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経理・財務の日<br />
~経理・財務の今を知る!実務の効率化から組織変革・企業価値向上まで一挙公開 ~

経理・財務の日

デジタル化やAIの活用が進む現代において、企業を取り巻く外部環境は急速に変化しています。このような変化に対応するためには、「企業全体の意思決定を迅速化する」と同時に、それに伴うリスクヘッジを目的とした「ガバナンスの強化」が重要です。

特に、企業の基盤である経理・財務業務では、デジタル化とデータ活用により企業の信頼性と価値を向上できます。

本イベントでは、バックオフィスの中でも企業価値向上の要となる経理・財務業務に焦点を 当て、税制改正大綱を踏まえた法改正への対応、今やるべき実務の改善、ヒトにもフォーカスした業務効率化につながる方法など、明日からすぐに活用できるコンテンツをご提供します。

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当日プログラム

11:00-11:45

【基調講演】
行政DXへの対応と、企業におけるDXを活用したガバナンス構築

登壇者

中央大学法科大学院
教授
酒井 克彦 氏

1963年2月生まれ。
中央大学大学院法学研究科博士後期課程修了。博士(法学)。
中央大学商学部教授を経て、中央大学法科大学院教授。一般社団法人アコード租税総合研究所 所長、一般社団法人ファルクラム 代表理事。
著書に、『スタートアップ租税法〔第4版〕』(2021 財経詳報社)、『キャッチアップデジタル情報社会の税務』(編著、ぎょうせい2020)など多数。

講演サマリー

インボイスの導入や電子帳簿保存法の進展を踏まえた行政のDX化は具体的にどのような影響を企業に及ぼすのでしょうか。そこでは、税務調査手法の新たな展開がなされるでしょう。他方、企業のDX化は、ガバナンス構築に寄与することになるでしょう。ガバナンス構築が十分でないことが課税上の取扱いにも影響を及ぼすことに注意する必要もあるのです。この辺りの、実務的に関心を寄せるべき問題について論じることとしましょう。

11:50-12:20

改正直前 電子取引データ保存義務化対応の最終チェック

登壇者

PwC税理士法人
電子帳簿保存法対応支援チーム
シニアマネージャー
堀越 大三郎 氏

PwC税理士法人に入所後、日系企業・外資系企業に対する税務申告業務および税務コンサルティング業務に従事。
2018年のPwC税理士法人電子帳簿保存法対応支援チーム設立時からのメンバーであり、これまで多くの企業に対して電子帳簿保存法に関するアドバイスを提供。
公認会計士・税理士

講演サマリー

電子帳簿保存法の改正により、いよいよ2024年1月から電子取引データの保存が必須となります。ここで改めて、電子帳簿保存法の改正で企業には何が求められているのか、改正に対応するために手間がかかるポイントはどこか、猶予措置も踏まえて最低限対応しなければいけないことは何か、簡単におさらいしたいと思います。

12:25-13:05

【特別講演】
制度開始後に見えてきたインボイスの課題と猶予措置下で最低限必要な電帳法対応
~税制改正大綱解説も!?~

登壇者

合同会社ピナクル・コンサルティング 代表
金子真一税理士事務所 代表税理士
金子 真一 氏

大手信託銀行にて約25年間会計・税務業務を担当。2019年に退職し、東京・目黒にて金子真一税理士事務所を開業。TKC全国会 中堅・大企業支援研究会会員。現在、企業へのインボイス制度対応支援、グループ通算制度のシステムへの入力支援や経理システムを中心とした経理体制構築支援等に取り組む。著書に『消費税インボイス導入へのサクセスロード』(税務研究会刊)がある。

講演サマリー

インボイス制度が開始され、通常の商取引以外の場面でも「インボイスが交付されない」「誰がインボイスを交付するのか」といった課題が明らかになってきました。また、年明けから施行される電帳法の猶予措置下で最低限必要とされる対応を確認する必要があります。税理士金子真一先生をお招きし、両テーマについて解説するほか、令和6年度税制改正大綱が公表されている場合は、法人向けの主なトピックスに触れる予定です。

13:15-13:45

【特別対談】
実態調査からわかる、法対応のリアル
~どうなる?2024年の経理業務~

登壇者

合同会社ピナクル・コンサルティング 代表
金子真一税理士事務所 代表税理士
金子 真一 氏

Sansan株式会社
Bill One事業部 チーフプロダクトマーケティングマネジャー
柘植 朋美

▼柘植 朋美
新卒で大手人材会社に入社し、海外事業企画に従事。その後、大手ERP会計ベンダーにてコンサルタント業を経て、2016年にSansanへ入社。
エンタープライズ領域でのカスタマーサクセスマネジャーを3年経験後、新規事業の開発を担当。
現在はBill Oneのチーフプロダクトマーケティングマネジャーとして活躍中。

講演サマリー

10月からインボイス制度が施行され、12月末で電子帳簿保存法の宥恕期間が終了します。この大きな変革期において、各企業は、どのように考え、動いているのでしょうか。本セッションでは、最新の税制改正大綱にも触れつつ、Sansan株式会社が実施した実態調査を基に、各企業の対応の実態や、2024年はどのように法改正に対応していくべきなのかを、ひも解いていきます。

13:55-14:25

自社対応は逆効果⁉ Bill Oneを活用したインボイス制度・電帳法対応の最適解

登壇者

Sansan株式会社
Bill One事業部 マーケティング部
村畑 朋花

大学卒業後、教育系出版社に入社し、中学校・高校向けに教科書やICT教材などの提案を行う。2021年にSansan株式会社に入社。インボイス管理サービス「Bill One」のカスタマーサクセス部に配属され、Bill One導入顧客の運用推進に尽力。業務効率化を実現したさまざまな顧客との出会いをきっかけに、成功体験の輪を広げるべく、現在はBill Oneのマーケティング活動に向き合っている。

講演サマリー

インボイス制度と電子帳簿保存法によって、2024年から請求書業務が大きく変わります。法対応により業務効率化を実現した企業もあれば、通常の請求書業務に加えて作業量が増えてしまった企業もあるのではないでしょうか。本セッションでは、目下の法対応において企業が直面している課題をまとめながら、Sansan株式会社が提供するインボイス管理サービス「Bill One」を活用して、法対応と業務効率化を併せて実現する方法についてご紹介します。

14:30-15:00

Coming Soon

登壇者

Coming Soon

講演サマリー

Coming Soon

15:10-15:55

【クロージングセッション】
企業価値向上のエンジンとしての経理・財務  ~ コーポレートセンターにおける“アニマル・スピリッツ”~

登壇者

株式会社ニコン
取締役 兼 専務執行役員 CFO
德成 旨亮 氏

三菱UFJフィナンシャル・グループCFO、米国ユニオンバンク取締役を経て、現在、ニコン取締役専務執行役員CFO。米国『インスティテューショナル・インベスター』誌の投資家投票で日本の銀行部門のベストCFOに4年連続選出。執筆活動も行い、ペンネーム「北村慶」名義を含む累計発行部数は約20万部。最新刊『CFO思考』はAmazonでジャンル1位のベストセラー。

講演サマリー

経理・財務作業の多くがITに代替されるなか、担当者は、受け身で企業価値保全を第一と考える「金庫番思考」から、担当領域のプロとしてさまざまな選択肢を考え中長期的に企業価値が向上する案を選択しCFOに提案する「CFO思考」にマインドセットを変えることで、企業価値向上に貢献できる。個人の成長と企業の成長を同期させ、達成感や充実感を得られるビジネス人生を歩む方策を皆さんと一緒に考えてみたい。

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開催概要

タイトル

経理・財務の日
~経理・財務の今を知る!実務の効率化から組織変革・企業価値向上まで一挙公開 ~

Web開催
開催日 2023年12月19日(火)11:00~16:00
定員 定員なし
申し込み締切日 2023年12月15日(金)16:00
参加費 無料
主催 Sansan株式会社
共催 株式会社税務研究会
協賛 PwC税理士法人
協力 株式会社マイナビ TECH+セミナー運営事務局
お問い合わせ Sansan株式会社 イベント事務局
bill-one-seminar@sansan.com

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