません。

また、中古ショップのSIMフリースマホは、状態によって販売価格が変動します。新品未使用品(新古品)や、ほとんど使用感のないAランクだとほぼ定価ですが、使用感のあるBランクや傷が多いCランク以下になると半額近くまで下がるので、安さ重視なら見逃せないポイントといえるでしょう。

ただし、中古のSIMフリースマホは、見た目がキレイでもバッテリーに劣化があるなど、見えない部分でガタが来ている場合があります。そのようなスマホを選んでしまうと、購入してすぐ実費で修理に出すことになるので、注意してください。

③メーカー公式サイトで購入をする

メーカー公式サイトを利用すれば、新品のSIMフリースマホを購入できます。販売価格は定価なので少々割高ですが、海外製のSIMフリースマホのように日本で取り扱いの少ない機種がほしいときは、メーカー公式サイトを利用したほうが確実です。

ただし、国内でよく出回っている機種なら格安SIMや中古ショップから購入したほうが安いので、メーカー公式サイトを選ぶのは最終手段となるでしょう。

SIMロック解除のやり方

手元にキャリアスマホがある場合は、端末のSIMロックを解除するだけでSIMフリースマホになります。

現在使用中のキャリアスマホをSIMフリー化してもよい人や、古いキャリアスマホが自宅に眠っている人は、下記いずれかの方法でSIMロックを解除してみましょう。

SIMロックの解除方法

  • 店頭でSIMロック解除する
  • オンラインでSIMロック解除する
  • 電話でSIMロック解除する

キャリアスマホのSIMロックを解除できれば、SIMフリースマホの購入費を0円にできますよ!

店頭でSIMロック解除する

スマホを購入したキャリアショップへ行くと、スタッフによりSIMロックを解除してもらえます。その際に必要となるものは以下の通りです。

  • SIMロックを解除したいスマホ
  • 本人確認書類(免許証やマイナンバーカードなど)
  • 手数料(3,300円)

店頭の場合、3,300円の手数料がかかってしまいますが、すべての手続きをスタッフが行ってくれるため、スマホに詳しくない人でも安心です。

ただし、店頭手続きは事前に来店予約が必須となっていますので、最寄りのスマホショップサイトより、希望日時に予約を取っておきましょう。

オンラインでSIMロック解除する

時間内にキャリアのマイページにアクセスすると、その場でSIMロックを解除できます。

オンラインの場合手数料もかかりませんし、手元にスマホやパソコンがあればどこでも手続きを行えるため、もっともおすすめな方法です。

各キャリアの手続き方法は、以下を参考にしてください。

【au】受付時間:受付時間:9:00~21:30

  1. ネットワーク利用制限携帯電話機照会」でIMEI番号を確認する
  2. My auにログインする
  3. 対象機種のIMEI番号を入力する
  4. 「解除の理由」と「連絡先」を選択する

【ドコモ】受付時間:24時間

  1. ネットワーク利用制限携帯電話機確認サイト」でIMEI番号を確認する
  2. My docomoにログインする
  3. 「お手続き」をタップし、検索欄に「SIMロック解除」と入力する
  4. 検索結果より、「お手続きする」をタップする
  5. 2段階認証をクリアする
  6. 対象のIMEI番号を入力する
  7. 受付確認メールの送信先を選択し、「次へ」をタップする
  8. 申し込み内容を確認し、「手続きを完了する」をタップする

【ソフトバンク】受付時間:9:00~21:00

  1. iPhoneは「設定→一般→情報」、Androidは「設定→システム→端末情報」からIMEI番号を確認する
  2. My SoftBankにログインする
  3. 対象機種のIMEI番号を入力する
  4. 「解除手続きをする」をタップする

電話でSIMロック解除する

ドコモのみ、電話からでもSIMロックを解除できます。

手数料は3,300円かかりますが、「オンライン手続きの方法がわからないけれど、ショップへ行く時間も取れない」というドコモユーザーは、ぜひ電話手続きを利用しましょう。

【ドコモインフォメーションセンター】

電話番号:(局番なし)151
受付時間:9:00~20:00

そもそもSIMフリースマホとは?

SIMフリースマホとは、SIMロックがかかっていない状態のスマホを指します。

大手キャリアのau、ドコモ、ソフトバンクで購入したスマホには、SIMロックという各キャリアの回線でしか使えないようにロックがかかっています。

SIMロックがかかっているスマホは、端末とSIMカードのキャリアを一致させないと起動しませんが、SIMフリースマホであれば好きな通信会社のSIMカードを自由に選べるため、より自分にあった組み合わせでスマホが使えますよ。

ちなみにau、ドコモ、ソフトバンクからスマホを購入した人は、現在使用中のスマホが発売された時期や購入方法によって、SIMロックを解除しなくてはならない人と、そうでない人が変わります。

【キャリアスマホのSIMロック解除有無】

キャリア SIMロック解除不要 SIMロック解除必要
ドコモ 2021年8月27日以降に発売された機種を購入した人 2021年8月26日以前に発売された機種を購入した人
au 2021年10月1日以降に発売された機種を購入した人 2021年9月30日以前に発売された機種を購入した人
ソフトバンク ・2021年5月12日以降に購入した人
・2021年4月14日~5月11日にスマホを一括、またはクレジットカードで購入した人
・2021年5月11日以前に購入した人
・2021年4月14日~5月11日にスマホを口座振替で購入した人

よって、購入後すぐにお好きな通信会社のSIMを挿入したい人は、格安SIMやメーカー公式サイトで販売されている端末を購入するといいでしょう。

こちらで販売されている端末はいずれもSIMフリースマホとなりますので、SIMロック解除手続きを行う必要なく、購入後、すぐにお好きな通信会社のSIMを挿入して使用できますよ。

SIMフリースマホを使うメリット・デメリット

SIMフリースマホ メリット・デメリット
SIMフリースマホを使うメリット・デメリット

改めて、この項目ではSIMフリースマホのメリットとデメリットを解説します。

SIMフリースマホを検討している人はメリットとデメリットをよく確認し、自分は本当にSIMフリースマホを購入した方がいいのか考えてみましょう。

メリット①:好きな通信会社のSIMカードを自由に選べる

SIMフリースマホは端末にSIMロックがかかっていないので、au・ドコモ・ソフトバンク、どの通信会社のSIMカードを挿しても起動します。使いたい機種と契約したいプランを自由に組み合わせることが可能なので、より自分の目的にあった状態でスマホを契約できる点が特徴です。

メリット②:料金が抑えられる

キャリアの場合、定額制だと大容量プランで月に約7,000円ほどかかります。

しかし格安SIMなら、定額制でも3GB・6GB・10GBというように容量が細かく分かれているので、自分にあったデータ容量を選択でき、月額料金も安くできます。

例)格安SIM「OCNモバイルONE」の月額料金

  • 500MB:550円(月10分のかけ放題付)
  • 1GB:770円
  • 3GB:990円
  • 6GB:1,320円
  • 10GB:1,760円

SIMフリースマホには、キャリアSIMだけでなく格安SIMを挿すことも可能です。

格安SIMはキャリア回線が使用でき、月額料金がキャリアより安く設定されているので、料金重視の人にもSIMフリースマホはメリットが高いといえるでしょう。

メリット③:キャリアにない端末を利用することができる

キャリアの場合、新製品が出ると過去モデルはどんどん取り下げていき、メジャーでない商品はそもそも入荷しない傾向にあります。しかし、SIMフリースマホなら海外製のゲーミングスマホや型落ちiPhoneなど、キャリアでは取り扱っていないような端末もあるので、使いたい機種が決まっている人にとってはおすすめです。

メリット④:SIMロック解除をしなくて良くなる

キャリアでスマホを購入した人が他社のSIMカードを挿入する場合、SIMロック解除という手続きをしなければいけません。

SIMロック解除は、Webから自分で手続きすると無料ですが、そうでない場合、店頭で3,300円の手数料が必要です。

その点、SIMフリースマホなら最初からSIMロックがかかっていないので、このような費用も手間もかかりません。いつでも好きなタイミングでキャリアを交換できる点は、SIMフリースマホならではのメリットですね。

デメリット①:キャリアメール / SIMが使えない可能性がある

格安SIMにはキャリアメールが存在しないため、SIMフリースマホに格安SIMを挿入しても、キャリアメールは使えません。キャリアメールを使いたい場合はキャリア発行のSIMカードを挿入しないといけないので、メールアドレスにこだわりがある人は要注意です。

ただし、現在キャリアスマホを契約している人は、キャリア解約時に有料の「メール持ち運び」を申し込むことで、解約後も同じキャリアメールを使い続けられます。

格安SIMやサブキャリアに乗り換えたあともキャリアメールが必要な方は、解約時に忘れず申し込むようにしてください。

また、SIMフリー端末であっても、キャリア提供のSIMサイズと周波数の両方に対応していなければ、キャリアSIMは使えません。

SIMカードのサイズや周波数はキャリアによって異なるので、SIMフリースマホでキャリアSIMを使いたい場合は、各キャリアの該当ページで事前に注意事項をご確認ください。

デメリット②:故障した際の修理費が自己負担

SIMフリースマホの場合、キャリアスマホのように故障時の修理費用をサポートしてくれるサービスがほぼありません。そのため、故障をした場合は最寄りのスマホ修理店に持ち込み、完全実費で修理を行う必要があります。

ただし、格安SIMの中にはオプションで修理保証を付けられるケースもあるので、不安な人はこのようなサービスを提供している格安SIMでSIMフリースマホを購入しましょう。

デメリット③:キャリアのような独自の端末割引サービスは受けられない

キャリアスマホは購入時にキャリア独自の割引を受けられますが、SIMフリースマホを販売しているメーカーサイトや中古販売店には、そのような割引サービスがありません。

したがって、SIMフリースマホは基本的に定価で購入することになるでしょう。スマホは定価購入になると割高なので、端末代を抑えたい人にとってデメリットです。

しかし、SIMフリースマホを取り扱っている格安SIMであれば、端末割引キャンペーンを頻繁に実施しています。機種によっては実質無料で購入できるものもあるので、少しでも安くSIMフリー端末を手にしたい人は、格安SIMの利用を検討してみてください。

まとめ

SIMフリースマホは、CPUやRAM、カメラ性能やバッテリー容量などが機種によってまったく違うので、自分が重視したいポイントをハッキリさせるのが大切です。

今回ご紹介した5万円以内で購入できる9つのSIMフリースマホを、目的別にまとめました。

▼【2022年最新】5万円以内で買えるおすすめSIMフリースマホ

  • 使いやすさだったら「iPhone SE(第3世代)」
  • 軽くて高性能な「Mi 11 Lite 5G」
  • カメラ機能にこだわった「OPPO Reno5 A」
  • なめらかな操作ができる「OPPO A54 5G」
  • 大容量バッテリーを搭載した日本製モデル「AQUOS sense6」
  • 軽量ボディに長寿命バッテリー「Xperia 10 Ⅲ Lite」
  • あんしんして長く使える「AQUOS wish」
  • 1億800万画素プログレードカメラを搭載「Xiaomi 11T」
  • 高画質のメインカメラと大容量バッテリー搭載「Redmi Note 10T」

SIMフリースマホは、格安SIMでSIMカードとセット購入するのがもっともお得です。この記事を参考に、気に入った機種を見つけた人は、ぜひ格安SIMの対象スマホを捜してみてください。

タイトルとURLをコピーしました