ターゲットを知り、策を練る<br />
標的型攻撃の「標的」を探るサイバーセキュリティセミナー<br />

標的型攻撃の「標的」を探る[PR]

あとを絶たないサイバー攻撃の猛威は、被害に遭った企業の信用失墜、果ては倒産など、
ときにその企業の存続をも窮地に陥れる重大なリスクであることはすでにご存じのことでしょう。

本セミナーでは、近年特に被害が拡大している標的型攻撃をはじめとした攻撃傾向、またその対策におけるトレンドを解説。

基調講演には大成建設株式会社 社長室情報企画部の北村 達也氏を招へいし、
同社のTaisei-SIRTの取り組みから今後、企業が執るべきセキュリティ対策のポイントをご紹介します。

受付終了

当日プログラム

  • 14:00~14:30

    受付

  • 14:30~15:20

    【基調講演】組織における効果的な「セキュリティ運用」のポイント ~ 組織内CSIRTの視点から ~

    北村 達也氏
    登壇者

    北村 達也氏

    大成建設株式会社
    社長室情報企画部
    専任部長/Taisei-SIRTリーダー

    1981年、大成建設に入社。ICT部門にてスーパーコンピュータやメインフレーム、オープン系サーバ、ネットワークなどICTインフラ全般の標準化、構築・運用を幅広く担当する一方で、支店総務やセキュリティポリシー策定、Office365導入による働き方改革を経験する。
    2013年1月にTaisei-SIRTを設置し、その構築、運用のチームリーダとしてインシデント対応やセキュリティ環境整備を担当する。

    講演サマリー

    昨今、国内外のサービスから流出した数十億件単位のアカウント情報がインターネット上にさらされ、それらの情報を利用したと思われる「ばらまき型」のメール攻撃が頻発している。その一方で、正規Webサイト改ざんによる不正プログラムの拡散やWebサイトそのものが標的として攻撃されるなど、サイバー空間の脅威は非常に深刻になっている。
    このようななかで、企業がセキュリティを担保するためにはNISTの「Cyber Security Framework」に合わせて「特定」「防御」「検知」「対応」「復旧」の5つのプロセスを整備していくことが有効であるが、特に攻撃の兆候や侵入を検知し、対応するというインシデント発生時の緊急時対応体制が重要になる。
    ここでは、大成建設の組織内CSIRTの検知、対応の取り組みを取り上げ、組織のリスク管理の観点から見たセキュリティ運用のポイントについて紹介する。

  • 15:20~16:00

    超標的型攻撃時代に最適な”人”を守るメールセキュリティ強化策 ピープル・セントリック・セキュリティ

    川村 亮二氏
    登壇者

    川村 亮二氏

    日本プルーフポイント株式会社
    セールスエンジニア
    セールスエンジニアリング部

    セキュリティ対策製品ベンダーにおいてエンタープライズ向け製品開発に10年以上従事。現在はProofpointの製品販売の技術支援をする一方、セキュリティ意識向上のための教育ソリューションのエキスパートとして企業におけるセキュリティ教育の普及に努めている。情報処理安全確保支援士(登録番号第018382号)

    講演サマリー

    BECをはじめ、巧妙に“人の脆弱性”を突いてくる昨今の標的型攻撃。本講演では、メールセキュリティ市場で世界的リーダーポジションにあるプルーフポイントが、独自のインテリジェンスにより、組織内で最も攻撃される人VAP=Very Attacked Person™を重点的にセキュリティ強化する方法を解説します。VAPを守る主な対策として、プルーフポイントのサイバーセキュリティ教育ソリューションをご紹介します。

  • 16:00~16:10

    休憩

  • 16:10~16:50

    セキュリティ最後の砦!AIを活用したデータアクセスUBAとRASP(Runtime Application Self-Protection)による最新の自己保護セキュリティ

    福田 一夫氏
    登壇者

    福田 一夫氏

    株式会社 Imperva Japan

    1999年CTC伊藤忠テクノソリューションズに入社。以来、テレコムキャリア、ISP向け大規模ネットワークの設計、構築業務に従事。
    その後、電力会社、運輸会社、製造業向けなどITインフラ次期ネットワーク、セキュリティ構想のコンサルティング業務を経て、現在Imperva Japan SEマネージャーとして勤務。

    講演サマリー

    日々進化するサイバー攻撃に対応するため、企業では様々なセキュリティ製品の導入、検討がなされていると思います。一方で、仮想化・コンテナ化による開発環境の変化や、過剰なセキュリティ投資、煩雑化する運用など新たな問題も発生しております。
    Impervaからは従来のセキュリティ対策とは異なる最新のアプローチである、データ中心の保護「データアクセスUBA」と、アプリケーションにビルトインされたリアルタイムの検知/自己保護「RASP(Runtime Application Self-Protection)」をご紹介いたします。

  • 16:50~17:00

    アンケート記入・質疑応答

開催概要

タイトル
ターゲットを知り、策を練る
標的型攻撃の「標的」を探るサイバーセキュリティセミナー
東京
開催日 2019年6月14日(金) 14:30~17:00(受付14:00)
定員 100人
申し込み 1.会員ログインのうえ、申し込みボタンをクリックしてください。
2.事前登録完了のお知らせをメールでお送りします。
3.当日は受付でお名刺を頂戴いたしますので、ご用意ください。

※個人事業主のお客様、学生、もしくは競合企業の方は参加をご遠慮いただく場合がございますのであらかじめご了承ください。
※お申し込みが定員に達した場合は、抽選により参加をご遠慮ただく場合がございますので、あらかじめご了承ください。
申し込み締切日 2019年6月13日(木) 15:00
参加費 無料
開催会場

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〒160-0022 東京都新宿区新宿4丁目1番6号
JR新宿ミライナタワー 12F マイナビルーム B

・JR各線「新宿駅」ミライナタワー改札 直結
・JR「新宿駅」南口から 徒歩3分
・東京メトロ丸ノ内線、副都心線、都営地下鉄各線
「新宿三丁目駅」E10出口より徒歩1分

マイナビルームへの行き方はこちら

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主催 株式会社マイナビ マイナビニュースセミナー運営事務局
協賛 日本プルーフポイント株式会社 株式会社 Imperva Japan
お問い合わせ 株式会社マイナビ ニュースメディア事業部 マイナビニュースセミナー運営事務局
03-6267-4336

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