【連載】

実践! iPhoneアプリ開発

ビデオカメラアプリの作り方 (2) - ビデオ画像の表示

【第41回】ビデオカメラアプリの作り方 (2) - ビデオ画像の表示

前回は、ビデオカメラアプリを作るために必要なセッションの説明をした。メディアのキャプチャを行うには、セッションを作成して、インプットとアウトプットを接続する。アウトプットとしては、AVCaptureVideoDataOutputクラスを利用した。今回は、アウトプットを受け取るところから始めよう。

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目次

【連載】実践! iPhoneアプリ開発[40]ビデオカメラアプリの作り方 (1) - セッションの作成

今回から取り上げるのはビデオカメラアプリの作り方だ。本連載の第一回で取り上げたカメラアプリは、カメラで写真として撮影した静的な画像を取り込み、それにエフェクトをかけた。今回は、カメラからの映像を動的に取り扱う方法を説明しよう。以前のカメラがスチルカメラなら、今回はビデオカメラと言えるだろう。

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【連載】実践! iPhoneアプリ開発[39]PDFビューワの作り方 (7) - エンコーディングを考慮した変換

PDFからテキストを取り出すために苦労を重ねているが、前回まででエンコーディング情報を取り出すことができた。今回は、この情報を考慮したテキストの変換を説明しよう。

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【連載】実践! iPhoneアプリ開発[38]PDFビューワの作り方 (6) - フォント情報の取得

前回は、PDFドキュメントでテキストがどのようにエンコーディングされているかを説明した。今回からは、その仕組みに対応するソースコードを書いていこう。

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【連載】実践! iPhoneアプリ開発[37]PDFビューワの作り方 (5) - 日本語テキストのエンコーディング

前回はiOSのAPIを使ってPDFドキュメントからテキストデータを抜き出す事はできたが、日本語は文字化けしてしまっていた。今回は、この原因を究明し、どのように対応を行えばいいかを説明していこう。

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【連載】実践! iPhoneアプリ開発[36]PDFビューワの作り方 (4) - テキストの抽出

前回に引き続き、PDFデータへのアクセス方法を説明していこう。CGPDFContentStreamから、各種データを取り出していく。そのためには、まずPDFのオペレータについて解説しなくてはいけない。そこから始めよう。

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【連載】実践! iPhoneアプリ開発[35]PDFビューワの作り方 (3) - PDFフォーマットの概観

今回からは、PDFドキュメントの内部データにアクセスする方法を説明しよう。まず最初のターゲットは、テキストを取り出す事だ。テキストにアクセスできれば、検索などの処理が可能になる。だが現状のiOSでは、PDFデータにアクセスするAPIが用意されてはいるものの、何らかの有意なデータを取り出すにはPDFフォーマット自体の理解が不可欠となる。そこでまずは、簡単にPDFフォーマットについて説明しよう。

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【連載】実践! iPhoneアプリ開発[34]PDFビューワの作り方 (2) - PDFドキュメントの拡大表示

今回は、PDFドキュメントの表示を拡大する事を議論しよう。PDFで提供されるドキュメントは、紙だとA4サイズ程度のものが多く、これをiPhoneで閲覧するには拡大が不可欠だ。しかも、1.5倍とか2倍程度ではなく、4倍や8倍といった拡大率が必要になるだろう。まずは、iOSでこのような拡大を行うにはどうすればよいか、というところから解説を始めよう。

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【連載】実践! iPhoneアプリ開発[33]PDFビューワの作り方 (1) - PDFドキュメントの読み込みと表示

今回からは、PDFビューワの作り方を取り上げたいと思う。iOSの提供するPDF機能を使いながら作るのだが、これが一筋縄ではいかない。単純に画面に表示するだけならば、簡単である。PDFのページを画面に描画する機能はあるからだ。だが、PDF内部のテキストや画像にアクセスしようとすると、とたんに難しくなる。PDFデータにアクセスするためのAPIは用意されているが、それを使って目的のデータを得るには、PDFフォーマットそのものへの理解が必要となる。

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【連載】実践! iPhoneアプリ開発[32]画像ビューワの作り方 (3) - ピンチイン/アウトによる拡大縮小

前回は、画像ビューワでフリックによる移動を実現させた。今回は、ピンチイン/アウトによる拡大縮小を実装しよう。様々な比率の画像に対応しようとすると、それなりの手間がかかる。そのことについて説明しよう。

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【連載】実践! iPhoneアプリ開発[31]画像ビューワの作り方 (2) - フリックによる画像の移動

前回に引き続き、画像ビューワの作り方を解説していこう。今日は、画像を表示してフリックによるスクロールに対応するところまでだ。

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【連載】実践! iPhoneアプリ開発[30]画像ビューワの作り方 (1) - ビュー構成を考える

最初のiPhoneが登場したときに標準で含まれていたアプリの1つに、「写真」アプリがある。標準的な機能を持つ画像ビューワなのだが、フリックによる画像間の移動や、ピンチイン/アウトによる拡大縮小など、iPhoneが提案する新しいユーザインタフェースの案内人として、大きなインパクトを与えた。

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【連載】実践! iPhoneアプリ開発[29]ARオブジェクトのタッチ判定

前回までのソースコードで、AR空間上にオブジェクトを浮かべて表示することができた。となると、次はこのオブジェクトをタッチしたときに、何らかの情報を表示したくなるだろう。タッチしたオブジェクトが通常のUIViewであれば、CocoaのAPIを使えばいい。だが、今回はOpenGLを使って描画しているので、タッチ判定は別の方法で行う必要がある。

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【連載】実践! iPhoneアプリ開発[28]ARアプリの作り方 (3) - AR空間の表示とセンサとの連携

「現実」であるカメラ画像の上に重ねるための、AR空間を構築することを考えよう。AR空間は、自分を中心とした球体の空間として捉えることができるだろう。この球体中に種々のオブジェクトを配置する。そしてiPhoneのカメラ機能を使って、その一部を切り取って表示するわけだ。

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【連載】実践! iPhoneアプリ開発[27]ARアプリの作り方 (2) - デバイスの位置、向きを検知する

iPhoneアプリの開発を実践的に解説する本連載だが、前回の記事からかなり時間が空いてしまった。筆者の都合により執筆のためのまとまった時間が足りなくなったためで、素直に申し訳なく思う。どうにか再開できることとなったので、今度はできるだけ間を空けないようにがんばりたい。

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【連載】実践! iPhoneアプリ開発[26]ARアプリの作り方 (1) - カメラオーバーレイビューを表示する

iPhoneで盛り上がっているアプリケーションの分野に、AR (Augmented Reality)がある。日本語だと拡張現実感と呼ばれるもので、コンピュータの様々なセンサを使って現実の世界に情報を付加するものだ。今回からは、そのARアプリを作ってみる。

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【連載】実践! iPhoneアプリ開発[25]タワーディフェンスゲームの作り方 (8) - 敵を攻撃して倒す

長い間に渡って解説を続けてきたタワーディフェンスゲームの作り方だが、今回でひとまずの完結となる。最後は、敵を砲弾で攻撃して倒す処理を追加しよう。また、次々と敵が攻め上がってくる様も実装する。タワーディフェンスの真髄となる部分はできあがったと言えるだろう。

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【連載】実践! iPhoneアプリ開発[24]タワーディフェンスゲームの作り方 (7) - 砲弾を撃つ

前回は、画面上にキャノンを配置した。キャノンをを配置したからには、砲弾を撃たなくてはいけない。今回は、敵めがけて砲弾を撃ってみよう。

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【連載】実践! iPhoneアプリ開発[23]タワーディフェンスゲームの作り方 (6) - キャノンを配置する

前回は、敵を動かすところまで説明した。今回は、味方であるキャノンを配置しよう。

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【連載】実践! iPhoneアプリ開発[22]タワーディフェンスゲームの作り方 (5) - 敵キャラクタを動かす

いよいよ敵キャラクタを動かしてみよう。このゲームでは道に沿って敵が攻めてくるので、まずは道の設定を行おう。

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【連載】実践! iPhoneアプリ開発[21]タワーディフェンスゲームの作り方 (4) - 敵キャラクタの描画

前回は、画像ファイルを読み込んでOpenGLのテクスチャとし、背景を描くところまで説明した。今回は、キャラクタを描いてみることにしよう。また、アニメーションのための準備も行なっておく。

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【連載】実践! iPhoneアプリ開発[20]タワーディフェンスゲームの作り方 (3) - 背景の描画

前回はOpenGL環境のセットアップまで行った。これでようやく絵を描く準備が整ったことになる。今回は、いよいよ実際に画面に絵を表示させてみよう。まずはゲームの背景画像を描いてみる。

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【連載】実践! iPhoneアプリ開発[19]タワーディフェンスゲームの作り方 (2) - OpenGL環境のセットアップ

ゲームプログラミングの解説を続けていこう。前回は、描画フレームワークとしてOpenGLを使うということを解説した。今回は、OpenGLプログラミングの入り口となる箇所の説明をする。さらに、2次元画像の描画の仕方を説明しよう。

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【連載】実践! iPhoneアプリ開発[18]タワーディフェンスゲームの作り方 (1) - フレームワークの選定

今回からは、iPhoneで動作するゲームアプリの作り方を解説しよう。ゲームでは、ユーテリティ系のソフトとは段違いの高いパフォーマンスでのグラフィック描画が求められる。そのために、画面描画にはOpenGLを用いることになる。その辺りから解説を行なっていこう。題材として取り上げるゲームは、タワーディフェンスゲームだ。

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【連載】実践! iPhoneアプリ開発[17]ロギングアプリの作り方 (3) - アノテーションビューをカスタマイズする

前回は地図上にピンを落とす方法を紹介した。ピンをタップすると、吹き出しが表示される。今回は、この吹き出しをカスタマイズする方法を紹介しよう。これを使うことで、詳細情報などを表示させることができるだろう。

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【連載】実践! iPhoneアプリ開発[16]ロギングアプリの作り方 (2) - Map Kitで地図を表示するを取得する

前回は、現在地情報を取得して、それにつぶやきを付けるところまでを説明した。今回は、このつぶやきを地図上に表示してみよう。これには、Map Kitを使う。

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【連載】実践! iPhoneアプリ開発[15]ロギングアプリの作り方 (1) - Core Locationで現在地を取得する

今回からは、新しいアプリとしてロギングアプリを取り上げよう。「ロギング」とは記録を残すという意味で、いろんなロギングが考えられるが、ここでは位置情報のログを取る事にする。iPhoneを持ってあちらこちらに移動して、いく先々でちょっとしたつぶやきを残す、というアプリを作ってみよう。

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【連載】実践! iPhoneアプリ開発[14]楽器アプリの作り方 (5) - OpenALを使う

今回は、楽器アプリを作るための、3つめのフレームワークを紹介しよう。OpenALだ。OpenALは、オープンな標準に基づくオーディオライブラリ。名前から想像できると思うが、3Dグラフィックの分野で標準の地位を築いたOpenGLのようなものを、オーディオの分野でも作ろうとしているものだ。

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【連載】実践! iPhoneアプリ開発[13]楽器アプリの作り方 (4) - Audio Queueを使う

前回はAudio Queueとバッファを作成するところまで説明を行った。今回は、バッファにデータを格納して、音を再生する手順を説明しよう。

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【連載】実践! iPhoneアプリ開発[12]楽器アプリの作り方 (3) - Audio Queueを使う

今回は、Audio Queueを使ってみよう。Audio Queueは、Audio Toolboxフレームワークの中において、主役と呼べるライブラリだ。柔軟なオーディオの再生が可能になる。Audio Queueの大きな特徴は、任意のポイントで繰り返し再生ができる点。これにより、楽器アプリの表現力は大きく広がる事になる。

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【連載】実践! iPhoneアプリ開発[11]楽器アプリの作り方 (2) - System Sound Serviceを使う

では実際に楽器アプリを作り始めてみる。楽器アプリ作成で大事なのは、オーディオフレームワークの選定だ。前回解説したように、iPhoneは様々な種類のオーディオ技術を提供している。そこで、いくつかの技術を取り上げて、個別の楽器アプリを作ってみよう。

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【連載】実践! iPhoneアプリ開発[10]楽器アプリの作り方 (1) - iPhoneのオーディオフレームワーク

今回からは、楽器アプリを取り上げてみる。iPhoneをギターやピアノといった楽器にするアプリケーションは、App Storeの売り上げでも人気を博しており、iPhoneアプリの代表格とも言えるだろう。この連載としては、楽器アプリの作り方を通して、iPhoneのオーディオテクノロジーを概観する事が目的となる。

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【連載】実践! iPhoneアプリ開発[9]RSSリーダの作り方 (5) - フィードを表示する

RSSリーダに必要な基本機能である、フィードのダウンロード、XMLのパースまでが、前回で準備できた。今回は、アプリケーションの仕上げを行おう。フィードから記事情報を取り出して、それを画面に表示するのだ。

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【連載】実践! iPhoneアプリ開発[8]RSSリーダの作り方 (4) - libxmlでパースする

前回はXMLパースライブラリの検討をして、libxmlを採用する事にした。今回は、実際にlibxmlを組み込んで、パースを行ってみよう。

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【連載】実践! iPhoneアプリ開発[7]RSSリーダの作り方 (3) - XMLをパースする

前回はRSSフィードをダウンロードするところまで説明した。今回は、ダウンロードしたXMLデータをパースすることについて、説明しよう。

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【連載】実践! iPhoneアプリ開発[6]RSSリーダの作り方 (2) - 複数のダウンロードを並行して処理する

前回はRSSフィードの一覧を読み込み、ダウンロードを行うところまで解説した。今回は、複数のフィードを並行してダウンロードするためのテクニックについて解説しよう。

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【連載】実践! iPhoneアプリ開発[5]RSSリーダの作り方 (1) - RSSフィードをダウンロードする

今回からは、RSSリーダを作ってみよう。複数のフィードを登録しておき、それをダウンロードして表示する。技術的には、URLを指定したインターネットリソースのダウンロード、XMLのパース、HTMLの表示などがトピックとなるだろう。

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【連載】実践! iPhoneアプリ開発[4]カメラアプリの作り方 (4) - 写真にエフェクトをかける

カメラアプリの作り方は、今回で最終回となる。最後に説明するのは、撮影した写真にエフェクトをかける方法だ。このエフェクトの種類で、面白いカメラアプリになるかどうかが決まるだろう。

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【連載】実践! iPhoneアプリ開発[3]カメラアプリの作り方 (3) - 写真を縮小して表示する

前回はカメラを使って写真を撮るところまで説明した。今回は、この写真を表示するところから始めよう。

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【連載】実践! iPhoneアプリ開発[2]カメラアプリの作り方 (2) - カメラで写真を撮る

カメラアプリの作り方の2回めだ。今回は、カメラ機能を使って写真を撮ってみよう。

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【連載】実践! iPhoneアプリ開発[1]カメラアプリの作り方 (1) - イメージピッカーのためのアクションシートを作る

iPhone向けアプリを作成してApp Storeに登録してみたい、と考える開発者は多くいるだろう。だが、開発に関する情報は、特に日本語のものは、絶望的に少ないのが現状だ。そこで、具体的なiPhoneアプリの開発を解説する連載を始めたいと思う。この連載では、カメラアプリや、RSSリーダアプリといった、本当に使い物になるアプリを作りながら、必要となる知識を解説していく。

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