オージス総研 デジタルトランスフォーメーションセミナー ~デジタルエンタープライズ変革へのアプローチ

DX変革へのアプローチ[PR]

※本セミナーは応募者多数のため、お申し込みを締め切らせていただきました。多数のご応募ありがとうございました。

デジタルトランスフォーメーション(DX)の取り組みが不可欠という時代を迎えるにあたって

企業の競争力の強化について考えるなら、「デジタルトランスフォーメーション(DX)」の取り組みは必要不可欠な時代といわれています。

そうした状況のなかでデジタル企業を目指すには、何が求められるのでしょうか。

まずはDXを実現する際の課題を知り、取り組む方向性を定めることが重要です。

本セミナーでは、経済産業省による「DXレポート」を元に、日本企業がかかえるITシステムの課題を明らかにし、その克服に向けたアプローチや活用するための技術について、事例を交えて紹介します。

基調講演には「DXレポート」の作成に関わった名古屋大学大学院の山本修一郎教授が登壇し、本レポートが問う「2025年の崖」について解説。

特別講演では、テクノロジーとイノベーションが銀行をどのように変えたのか、住信SBIネット銀行が果たしたDXの取り組みを紹介します。

そのほかにも、宇部興産、コニカミノルタによるDX推進事例を知る貴重な機会を用意しました。

ぜひDXを競争力強化のためのチャンスととらえ、その実現に向けたノウハウを本セミナーで持ち帰ってもらいたく思います。

受付終了

当日プログラム

  • 12:30~13:00

    受付

  • 13:00~13:05

    ご挨拶

  • 13:05~13:55

    【基調講演】
    デジタルトランスフォーメーションの展開
    ~デジタルエンタープライズへの変革に向けてなすべきこと

    登壇者

    山本修一郎 氏

    名古屋大学大学院 情報学研究科 教授
    (経済産業省「デジタルトランスフォーメーションに向けた研究会」委員)

    講演サマリー

    経済産業省による「デジタルトランスフォーメーション(DX)に向けた研究会」が2018年に発足し、9月7日には「DXレポート~ITシステム『2025年の崖』の克服とDXの本格的な展開」を発表した。講演者はDX研究会委員としてDXレポートの策定に参加した。たとえば、DX用語の定義、DX推進ガイドライン、DX参照アーキテクチャ、マイクロサービスの活用、見える化指標の導入などの必要性を提言した。本講演では、海外のDX動向に基づく適用事例ならびに、DXを展開するうえでの課題を紹介するとともに、日本におけるDXの今後について展望する。

  • 13:55~14:05

    休憩

  • 14:05~14:35

    オージス総研が考えるDXの方向性

    山口健 氏
    登壇者

    山口健 氏

    株式会社オージス総研
    取締役 常務執行役員 技術部 部長  

    独立系SI事業会社を経て、1994年オージス総研に入社。多くのプロジェクトにアーキテクト、コンサルタントとして従事後、2014年技術統括に就任。同社の技術責任者として、先進技術の実用化に向けたR&Dおよび技術支援活動を統括。

    講演サマリー

    DXレポートが指摘するように、変革を推進するには、既存システムの複雑化・ブラックボックス化を解消し、データを有効に活用して業務を遂行する「業務のデジタル化」が必要不可欠です。また、デジタル化するには、それぞれの役割に応じたテクノロジー基盤の整備と取り組みが必要になります。本講演では、既存システムの刷新(Mode1)、DX向けシステム構築(Mode2)、開発マネジメントの切り口から、取り組むべきポイントを明確にします。

  • 14:35~15:05

    意思決定の自動化による企業競争力の向上

    吉田隆光 氏
    登壇者

    吉田隆光 氏

    株式会社オージス総研
    ソリューション開発本部 BRMSソリューション部 部長

  • 15:05~15:35

    化学スマートファクトリー化に向けた取り組み

    登壇者

    山田幸治 氏

    宇部興産株式会社
    化学生産本部 生産技術センター 情報技術グループ

    2002年 宇部興産株式会社(化学カンパニー)入社。プロセス制御、プラント情報管理システム(PIMS)を中心に担当。2004年より現職。

    講演サマリー

    宇部興産では化学スマートファクトリー化プロジェクトを発足させ、必要な要素技術の調査・開発を進めています。本講演ではプロジェクト発足の経緯をご紹介すると共に、化学プラントにある大量のセンサーからのビッグデータを活用した異常予兆検知への取り組み例についてご紹介します。

  • 15:35~15:50

    コーヒーブレイク

  • 15:50~16:30

    【特別講演】
    住信SBIネット銀行が進めるDX
    ~銀行が銀行プラットフォーマーとなるために~

    登壇者

    浦輝征 氏

    住信SBIネット銀行株式会社 IT統括部 部長

    2006年SBI住信ネット銀行設立準備会社入社。ネットワーク、インフラを中心に担当。2018年より現職。

    講演サマリー

    厳しい環境変化が取り巻く銀行業にあって、テクノロジーとイノベーションを核に銀行のあり方を変えようとする当社が推進する、クラウドシフト、API、RPAへの取り組みについてご紹介します。

  • 16:30~17:10

    老舗メーカーにおけるアジャイル型開発の普及と人財育成

    登壇者

    中原慶 氏

    コニカミノルタ株式会社
    IoTサービスプラットフォーム開発統括部

    講演サマリー

    老舗メーカーである弊社も例に漏れずトップ方針としてDXが掲げられています。そのために「ものづくり」に最適化された体制や文化をデジタル変革に対応できるものに変えていかねばなりません。本セッションでは、アジャイル型開発の組織展開と人財育成を中心に、弊社内での変革の取り組みを事例としてご紹介させていただきます。

  • 17:10~17:15

    閉会

開催概要

タイトル
オージス総研 デジタルトランスフォーメーションセミナー ~デジタルエンタープライズ変革へのアプローチ
東京
開催日 2019年6月28日(金)13:00
定員 150人
申し込み 1. お申し込みフォームより必要項目を入力してください。
2.【受講票】をメールでお送りします。

※当セミナーにつきまして、個人事業主のお客様、学生、競合企業の方は参加をお断りいたしております。
※お申し込みが定員に達した場合は、抽選により参加をご遠慮いただく場合がございますので、あらかじめご了承ください。
申し込み締切日 2019年6月27日(木)13:00
参加費 無料
開催会場 〒101-0022 東京都千代田区神田練塀町3
富士ソフト アキバプラザ 5F アキバホール

・JR線 秋葉原駅 中央改札口より徒歩2分
・つくばエクスプレス線秋葉原駅 A3出口より徒歩1分
・東京メトロ日比谷線秋葉原駅 2番出口より徒歩3分

富士ソフト アキバプラザ 5F アキバホールへの行き方はこちら

主催 株式会社オージス総研
協賛 株式会社マイナビ マイナビニュースセミナー運営事務局
お問い合わせ 株式会社マイナビ ニュースメディア事業部 マイナビニュースセミナー運営事務局
03-6267-4336

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