日本人が知らない、国家主導型サイバー攻撃
【連載】

日本人が知らない、国家主導型サイバー攻撃

うっかりミスで「グシファー2.0」とロシア諜報機関との関連が明らかに

【第8回】うっかりミスで「グシファー2.0」とロシア諜報機関との関連が明らかに

2016年、米国大統領選挙にいて大量の機密メールや文書が流出させたグシファー2.0。同人物は、自称ルーマニア出身のハッカーで、DNCへのサイバー攻撃は自分1人で行ったものとしていたが、その後の調査によって、ロシア連邦軍参謀本部情報総局(GRU)の諜報部門との関連性が明らかになってきた。

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目次

【連載】日本人が知らない、国家主導型サイバー攻撃[7]オリンピックへの攻撃は「起こって当然」- 2020年に向けて必要な心構え

今回のテーマは、世界中のアスリートや観客、メディアなどが集結するオリンピック。サイバー攻撃者にとっては、格好のターゲットとなる世界規模のイベントだ。2年後に迫った2020年東京オリンピックではどのような攻撃が想定されるのだろうか。

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【連載】日本人が知らない、国家主導型サイバー攻撃[6]1億5000万人が被害に! エキファックスの情報漏えい事件

今回は、大規模な情報漏えい事故へと繋がったエキファックスに対するサイバー攻撃について、マカフィー サイバー戦略室 スコット・ジャーカフ氏にお話を伺った。

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【連載】日本人が知らない、国家主導型サイバー攻撃[5]人々の生活を脅かす、重要インフラへの攻撃

世界のさまざまな地域で報告されている電力網や発電所など重要インフラ設備へのサイバー攻撃は、私たちの生活や生命を脅かす非常に深刻なものである。今回は、特にロシアによるものと見られるインフラ設備へのサイバー攻撃について話を伺った。

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【連載】日本人が知らない、国家主導型サイバー攻撃[4]猛威を振るったWannaCryは稚拙なランサムウェア!?

国家主導型サイバー攻撃のねらいと手口について解説している本連載。今回は、米国国家安全保障局(NSA)のサイバー戦情報収集組織Tailored Access Operations(TAO)のツールが利用されたランサムウェア「WannaCry」について紹介する。

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【連載】日本人が知らない、国家主導型サイバー攻撃[3]NSA屈指のエリートチーム「TAO」のハッキングツールはなぜ流出したか

近年、国家主導型サイバー攻撃の被害が世界各国で増え始めている。本連載では、国家主...

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【連載】日本人が知らない、国家主導型サイバー攻撃[2]揺さぶられた米国、揺さぶった仏国 - 攻防で明暗を分けた2つの大統領選挙

国家主導型サイバー攻撃のねらいと手口について、マカフィーのスコット・ジャーカフ氏の話を基に紹介している本連載。今回は、米国大統領選およびフランス大統領選におけるサイバー攻撃について詳細にご紹介する。

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【連載】日本人が知らない、国家主導型サイバー攻撃[1]目的はさまざま! 攻撃を繰り返す各国の傾向と狙い

2016年、米国大統領選へ影響を与えることを目的に、ロシア政府がサイバー攻撃を主導した問題で改めて注目された国家主導型のサイバー攻撃。昨今の先進国のさまざまな活動はコンピュータネットワークに依存したものであるため、世界各国で被害が増え始めている。

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