シニア向けのおすすめスマホ7選!選び方、キャリア別のお得なプランも紹介

シニア スマホ おすすめ スマホ
シニアにもスマホがおすすめ

「今まで長年ガラケーを使ってきたけれど、そろそろスマホに変えてみたい」と思っているシニアの方や、お母様・お父様にスマホを持たせてあげたいと考えている方は多いのではないでしょうか。

スマホは決して操作が難しいものばかりではなく、高齢者でも簡単に使いこなせる機種が多いです。

シニア向けのスマホを選ぶなら、下記6つのポイントをできるだけ多く満たした機種がおすすめです。

<シニア向けスマホ選びで注目したい6ポイント>

  • 高画質の写真を簡単に撮れる
  • 画面が大きく見やすい
  • かんたんモードがある
  • 初心者向けのアプリがある
  • 音声検索の性能がいい
  • セキュリティやサポートなど安全機能が充実している

今回は、シニア向けにおすすめなスマホ7機種の概要と、おすすめの料金プランをセットでご紹介していきます。

契約時に利用できるお得なキャンペーン情報も紹介していますので、ぜひ参考にしてください。

iPhone 14シリーズも動作確認済み!

ワイモバイル

公式オンラインストア ヤフー店

●スマホセット

iPhone(ソフトバンク認定中古品)
AQUOS wish2・OPPO Reno5 Aなど

一括1

特価スマホがお得!

公式オンラインストア

●特価スマホ

・OPPO Reno7 A  一括21,600
・Xperia AceⅢ   一括10,800

その他タイムセールも実施中!

最新スマホがお得!

この記事を書いた人
モバレコ 編集部

「スマホをもっとわかりやすく。もっと便利に」をモットウに日々コンテンツ情報を届けている、スマホ・格安SIMの総合情報サイト「Mobareco-モバレコ」の運営者。マイナビニュースでも、毎日使うスマホについて快適に使えるようにユーザー目線に沿った情報発信を目指していきます。

モバレコ 編集部をフォローする

シニア向けスマホ選びで注目したい6つのポイント!

シニア向けスマホ選びで注目したい5つのポイント
シニア向けスマホ選びで注目したい6つのポイント

シニア向けスマホを選ぶ際は、以下6つのポイントに注目しましょう。

<シニア向けスマホ選びで注目したい5ポイント>

  • 高画質の写真を簡単に撮れる
  • 画面が大きく見やすい
  • かんたんモードがある
  • 初心者向けのアプリがある
  • 音声検索の性能がいい
  • セキュリティやサポートなど安全機能が充実している

すべてのポイントを満たしたスマホを探し出すのは大変なので、6つのうちできる限り多くのポイントを満たしたスマホを選ぶと、失敗がありませんよ。

高画質の写真を簡単に撮れる

お孫さんの写真や趣味の作品、旅行先での風景など、ボタンひとつで高画質な写真を簡単に撮れる点がスマホのいいところです。

写真はガラケーでも撮影できますが、ガラケーとスマホの画素数の差は大変大きいです。実際にドコモのガラケー(FOMA D900i)と、シニア向けスマホ(らくらくスマートフォン F-52B)の画素数を比べてみましょう。

【ガラケーとスマホの画素数比較】

携帯のタイプ 画素数
ガラケー(FOMA D900i) 100万画素
スマホ(らくらくスマートフォン F-52B) 1,310万画素

この表からもわかる通り、シニア向けスマホとガラケーの画素数には約13倍もの差があります。

100万画素だと全体的に画像も粗く、遠くの人物や風景はぼやけて写ってしまいますが、1,310万画素にもなれば距離に関係なく非常にクリアな写真を撮影できます。

また、カメラを起動させるまでの手順もスマホの方が簡単です。

ガラケーは、「ケータイを開く→メニューボタンを押す→カメラメニューにカーソルを移動させる」というようにカメラを起動させるまでに多くの手順が必要でした。

しかし、スマホなら待ち受け画面に最初から表示されている「カメラ」というアイコンを触れば、瞬時にカメラが起動します。

スマホは「撮りたい!」と思った時に高画質な写真をすぐ撮影できるので、「写真を撮ったけど、何が写っているのかよくわからない」という事態や、大事な場面を撮り損ねるという失敗が起こりにくいですよ。

画面が大きく見やすい

画面の大きさはスマホによって異なりますが、どの機種でも確実にガラケーより大きいので、「最近ケータイの画面が見づらい」と感じている方にもスマホはおすすめです。

それでは、ドコモのガラケーとシニアスマホで画面サイズを見比べてみましょう。

【ガラケーとスマホの画面サイズ比較】

携帯のタイプ 画面サイズ
ガラケー(FOMA D900i) 約2.2インチ
スマホ(らくらくスマートフォン F-52B) 約5.0インチ

このように、ガラケーとスマホでは画面サイズに2倍以上の差があります。

また、ほとんどのスマホが有機ELや液晶パネルをディスプレイに採用しているので、画面に映る文字や画像も、ガラケーより格段に綺麗で見やすくなっています。

ただし、スマホは画面サイズが大きくなると本体サイズも大きくなるため、手から落ちやすくなったり、小さな鞄に入りにくくなるので注意が必要です。

スマホは画面の大きさに頼らなくても、ピンチ操作(指で画面をアップにする操作)で該当部分をアップにできるので、持ちやすくかさばりにくいサイズを選ぶといいでしょう。

かんたんモードがある

シニア向けスマホを探すときには、「かんたんモード」がある機種を探すと、高齢の方でもよりスマホを使いやすくなります。

かんたんモードとは、以下のような機能のことです。

<かんたんモード概要>

  • スマホ内の重要項目(メールやカメラ、設定画面など)を自動的にまとめてトップ画面に表示してくれる
  • アイコンや文字サイズを自動的に大きくしてくれる
  • よく使う電話番号をトップ画面に登録できる
  • スワイプをしないと表示されなかった項目が、タップひとつで表示されるようになる

かんたんモードが搭載されたスマホなら、ボタンひとつで普通のスマホを視覚的に操作できるシニア向けスマホに変えられます。

かんたんモードにした場合、トップ画面がガラケーのメニュー画面のようになるので、これまでガラケーしか使ってこなかった方でも操作がしやすく、安心して使えるでしょう。

初心者向けのアプリがある

IDの初期設定やパスワードの設定などをサポートしてくれたり、かんたんモードがないスマホでも、同じような画面表示にしてくれたりする初心者向けアプリが使えるスマホもおすすめです。

初心者向けアプリは多くの場合、キャリアから提供されています。フリーアプリも出回っていますが、フリーだと急にアプリがなくなったり、不具合が出ても修正してくれない場合があるので、利用するならキャリア提供のアプリの方が安心です。

ガラケーは説明書を見ながら設定する必要がありましたが、スマホならアプリを使うだけですぐ使い始められるので簡単です。

音声検索の性能がいい

スマホの音声検索を利用すると、「メールをしたい」「○○さんに電話をかけたい」といった具体的な内容をスマホに向けて話すだけで、その通りにスマホが動きます。

音声検索があれば、操作方法がわからない時も声で操作できるため、スマホ操作に慣れていないシニア世代の方も安心です。

ただし、古いスマホだと簡単な指示内容しか反応しない場合がありますので、シニア向けスマホを選ぶ際は、音声検索の性能が良い最新スマホがおすすめです。

セキュリティやサポートなど安全機能が充実している

セキュリティやサポートなどの安全機能も見逃せないポイントです。

スマホはさまざまなアプリをダウンロードできるだけでなく、クレジットカードやICカードなどを登録して使うこともできるため、外部から情報を読み取られたり、不正利用されたりするのでは?と心配になるかもしれません。

しかし、スマホはパソコンのセキュリティソフトでも有名なマカフィや、ノートンといった強固なセキュリティで情報を保護できます。

他にも、有害サイトを自動検知してくれるフィルタリングサービスや、居場所を家族に知らせるサービスなどの安全機能も利用できるので、スマホはガラケーよりもはるかに安心して使えます。

これらのサービスを受けるためには月額料金が別途かかる場合もありますが、より安心・安全にスマホを使いたいのであれば、利用価値は高いでしょう。

おすすめシニア向けスマホ【ドコモ】

おすすめシニア向けスマホ【ドコモ】
おすすめシニア向けスマホ【ドコモ】

ドコモでシニア向けスマホを探している方には、以下の2機種がおすすめです。

<ドコモでおすすめのシニア向けスマホ>

  • らくらくスマートフォン F-52B
  • あんしんスマホ KY-51B

また、ドコモでシニア向けスマホを契約する際は、以下のシニア向け料金プランの契約がおすすめですよ。

<ドコモのシニア向け料金プラン>

  • ガラケーからスマホに乗り換える方向け:はじめてスマホプラン
  • はじめてスマホを契約する方向け:ギガライト

【ドコモ】らくらくスマートフォン F-52B

らくらくスマートフォン F-52B
らくらくスマートフォン F-52B(引用元:FCNT

ドコモの「らくらくスマートフォン F-52B」は、シリーズ初のマクロカメラを含む2眼カメラを搭載したスマホです。

マクロカメラは接写に強いため、写真や料理などを近くで撮影しても、被写体をくっきり映し出します。

さらに、被写体を自動認識する機能も付いていますので、どんな場面でも撮影ボタンを押すだけで、簡単にベストショットを撮影できます。

【らくらくスマートフォン F-52B概要】

本体サイズ 143×70×9.3mm
画面サイズ 5.0インチ
重さ 約160g
カメラの画素数 アウトカメラ 標準:1,310万画素
マクロ:190万画素
インカメラ 810万画素
バッテリー 2,110mAh
機能 ・防水/防塵
・ワンセグ
・おサイフケータイ
・詐欺防止機能
・らくらくコンシェルジュ
・らくらくホンセンター
・らくらくタッチ

らくらくスマートフォン F-52Bは、ユーザーが詐欺被害に遭わないよう、以下の詐欺防止機能が備わっています。

<詐欺防止機能>

  • 怪しいサイトから身を守る「フィッシング防止機能」
  • 電話帳未登録の連絡先から電話やメールが来ると警告してくれる「迷惑電話・メール対策機能」

さらに、操作がわからないときは以下の方法で解決できる点も、安心ポイントですね。

<安心機能>

  • 使い方ガイドアプリ:スマホの使い方をアプリで解説
  • らくらくコンシェルジュ:動画や自宅訪問で操作方法を解説
  • らくらくホンセンター:ボタンひとつでオペレーターに電話相談可能

スマホで写真を撮影する機会が多い方、安心機能の高いスマホを使いたい方は、ぜひ「らくらくスマートフォン F-52B」を選んでみてください。

あんしんスマホ KY-51B

あんしんスマホ KY-51B
あんしんスマホ KY-51B(引用元:京セラ

ドコモの「あんしんスマホ KY-51B」は、4,500mAhの大容量バッテリーを搭載しているため、電池切れを気にせずスマホを使いたい人におすすめです。

また、本体にはガラケーのように物理ボタンが3つ付いており、着信やメールが来ると光って知らせてくれたり、ボタンを押すと電話やメール画面に移行できたりしますよ。

【あんしんスマホ KY-51B概要】

本体サイズ 未定
画面サイズ 6.1インチ
重さ 未定
カメラの画素数 アウトカメラ 約4,800万画素
インカメラ 約800万画素
バッテリー 4,500mAh
機能 ・防水/防塵
・おサイフケータイ
・通話後録音
・画面メモ/画面収録
・迷惑電話対策
・スマホの健康診断

あんしんスマホ KY-51Bは、事前に設定をしておくと、すべての通話を最大60分自動録音できます。

こちらの機能を設定しておけば、通話後に「何を話したかわからない」といったトラブルを防げますので、シニア世代の方も安心です。

また、インターネットに繋がらないなど困ったときは、「スマホの健康診断アプリ」を起動させて表示内容をタップしていくだけで、トラブルを解決できますよ。

さらに、本機種は本体をハンドソープで丸洗いできるだけでなく、アルコール除菌シートで拭き取っても故障しないため、常に清潔に保てる点も嬉しい特徴です。

電池切れを気にせずスマホを長時間操作したい方、ガラケーと操作方法が似ているスマホをお探しの方、あんしん機能が充実しているスマホをお探しの方は、ぜひ「あんしんスマホ KY-51B」を選んでみてください。

iPhone 13 mini値下げ
割引併用で最大69,850円割引

ドコモのシニア向け料金プラン

シニア世代の方がドコモを契約する際は、下記料金プランがおすすめです。

<ドコモのシニア向け料金プラン>

  • ガラケーからスマホに乗り換える方向け:はじめてスマホプラン
  • はじめてスマホを契約する方向け:ギガライト

「はじめてスマホプラン」は、他社ガラケーまたはドコモのガラケー契約者がスマホに乗り換える際に契約できる限定プランになります。

【はじめてスマホプラン概要】

月額料金 1~12ヶ月:1,078円
13ヶ月~:1,628円
月間データ容量 1GB
通話料 22円/30秒
※1回5分以内は無料

※価格はすべて税込
※2年定期契約時の料金を記載

月間データ容量は1GBと少なめですが、スマホ乗り換え後もガラケー利用時と同じく、電話やメールしか使わないのであれば十分な容量です。

また、1回5分以内の通話は常に無料なので、短時間の通話が多い人は使いやすいでしょう。

さらに、はじめてスマホプランを契約すると自動で「はじめてスマホ割」が適用され、12ヶ月間プラン料金から550円割引される点もポイントです。

ただし、はじめてスマホプランは現在ガラケーを契約していないと契約できませんので、完全新規でスマホを契約するなら、以下の「ギガライト」がおすすめとなります。

【ギガライト概要】

月間データ使用量 基本料金 通話料
~1GB 3,278円 家族間通話無料
※家族以外:20円/30秒
1GB~3GB 4,378円
3GB~5GB 5,478円
5GB~7GB 6,578円

※価格はすべて税込
※2年定期契約時の料金を記載

ギガライトは、毎月のデータ消費量によって月額料金が変動するプランです。

月額料金は「はじめてスマホプラン」より高額ですが、家族にドコモユーザーがいる場合や、自宅でドコモ光を契約している場合、毎月最大2,200円が永年割引されます。

また、最大7GBまでインターネットを高速利用できますので、スマホで検索やYouTubeなどを楽しみたい方にもギガライトはおすすめといえますね。

ドコモのシニア向けサービス・キャンペーン

ドコモでは、シニア向けのキャンペーンとして、以下のサービスを提供しています。

はじめてスマホ購入サポート

FOMA指定プラン、または他社で新規受付中の3G専用プランからドコモのXiプランへ乗り換える際、対象機種を購入すると機種代金が割引されます。

FOMAの指定プランからスマホに切り替える際に、対象機種を購入すると機種代金が割引される内容となっています。対象機種は下記となります。

【はじめてスマホ購入サポート対象機種】

機種名 割引額(税込)
iPhone 11(256GB) 5,500円

※2022年1月現在

端末購入割引

対象機種を購入すると、端末代が最大22,000円安くなります。

割引額や対象端末は随時変更されますので、詳細は「ドコモ公式サイト」で確認してください。

iPhone 13 mini値下げ
割引併用で最大69,850円割引

おすすめシニア向けスマホ【au】

おすすめシニア向けスマホ【au】
おすすめシニア向けスマホ【au】

auでシニア向けスマホを探している方には、以下の2機種がおすすめです。

<auでおすすめのシニア向けスマホ>

  • Galaxy A21 シンプル SCV49
  • GRATINA KYV48

また、auでシニア向けスマホを契約する際は、以下のシニア向け料金プランの契約がおすすめですよ。

<auのシニア向け料金プラン>

  • ガラケーからスマホに乗り換える方向け:スマホスタートプラン(フラット)
  • はじめてスマホを契約する方向け:ピタットプラン4G LTE

この項目では、auのシニア向けスマホ2機種と料金プランをご紹介していきます。

Galaxy A21 シンプル SCV49

Galaxy A21 シンプル SCV49
Galaxy A21(引用元Galaxy

auの「Galaxy A21」は、シンプルなホーム画面によく使う機能や連絡先を大きなアイコンで配置できるため、はじめてスマホを利用されるシニア世代の方も使いやすいスマホです。

また、Galaxyアカウントを登録しておけば、万が一スマホを落としても専用WEBサイトから現在地を把握したり画面にロックをかけたりできるため、もしもの時も安心です。

【Galaxy A21 シンプル SCV49概要】

本体サイズ 150×71×8.4mm
画面サイズ 5.8インチ
重さ 約159g
カメラの画素数 アウトカメラ 1,300万画素
インカメラ 500万画素
バッテリー 3,600mAh
機能 ・バッテリー節電
・バイリンガル機能
・おサイフケータイ
・防水、防塵
・緊急速報メール
・FMラジオ

バッテリー容量は1回の充電で最大5日間もつ3,600mAhもあるため、旅行や長時間の外出をする時でも、途中で電池が切れる心配はありません。

さらに、何か困り事があった時は、ホーム画面に表示されている「Galaxy使い方相談」をタップするだけで、すぐにサポートセンターへ電話がかかるため安心です。

ホーム画面には必要最低限のアプリや連絡先だけを表示したい人、もしものときの安心・安全機能が充実しているスマホを探している人は、ぜひ「Galaxy A21 シンプル SCV49」を選んでみてください。

iPhone 13シリーズ値下げ

GRATINA KYV48

GRATINA KYV48
【au】GRATINA KYV48(引用元KYOCERA

auの「GRATINA KYV48」は、よく使う設定を大きなアイコンで優先的に配置され、わかりやすく、操作しやすいデザインが特徴です。

また防水防塵だけでなく、万が一落としてしまっても壊れにくい耐衝撃性能や手が濡れたままでも操作ができる点も安心です。

【GRATINA KYV48概要】

本体サイズ 153×73×8.9mm
画面サイズ 5.8インチ
重さ 151g
カメラの画素数 アウトカメラ 1,600万画素
インカメラ 800万画素
バッテリー 3,050mAh
機能 ・防水・防塵
・耐衝撃
・緊急速報メール
・auかんたんガイド
・スマホの健康診断
・あとから録音

「あとから録音」機能は、直前の通話の終了後、最大100件まで保存できる機能です。(1件最大60分まで)この機能があれば、外出先などで手元にメモ用紙がなくても、あとからじっくり聞き返すことができるので、うっかり要件を忘れてしまう心配がありません。

また、「auかんたんガイド」や「スマホの健康診断」といった初心者向けアプリも最初から導入されているので、スマホを初めて使う方も安心ですね。

通話内容を忘れがちな人、スマホ初心者でも操作しやすいスマホを探している人、シンプルさだけでなく頑丈さも大切にしたい人は、ぜひ「GRATINA KYV48」を選んでみてください。

auのシニア向け料金プラン

シニア世代の方がauを契約する際は、下記料金プランがおすすめです。

<auのシニア向け料金プラン>

  • ガラケーからスマホに乗り換える方向け:スマホスタートプラン(フラット)
  • はじめてスマホを契約する方向け:ピタットプラン4G LTE

「スマホスタートプラン(フラット)」は、ガラケーユーザーがauスマホに乗り換える際に契約できる限定プランです。

【スマホスタートプラン(フラット)概要】

現在の契約内容 auの3G専用プランを契約 他社のガラケーを契約
月額料金 ~2ヶ月:0円
3~12ヶ月:990円
13ヶ月~:2,178円
~12ヶ月:990円
13ヶ月~:2,178円
月間データ容量 3GB
通話料 22円/30秒
※1回5分以内は無料

※価格はすべて税込
※au PAYカードお支払割適用

auでガラケーを利用している人なら「スマホスタートプラン(フラット)2ヵ月無料キャンペーン」が適用され、よりお得にスマホを利用開始できます。

また、他社からの乗り換えでも3GBを最安990円から利用できるため、ガラケーからお得にauスマホへ乗り換えたい方に最適な料金プランですね。

ただし、「スマホスタートプラン(フラット)」は完全新規でauスマホを利用する場合契約できませんので、その場合は以下の「ピタットピラン 4G LTE」をおすすめします。

【ピタットプラン 4G LTE 概要】

月間データ使用量 基本料金 通話料
~1GB 3,278円 家族間通話無料
※家族以外:22円/30秒
1~4GB 4,928円
4~7GB 6,578円

※価格はすべて税込
※2年定期契約時の料金を記載

「ピタットプラン 4G LTE」は従量課金制プランなので、ネットを使う時間が多くなるほど料金も上がります。

ただ、家族にauユーザーがいる場合や、自宅でauひかりなどの対象インターネットを契約している場合、毎月最大1,650円が永年割引されるため、対象の方はより安くauを使い始められますよ。

さらに、ピタットプラン 4G LTEは最大7GBまでインターネットを高速利用できますので、「スマホに乗り換えたら動画もネットも楽しみたい!」というシニア世代の方にもおすすめです。

auのシニア向けサービス・キャンペーン

auでは、シニア向けのキャンペーンとして、以下のサービスを提供しています。

ケータイ→auスマホスタート割

ケータイからauの対象スマホに乗り換える際、「ピタットプラン 4G LTE(s)」と「通話定額ライト2/通話定額2」を契約すると、月額料金から1年間3,080円、2年目からは1,980円が永年割引されます。

新カケホ割60

60歳以上の方がガラケーからauの対象スマホに乗り換える際、「ピタットプラン 4G LTE」と「通話定額2」を契約すると、月額料金から永年1,100円が割引されます。

3Gとりかえ割(スマホ)

ガラケーから対象のauスマホに乗り換えると、端末代が最大27,500円割引されます。

対象スマホや割引額は都度変動していますので、詳細は「au公式サイト」で事前に確認してみましょう。

スマホスタートサポート

ガラケーから乗り換え時にauスマホを購入された方は、専用窓口にて最大3ヶ月間、スマホの操作方法を無料で徹底サポートしてもらえます。

iPhone 13シリーズ値下げ

おすすめシニア向けスマホ【ソフトバンク】

おすすめシニア向けスマホ【ソフトバンク】
おすすめシニア向けスマホ【ソフトバンク】

ソフトバンクでシニア向けスマホを探している方には、以下の機種がおすすめです。

<ソフトバンクでおすすめのシニア向けスマホ>

  • シンプルスマホ5

また、ソフトバンクでシニア向けスマホを契約する際は、以下のシニア向け料金プランの契約がおすすめですよ。

<ソフトバンクのシニア向け料金プラン>

  • ガラケーからスマホに乗り換える方向け:スマホデビュープラン
  • 初めてスマホを契約する方向け:ミニフィットプラン+

この項目では、ソフトバンクのシニア向けスマホと料金プランをご紹介していきます。

シンプルスマホ5

シンプルスマホ5
シンプルスマホ5(引用元ソフトバンク

ソフトバンクの「シンプルスマホ5」は、電話・ホームボタン・メールといったよく利用するボタンが押しボタン式で端末に付いているスマホです。連絡先を最大3件までトップページに登録できるので、自宅や病院など、よく電話をかける場所を登録しておけば、ワンタッチで電話をかけられますよ。

【シンプルスマホ5概要】

本体サイズ 154×70×9.3mm
画面サイズ 5.5インチ
重さ 168g
カメラの画素数 アウトカメラ 1,300万画素+500万画素
インカメラ 800万画素
バッテリー 4,000mAh
機能 ・防水/防塵/耐衝撃
・音声検索キー
・ワンセグ
・生体認証(顔)

「シンプルスマホ5」は顔の生体認証に対応しています。スマホのロックやパスワードは、インカメラに顔を向けるだけで解除・入力されるので、いちいち覚える必要がありません。

また、音声検索キーが本体横に付いているので、文字入力が苦手な人でもスマホに話しかけるだけで、天気やニュースなどの知りたい情報を入手できます。

バッテリー容量は4,000mAhもあるので、1日1時間程度の利用なら、1週間に1回の充電で十分利用できる点も魅力です。

iPhone 14シリーズ 予約受付中!

ソフトバンクのシニア向け料金プラン

シニア世代の方がソフトバンクを契約する際は、下記料金プランがおすすめです。

<ソフトバンクのシニア向け料金プラン>

  • ガラケーからスマホに乗り換える方向け:スマホデビュープラン
  • 初めてスマホを契約する方向け:ミニフィットプラン+

「スマホデビュープラン」は、ガラケーユーザーがソフトバンクスマホに乗り換える際に契約できる限定プランです。

【スマホデビュープラン概要】

月額料金 初月:日割り
2~13ヶ月:990円
14ヶ月~:2,178円
 
※準定額オプション付(880円)
月間データ容量 ~12ヶ月:5GB
13ヶ月~:3GB
通話料 22円/30秒
※「準定額オプション」で1回5分以内は無料

※価格はすべて税込

スマホデビュープランは本来月額3,608円の料金プランですが、1年間は「1年おトク割+」で1,188円が割引されます。

さらに、「小容量制」で永年1,430円の割引も永年適用されるため、1年後も2,178円と料金は安いままです。

また、データ容量も12ヶ月間は通常より2GB多い5GB利用できるので、動画もWeb検索も十分楽しめるでしょう。

ただし、スマホデビュープランは完全新規でソフトバンクスマホを契約するシニア世代だと契約できないため、その場合は以下の「ミニフィットプラン+」を契約しましょう。

【ミニフィットプラン+概要】

月間データ使用量 基本料金 通話料
~1GB 3,278円 家族間通話無料
※家族以外:22円/30秒
1~2GB 4,378円
2~3GB 5,478円

※価格はすべて税込

ミニフィットプラン+は、月のデータ消費量に応じて料金が変動するプランです。

料金はスマホデビュープランより高めですが、自宅でソフトバンク光などの対象インターネットを契約している場合、永年1,100円が毎月割引されるため、より安くソフトバンクスマホを使い始められますよ。

ソフトバンクのシニア向けサービス・キャンペーン

ソフトバンクでは、シニア向けのキャンペーンとして、以下のサービスを提供しています。

3G買い替えキャンペーン

ガラケーから初めてスマホに乗り換える場合、対象端末の購入で端末代金が割引され、最安で0円から購入可能になるキャンペーンです。特典は2つに分かれています。

①3G買い替えキャンペーン割引額

ガラケーから下記の対象機種に切り替えると以下の金額で本体代の割引を受けることができます。

機種名 割引額
Google Pixel 4a (5G) 36,000円
AQUOS sense5G 21,600円

②店舗(直営店)/オンラインストアで購入の場合

Google Pixel 4a (5G) 21,600円
AQUOS sense5G 21,600円

「3G買い替えキャンペーン」の対象機種を購入すると、2機種とも本体価格が実質0円で購入可能です。

ただし、ソフトバンクの直営店は東京や大阪など比較的大きな都市部に数店しかないため、足を運ぶのが難しい場合はオンラインストアを利用するのがいいでしょう。

1年おトク割+

「データプラン3GB(スマホ)」を契約した場合、1年間の月額料金から毎月1,188円が割引されます。

iPhone 14シリーズ 予約受付中!

おすすめシニア向けスマホ【楽天モバイル】

楽天モバイル
おすすめシニア向けスマホ【楽天モバイル】

<楽天モバイルでおすすめのシニア向けスマホ>

  • AQUOS sense4 lite
  • AQUOS sense6

楽天モバイルは料金プランが1つしかないため、シニア向けスマホを契約する際は、自動的に下記料金プランを契約することになります。

<楽天モバイルのシニア向け料金プラン>

  • Rakuten UN-LIMIT Ⅵ

この項目では、楽天モバイルのシニア向けスマホと料金プランをご紹介していきます。

【楽天モバイル】AQUOS sense4 lite

AQUOS sense4 lite
AQUOS sense4 lite(引用元楽天モバイル

楽天モバイルの「AQUOS sense4 lite」は、大容量バッテリーとシャープ独自のIGZOディスプレイの組み合わせにより実現した、最大1週間の電池持ちが売りのスマートフォンです。

また、「AQUOS sense4 lite」は比較的高い性能を持っている機種のため、サクサクと動くスマホであることだけでなく、アップデートも長く保証されてる点がおすすめです。

【AQUOS sense4 lite概要】

本体サイズ 148×71×8.9mm
画面サイズ 5.8インチ
重さ 166g
カメラの画素数 アウトカメラ 1,200万画素+800万画素
インカメラ 800万画素
バッテリー 4,570mAh
機能 ・おサイフケータイ
・Payトリガー
・スクロールオート
・防水/防塵/耐衝撃
・かんたんモード
・生体認証(指紋)

「AQUOS sense4 lite」は国産メーカーならではの便利な機能も充実しています。

例えば 「かんたんモード」では文字やアイコンを大きく表示するだけでなく、よく電話をかける人を登録しておくことでワンタッチでかけることもできたりするので、初めてのスマホで操作が不安な人にも安心です。

その他にも、他のメーカーの機種に比べて簡単に本体の画面のスクリーンショットが撮影できたりするなど、便利機能が充実しているスマホを探している人には満足できる1台となっています。

iPhone 13シリーズ値下げ

AQUOS sense6

AQUOS sense6
AQUOS sense6(引用元楽天モバイル

AQUOS sense6は、先にご紹介した「AQUOS sense4 lite」の進化版で、特にカメラの性能アップとディスプレイのサイズアップが特徴となるスマホです。

バッテリー容量やかんたんモードが搭載されている点などは同じですので、スマホで写真を撮る機会が多い人や、より大きな画面で操作したい方にはAQUOS sense6がおすすめですよ。

【AQUOS sense6概要】

本体サイズ 152×70×7.9mm
画面サイズ 6.1インチ
重さ 156g
カメラの画素数 アウトカメラ 4,800万画素(標準)+800万画素(広角)+800万画素(望遠)
インカメラ 800万画素
バッテリー 4,570mAh
機能 ・おサイフケータイ
・Payトリガー
・AIオート
・防水/防塵/耐衝撃
・かんたんモード
・生体認証(指紋/顔)

AQUOS sense6には、最大4,800万画素の標準カメラを含め、3つのレンズが搭載されています。そのため、日常のさまざまなシーンを美しく撮影できます。

また、カメラ機能には被写体を自動認識し、簡単にキレイな写真を撮影する「AIオート」、背景をぼかす「背景ぼかし」、ブレた写真を修正できる「ブレクリーナー」といった便利機能付きです。

さらに、ディスプレイは6.1インチと大きいだけでなく、10億色の色階調表現で、より映像をリアルに映し出せます。

カメラ機能が充実しているスマホをお探しの方、大画面でライブ映像や映画など迫力ある映像を楽しみたい方は、AQUOS sense6がおすすめですよ。

楽天モバイルのシニア向け料金プラン

楽天モバイルの料金プランは「Rakuten UN-LIMIT Ⅵ」1つのみですので、シニア世代の方を含め全員がこちらを契約することになります。

ただし、Rakuten UN-LIMIT Ⅵは、月のデータ消費量が1GB未満なら0円、20GBを超えるならどれだけ使っても3,278円と他社よりも安い価格設定のため、ネットを使っても使わなくてもお得です。

【Rakuten UN-LIMIT Ⅵ 概要】

月間データ使用量 基本料金 通話料
~1GB 0円 家族間通話無料
※家族以外:20円/30秒
1GB~3GB 1,078円
3GB~20GB 2,178円
20GB~無制限 3,278円

※価格はすべて税込

Rakuten UN-KIMIT Ⅵを無制限利用するためには、楽天回線エリア内である必要があります。

楽天回線エリア外にいる場合は、月5GBを超過すると翌月まで最大1Mbpsに制限されてしまいますので、エリア外にお住いの方は使い過ぎに注意をしてください。

とはいえ、最大1Mbpsあれば、検索やLINE、メールも制限前と同じ感覚で利用できますので、ネットをあまり利用しないシニア世代の方なら、そこまで心配する必要ないでしょう。

また、Rakuten Linkアプリから電話をかけると、通話料が必ず0円になる点も見逃せません。

Rakuten Linkアプリからの通話は、LINE通話のように相手がアプリを持っていなくても利用できるため、楽天ユーザーなら通話料0円を維持できますよ。

楽天モバイルのシニア向けサービス・キャンペーン

楽天モバイルでは、シニア向けのキャンペーンとして、以下のサービスを提供しています。

スマホ激トク乗り換え!

Rakuten UN-LIMIT Ⅵと対象スマホをセット契約すると、最大25,000円相当の楽天ポイントが還元されます。

AQUOS sense4 liteなら最大25,000ポイント、AQUOS sense6なら最大20,000ポイントがもらえるので、端末代の実質料金を大幅に安くできます。

iPhone 13シリーズ値下げ

スマホが安く買えるキャリアのお得なキャンペーン情報

キャリア 端末割引

各キャリアでは、端末を購入すると大幅に割引を受けられるキャンペーンを実施しています。

最近ではiPhoneの値上げなど、スマホの価格も高騰していますが、割引を活用すればお得に購入できるので、申し込み前に必ずチェックしておきましょう!

OCN モバイル ONEのスマホ割引キャンペーン

OCN モバイル ONE

OCN モバイル ONEの音声SIMとセット申し込みで、人気の対象スマホが大特価SALE

OCN モバイル ONE セール

今回はXperiaやAQUOS、OPPOなどの人気シリーズだけでなく、iPhone 12とAirPods Proがセットになっておトクに購入できるチャンス!

期間は11月15日(火)11:00~12月26日(月)11:00まで!人気機種は売り切れてしまう可能性が高いので、早めの申し込みをおすすめします!

まずは公式サイトでSALE対象スマホおよび、割引価格をチェックしましょう!

楽天モバイルのスマホ割引キャンペーン

楽天モバイル

楽天モバイルでは、新規や乗り換えの申し込み時に端末を一緒に購入すると、最大24,000円分のポイントの大幅なポイント還元を受けることができます。

また、機種代が高価な傾向にあるiPhoneについても、毎月の負担を抑えて安く利用することが可能です。

 iPhoneアップグレードプログラム

楽天 アップグレードプログラム
iPhoneアップグレードプログラム

「iPhoneアップグレードプログラム」は、楽天モバイルが指定するiPhoneのモデルを48回の分割で購入すると最大24回分の支払いが不要になるプログラムです。

プログラムを適用するための手数料や月額料金は一切かかりません。

▼iPhone 14 Pro(128GB)を購入した場合

端末価格 164,800円
実質負担額 82,392円(3,433円/月×24回)
総割引額 82,408円(3,432円×24回+端数(40円))

※25カ月目に機種を返却した場合

もともと楽天モバイルで販売されているiPhoneは、全キャリアの中では最安値ですが、「iPhoneアップグレードプログラム」を利用することで、さらにお得に購入可能です。

ただし、支払い方法は楽天カードが必須である点など、申し込み時に注意する点もあるので確認しておきしましょう。

▼適用条件

支払い方法: 契約者本人名義の楽天カードのみ
支払い回数: 48回払い
プログラム利用時の手数料 3,300円(税込)

 iPhoneが最大24,000円相当ポイント還元

楽天 iPhoneポイント還元
iPhoneが最大24,000円相当ポイント還元

楽天モバイルでは、iPhoneアップグレードプログラム以外にも、ポイント還元によるキャンペーンを行っています。

もちろん、iPhoneアップグレードプログラムとの併用も可能です。

こちらを利用すると最大で24,000円分のポイントが還元されますが、機種によって還元額の上限が異なります。

▼最大24,000ポイントの内訳(乗り換え)を見る

A:ポイント受け取り条件 還元ポイント額
初めての申し込み かつ「Rakuten Link」アプリから10秒以上発信 3,000ポイント
B:指定機種を購入 iPhone 14 /14 Plus
iPhone 14 Pro / 14 Pro Max
iPhone 13 /13 mini
iPhone 13 Pro / 13 Pro Max
iPhone SE(第3世代)
16,000ポイント
C:iPhone アップグレードプログラムに加入 5,000ポイント
合計(A+B+C 〜24,000ポイント

最大24,000ポイントを受け取るには、最新のiPhone 14/13シリーズ、もしくはiPhone SE(第3世代)を購入し、いくつかの条件を満たす必要があります。

しかし、ドコモやauの最大22,000円割引よりも実質の割引額が大きくお得なため、最新のiPhoneを安く購入したい人は、楽天モバイルからの申し込みがおすすめです。

ドコモのスマホ割引キャンペーン

docomo

ドコモでは、最新のiPhone 14/13シリーズやGalaxy S22といった最新機種を最大22,000円割引で購入することが可能です。

また、ドコモでも「いつでもカエドキプログラム」も併用することで、iPhone SE(第3世代)(128GB)であれば、実質20,680円から購入できます。

▼割引対象機種と実質負担額を見る
機種 割引・還元額 実質負担額
iPhone 13 20,000円相当のdポイント 49,740円〜
iPhone 13 mini 38,630円〜
iPhone 13 Pro 69,650円〜
iPhone 13 Pro Max 82,190円〜
iPhone SE(第3世代) 22,000円 12,615円〜
iPhone 14 シリーズ 69,240円〜
Galaxy S22 SC-51C 16,500円 56,892円〜
AQUOS wish2 SH-51C 5,500円~
Xperia Ace Ⅲ SO-53C 9,988円〜

※割引額:「5G WELCOME割」を適用した場合の割引額
※実質負担額:「5G WELCOME割」+「いつでもカエドキプログラム」を適用した場合

auのスマホ割引キャンペーン

au

auでは、販売中のほぼ全機種のiPhone・スマートフォンが割引対象の「au Online Shop お得割」が利用できます。

対象機種には、人気のiPhone 14/13シリーズだけでなく、Androidの最新機種であるXperia 1 Ⅳ、Google Pixel 6aなども幅広く割引の対象となっています。

各機種で乗り換えであれば最大22,000円割引、新規申し込みであれば最大11,000円割引がされます。

さらに機種変更の場合、2022年11月30日までの期間限定で、「新型iPhone機種変更おトク割」が利用でき、「5G機種変更おトク割」と組み合わせることで、最大11,000円割引も適用されます。

シニアスマホを安く使うなら格安SIMもおすすめ!

シニアスマホを安く使うなら格安SIMもおすすめ
シニアスマホを安く使うなら格安SIMもおすすめ

格安SIMとは、大手キャリアの電波を安く使えるスマホの新しい契約先です。スマホといえば「ドコモ、au、ソフトバンクで購入するもの」と思いがちですが、料金を安くしたいなら、格安SIMを検討してみましょう。

大手キャリアと格安SIMのメリットとデメリットは以下のとおりです。

【大手キャリアと格安SIMのメリット・デメリット】

メリット デメリット
大手キャリア ・サポートが手厚い
・実測値が速い
・料金が高い
・料金プランが少ない
格安SIM ・料金が安い
・料金プランが豊富
・実測値が遅い
・サポートは最低限

この表からもわかるとおり、格安SIMは、キャリアほどサポートが手厚くなくても大丈夫という方なら、問題なく利用できるでしょう。料金の安さを重視したい、自分にぴったり合う定額制プランを契約したい場合は、大手キャリアよりも格安SIMのほうがおすすめですよ!

ここではシニアにおすすめの格安SIMとして、以下3社をピックアップしてみました。

<シニア向けにおすすめの格安SIM>

  • トーンモバイル
  • ワイモバイル
  • UQモバイル

それぞれおすすめのスマホ端末もあわせてご紹介していきますので、ぜひ参考にしてくださいね。

トーンモバイル

TONE e21
TONE e21(引用元:トーンモバイル

トーンモバイルオリジナル機種をご利用の場合、1,100円/月という格安料金でデータ容量無制限プランを契約できます。

あまりの安さに不安を感じる方もいるかもしれませんが、トーンモバイルはドコモ回線が使える格安SIMなので、通信品質はまったく問題ありません。

そんなトーンモバイルでは、シニア世代の方向けに「TONE e21」をおすすめします。

TONE e21は、設定を切り替えるだけで、ホーム画面を4パターンに変更できます。「シンプル」に設定すれば、基本機能だけを大きなアイコンと名称でホーム画面に表示できるため、初めてスマホを利用するシニア世代の方でも簡単に使えますよ。

【TONE e21概要】

本体サイズ 162.4×77.5×8.85mm
画面サイズ 6.53インチ/FHD+
重さ 185g
カメラの画素数 アウトカメラ 4,800万画素/800万画素/200万画素/200万画素
インカメラ 800万画素
バッテリー 4,000mAh
機能 ・生体認証(顔/指紋)
・置くだけサポート
・遠隔サポート
・ゆるやか見守り
・健康管理機能
・新型コロナウィルス対策

TONE e21最大の特徴は、「置くだけサポート」です。突然スマホの調子が悪くなっても、購入時の箱にスマホを載せれば不具合を自動検知および修復してくれるので、スマホ操作に慣れていない方でも安心して利用できますよ。

トーンモバイルでTONE e21を使う場合、料金プランは以下の「トーンモバイルオリジナル機種」1つしかありません。

【トーンモバイルオリジナル機種 概要】

月間データ容量 無制限
月額料金 1,100円
通話料 ・トーンモバイル同士:0円
・他社携帯宛:23.1円/分
・国内一般電話宛:14.3円/3分

※価格はすべて税込

月1,100円でサポートや見守り機能が利用できる点はかなりの安心度なので、スマホの操作に自信がない方は、トーンモバイルが使いやすいですよ!

ワイモバイル

ワイモバイル
ワイモバイル(引用元:Y!mobile

ワイモバイルは、ソフトバンク回線を安く利用できる格安SIMです。シニア世代の方には、電話・メール・ホームの押しボタンが端末に付いており、ホーム画面によく使う連絡先を4件登録できる、「かんたんスマホ2」がおすすめです。

かんたんスマホ 705K
かんたんスマホ2(引用元:Y!mobile

【かんたんスマホ2概要】

本体サイズ 159×71×8.9mm
画面サイズ 約5.6インチ / 有機ELディスプレイ
重さ 151g
カメラの画素数 アウトカメラ 1,300万画素
インカメラ 500万画素
バッテリー 3,300mAh
機能 ・ワンセグ
・防水/防塵/耐衝撃
・押すだけサポート
・迷惑電話対策機能
・音声検索

迷惑電話対策機能が搭載されているので、怪しい電話番号からの着信やSMSが届くと、画面に警告が表示されます。

ユーザーが電話をかける際も、最新の迷惑電話リストをもとに、怪しい電話番号に発番する際に警告が出るため、安心です。

ワイモバイルで「かんたんスマホ2」を契約する場合は、月間3GBまで高速通信が利用できる「シンプルS」を選ぶと月額料金が安くなります。

【シンプルS概要】

月間データ容量 3GB
月額料金 家族割引適用(2回線目以降):990円
通常時:2,178円
通話料 22円/30秒

※価格はすべて税込

ワイモバイルは、60歳以上の方でかんたんスマホを契約すると、国内の通話がかけ放題の「スーパーだれとでも定額(月額1,870円)」が永年1,100円引きになるキャンペーンを実施しています。

安い料金でソフトバンク回線を使いたい方や、60歳以上の方での電話をかける頻度が高い方は、ぜひワイモバイルを検討してみてくださいね。

また、現在ワイモバイルではかんたんスマホ2が安くなるセールを実施中です。

新規、MNPで申し込む場合、31,680円から21,600円が割引され、10,080円で購入できます。。

ワイモバイルでかんたんスマホを検討中の方は今がチャンスですよ。

人気のスマホが 最大36,000円割引

UQモバイル

UQモバイル
UQモバイル(引用元:UQmobile

UQモバイルはau回線を安く利用できる格安SIMです。

シニア世代の方には、電話・メール・ホームボタンが立体ボタンとして下部に設置されているため、ガラケーに慣れていた方でも使いやすい「BASIO 4」がおすすめです。

BASIO 4
BASIO 4(引用元:UQmobile

【BASIO4概要】

本体サイズ 159×71×8.9mm
画面サイズ 5.6インチ
重さ 151g
カメラの画素数 アウトカメラ 1,300万画素
インカメラ 500万画素
バッテリー 3,300mAh
機能 ・防水
・緊急速報メール
・バイリンガル機能
・使い方練習
・使い方ナビ
・あとから録音

「あとから録音」機能は、直前の通話の終了後、最大100件まで保存できる機能です。(1件最大60分まで)

この機能があれば、外出先などで手元にメモ用紙がなくても、あとからじっくり聞き返すことができるので、うっかり要件を忘れてしまう心配がありません。

また、「使い方練習」や「使い方ナビ」といった初心者向けアプリも最初から導入されているので、スマホをはじめて使う方も安心ですね。

UQモバイルを契約する場合は、月間3GBまで高速通信が利用できる「くりこしプランS+5G」をおすすめします。

【くりこしプランS +5G概要】

月間データ容量 3GB
月額料金 1,628円
通話料 20円/30秒

※価格はすべて税込、端末代金・ユニバーサルサービス料・通話料等が別途かかります。

くりこしプランS +5Gの月間データ容量は3GBですが、最大300kbpsで通信できる「節約モード」にすれば、どれだけ使ってもデータ消費量は0です。

お孫さんとのテレビ電話やYouTubeなどのコンテンツが楽しめるのは、スマホならではの機能です。

しかし、月3GBでは3時間程度しか利用できないので、月末までこのようなコンテンツを楽しみたいのであれば、「節約モード」を上手く活用しましょう。

au回線を安く利用したい人や、速度制限を気にせずさまざまなコンテンツを楽しみたい人は、ぜひUQモバイルを検討してみてくださいね。

さらに、UQモバイルでは60歳以上の方だと、国内通話がかけ放題のオプション「かけ放題(24時間いつでも)」の料金が、通常1,870円/月のところ770円/月と、1,100円割引でお得に使うことが可能です。

くりこしプラン +5Gに申し込むといった条件はありますが、ご家族との通話など時間を気にせずに利用することができるので、おすすめです。

SIMのみ乗り換えで
最大13,000円相当キャッシュバック!

シニア向けにiPhoneはありか?

シニア向けにiPhoneはありか?
シニア向けにiPhoneはありか?

今回は、シニア向けにおすすめのスマホとしてアンドロイド端末のみご紹介してきましたが、ご家族の方がiPhoneユーザーで、使い方をレクチャーできるのであればiPhoneもおすすめです。

また、iPhoneは新品を購入すると端末代が非常に高額ですが、品質の良い中古端末であれば、定価より大幅に安く購入できますよ。

iPhoneの中でもシニア向けとしておすすめなのは、以下のモデルです。

<シニア向けのおすすめiPhone>

  • iPhone SE(第2世代)
  • iPhone 11
  • iPhone XS
  • iPhone XR
  • iPhone 8

上記5機種であれば、中古ショップなどでも20,000円以下で購入できますので、身近にiPhoneユーザーがいる場合は、iPhoneの購入も検討してみましょう。

シニア向けスマホを契約する際の注意点

シニア向けスマホを契約する際の注意点
シニア向けスマホを契約する際の注意点

シニア向けスマホを契約する際は、以下3つのポイントに注意しましょう。

<シニア向けにスマホを契約する際の注意点>

  • 必ず店舗で実機を手に取って確かめる
  • 電話の切り忘れ・画面の消し忘れに注意を促す
  • IDやパスワードを共有してもらい記録する
  • 料金の管理をしっかり行う
  • 必要に応じてフィルタリングなど安全対策をとる
  • スマホについてわかる方がいない場合は、サポートの充実している大手キャリアがおすすめ

ここからは、これらの注意点について詳しく解説していきます。

必ず店舗で実機を手に取って確かめる

シニア向けのスマホを選ぶ際は、ネットやカタログの情報だけで決めるのでなく、必ず店舗で実機を手に取って確かめましょう。

実機を手に取ってみると、本体やディスプレイが思っていたサイズと違ったり、意外と機能が使いにくかったりと、イメージの相違を確認できます。

スマホは購入後に返品できませんので、機種選びに失敗しないよう、事前にショップで使用感を確認してくださいね。

電話の切り忘れ・画面の消し忘れに注意を促す

スマホはガラケーと違い、ほとんどの機種が本体に立体式のボタンを付けていません。

そのため、電話が終了したあとは、必ず画面内に表示される受話器マークをタップし、電話を切る習慣を付けましょう。

また、スマホを使わないときは、電源ボタンを押して画面を消すことも大切です。

画面が付いたままだと無駄にバッテリーを消費してしまいます。バッテリーの劣化を防ぐためにも、画面の消し忘れには注意してください。

IDやパスワードを共有してもらい記録する

スマホはさまざまなサービスを利用する際、IDとパスワードが必要になります。

IDとパスワードがわからないと、サービスが利用できなくなってしまうので、IDとパスワードが発行されたらメモに残すなどして、忘れないようにしましょう。

また、Chromeなどのパスワード保存機能を使って、IDとパスワードをクラウドに覚えさせるのも有効です。

料金の管理をしっかり行う

契約したプランの内容や、月額料金の内訳、オプション契約の有無など、料金に関することはしっかり把握しておきましょう。

今回ご紹介したドコモの「ギガライト」、auの「ピタットプラン 4G LTE」、ソフトバンクの「ミニフィットプラン+」のような従量課金制プランは、データを使い過ぎると料金が値上がりしていくので要注意です。

使いすぎが心配な方は、定額制プランで契約すると安心ですよ。

必要に応じてフィルタリングなど安全対策をとる

シニア向けスマホに限らず、最近のスマホでは、有害サイトを閲覧できないようにする「フィルタリングサービス」が利用できます。

個人情報の流出が心配な場合は会員登録が必要なSNSなどを、有料アプリと無料アプリの違いがよくわからない場合は、課金が必要なアプリをダウンロードできないように設定しましょう。

フィルタリングサービスは万全ではないものの、無防備な状態で使うよりはるかに危険を回避できるので、心配な方は事前に設定しておくことをおすすめします。

スマホについてわかる方がいない場合はサポート充実の大手キャリアがおすすめ

スマホ世代の方と同居していない、近所にすぐ相談できる方がいない方は、サポートが充実している大手キャリア(ドコモ・au・ソフトバンク)でスマホを契約しましょう。

大手キャリアが販売するシニア向けスマホには、ほとんどの場合、ワンタッチでオペレーターに電話をつないでくれるアプリが備わっています。

有料オプションを追加すれば、お手持ちのスマホを遠隔操作で直してくれるサービスも受けられたりするので、いざという時に助かりますよ。

まとめ

今回ご紹介してきたように、一見操作が難しそうに見えるスマホでも、シニア向けの機種を選べば、これまでガラケーしか使ってなかった方でも簡単に使いこなせます。

最後に、今回ご紹介してきたシニア向けスマホの機種名と、おすすめの料金プランを一覧にまとめたので、ご覧ください。

【シニア向けのおすすめスマホと料金プラン】

契約先 おすすめ機種 おすすめ料金プラン
ドコモ ・らくらくスマートフォンF-52B
・あんしんスマホ KY-51B
・はじめてスマホプラン
・ギガライト
au ・GRATINA KYV48
・Galaxy A21 シンプル SCV49
・スマホスタートプラン(フラット)
・ピタットプラン 4G LTE
ソフトバンク シンプルスマホ5 ・スマホデビュープラン
・ミニフィットプラン+
楽天モバイル ・AQUOS sense4 lite
・AQUOS sense6
Rakuten UN-LIMIT VI
トーンモバイル TONE e21 トーンモバイルオリジナル機種
ワイモバイル かんたんスマホ2 シンプルS
UQモバイル BASIO4 くりこしプランS +5G

どれもスマホデビューに適した機種なので、スマホ選びに迷っているシニア世代の方は、この記事を参考に自分にとって最適なスマホを見つけてみてくださいね。

タイトルとURLをコピーしました