伝えます!“DX実現の秘訣”<br />
~ DXのはじめ方とポイントを一網打尽 ~

伝えます!“DX実現の秘訣”
~ DXのはじめ方とポイントを一網打尽 ~


いま、各種業界を問わず、デジタルトランスフォーメーション(以下DX)の波が押し寄せています。

異業種からの競争参入が相次ぐような変化の激しい市場環境で勝ち抜くためには、新たなニーズの探索、顧客中心のサービスの創出は、企業戦略として欠かせません。

しかしながら、最新のテクノロジーを駆使して、DX実現をするために、「いつ、どこで、だれが、なにを、どうやって」推進すべきなのか、明確化されていないのが実情であり、経営層から情報システム担当者まで、「なにから手をつければよいのだろうか……」と多くの方が頭を悩ませています。

本セミナーでは、実際にDX実現を手掛けた経済産業省・吉田氏の基調講演、そして、DX実現に最適なNECの各種ソリューション、サービスのご紹介を通じ、“DXのはじめ方とポイント”を一網打尽に解き明かします。

※好評につき開催会場が新宿ミライナタワー マイナビルーム Aに変更となりました。
 ご来場の際は、お間違いのないようお気をつけくださいませ。

本セミナーへ申し込む

当日プログラム

  • 13:30~14:00

    受付

  • 14:00~14:05

    開会挨拶

    登壇者

    菅沼 公夫氏

    日本電気株式会社
    OSS推進センター
    シニアマネージャー

  • 14:05~14:45

    【基調講演】デジタル化における組織変革の必要性と経産省の取組

    吉田 泰己氏
    登壇者

    吉田 泰己氏

    経済産業省
    商務情報政策局 総務課
    情報プロジェクト室 室長補佐

    2008年経済産業省入省。2016年シンガポール国立大学MBA、2017年同公共政策大学院、ハーバードケネディスクールフェロー修了。留学中にシンガポール等各国政府のデジタルガバメントの取組を学ぶ。帰国後、経済産業省商務情報政策局情報プロジェクト室の室長補佐に就任。現在法人向け行政手続のデジタル化やデータの利活用を推進。

    講演サマリー

    経済産業省では2018年7月にデジタルトランスフォーメーション(DX)オフィスを設置し、事業者にとって使いやすい行政デジタルサービスの構築と省内業務のデジタル化を通じた働き方改革を進めています。DXの本質はテクノロジーの問題ではなく、組織変革の問題であることが海外政府のプラクティスからも明らかになっています。デジタル化に向けた職員のマインドセットや組織のIT開発能力強化に向けた変革について経産省の取組も交えながら議論します。

  • 14:45~15:25

    お客様とNECのOpenShift技術で実現する
    デジタルトランスフォーメーション

    影山 太一氏
    登壇者

    影山 太一氏

    日本電気株式会社
    OSS推進センター
    エキスパート

    長年UNIX系OSのkernel開発に関わり、ミッションクリティカルなシステムを支えるRAS機能の実現やハイエンドサーバ開発に従事。近年は、より上位レイヤでの可用性向上、SoEシステムに適したクラウドやコンテナ技術に注力。お客様のデジタル変革を支えるプラットフォームにNECの知見とノウハウを注ぎ込むべく鋭意活動中。

    講演サマリー

    今、社会はDX(デジタルトランスフォーメーション)の時代を迎え大きく変化しようとしており、NECはこの変化をお客様のビジネス変革/さらなる発展を実現する絶好の機会と捉えています。
    本講演では、DXを実現する技術要素のうち、ソフトウエアサービスの開発/運用スタイルを変革しDXを実現する鍵となるコンテナを取り上げ、コンテナ基盤の選定や、コンテナを運用する上での課題、これらの課題を解決する、NECによるOpenShiftサポートについてご紹介いたします。
    また、OpenShiftのメリットを最大限活かすには、適切に利用して安全に運用するためのノウハウが重要となりますので、お客様のパートナーとして、NECが取り組んできたコンテナに関するソフトウエアエンジニアリングや、ノウハウを具現化したOpenShift/コンテナ運用サービスについてもご紹介いたします。
    お客様と共にビジネス変革実現のパートナーとして、今までにない新しいサービスや製品、ビジネスモデル、価値を創り出していくことを楽しみにしております。

  • 15:25~15:35

    休憩

  • 15:35~16:25

    OpenShift活用事例
    ~各企業はコンテナをどう取込んだか。効果とその先の課題~

    安楽 慎吾氏
    登壇者

    安楽 慎吾氏

    レッドハット株式会社
    テクニカルセールス本部
    パートナーソリューションアーキテクト

    IBMやCA Technologies等でセキュリティや運用監視製品のプリセールス、コンサルティング企業で情報セキュリティ&JSOXコンサルティング等を経験、2017年末レッドハットに入社、現在パートナー様向けプリセールスを担当。
    子供の頃以来久しぶりに始めた卓球に目下夢中になっており、プライベートタイムは我が子たちの世話は程々に練習に通う日々を過ごしています。

    講演サマリー

    ビジネスの主戦場がデジタルに移行しつつある中で、OpenShiftはエンタープライズシステムにおけるコンテナ利用を容易にするための便利な機能やサポートを提供しており、既に多くのお客様がOpenShiftを活用してデジタル・トランスフォーメーションを実現しています。
    本セッションでは、コンテナ技術の本質的な価値を解説した上で、特にお客様事例に焦点を当て、適用ケースや効果、コンテナを活用するお客様が感じる課題や期待を踏まえご紹介いたします。

  • 16:25~17:05

    DevOpsを支援する開発環境の動向と導入時の課題
    ~DevOpsをSoRの現場に推進するとどうなるか?~

    三津橋 晃丈氏
    登壇者

    三津橋 晃丈氏

    日本電気株式会社
    ソフトウェアエンジニアリング本部
    エキスパート

    2000年日本電気株式会社に入社後、画像配信システム、仮想ネットワーク制御、センサーネットワーク制御技術の研究開発に従事。2008年より携帯電話向けミドルウェア、アプリケーション開発に従事。2014年より現職に就き、テスト自動化推進業務を経て、コンテナ技術、継続的デリバリーを中心としたNECグループのDevOps推進業務に従事。

    講演サマリー

    クラウド、IoT、AIに代表されるICTの進化により、従来型システムであるSoRに加え、SoEという新しいICTモデルが登場してきました。SoEは俊敏性や変化対応力が求められるため、仮説検証プロセスを高速に回すDevOpsへの取り組みが必要です。
    本セッションでは、DevOps推進の立場から、DevOps実現の鍵となるアジャイル、マイクロサービス、継続的デリバリーなどの概念をSoRの開発現場に推進した際に遭遇した課題と、NEC自身の取り組み状況や開発支援ツールについてご紹介します。

  • 17:05~17:15

    質疑応答

開催概要

タイトル 伝えます!“DX実現の秘訣”
~ DXのはじめ方とポイントを一網打尽 ~
開催日 2019年2月20日(水) 14:00~17:15(受付13:30)
定員 150人
申し込み 1.会員ログインのうえ、申し込みボタンをクリックしてください。
2.事前登録完了のお知らせをメールでお送りします。
3.当日は受付でお名刺を頂戴いたしますので、ご用意ください。

※個人事業主のお客様、学生、もしくは競合企業の方は参加をご遠慮いただく場合がございますのであらかじめご了承ください。
※お申し込みが定員に達した場合は、抽選により参加をご遠慮ただく場合がございますので、あらかじめご了承ください。
申し込み締切日 2019年2月19日(火) 15:00
参加費 無料
開催会場

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〒160-0022 東京都新宿区新宿4丁目1番6号
JR新宿ミライナタワー 12F マイナビルーム A

・JR各線「新宿駅」ミライナタワー改札 直結
・JR「新宿駅」南口から 徒歩3分
・東京メトロ丸ノ内線、副都心線、都営地下鉄各線
「新宿三丁目駅」E10出口より徒歩1分

マイナビルームへの行き方はこちら

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主催 株式会社マイナビ マイナビニュースセミナー運営事務局
協賛 日本電気株式会社 レッドハット株式会社
お問い合わせ 株式会社マイナビ ニュースメディア事業部 マイナビニュースセミナー運営事務局
03-6267-4336

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