TECH+ セミナー ERP 2026 Dec. AI時代に効くERPの活かし方 企業経営を支える基盤の再設計

【視聴特典】セッションを視聴してアンケート回答するだけで当たる!
お好きな電子マネーやポイントに即交換できる「選べるe-GIFT 1,000円分」を抽選100名に贈呈
※詳細条件は下部をご覧ください

“AI時代”の流れに乗る前に、企業のデータ基盤の整理をお忘れなく。
自社の理想像をかなえるのは、ERPの“適切な推進”にあり。

生成AIやデータドリブン経営への関心が高まる中、改めて注目されているのがERPです。ERPは今や、基幹業務を効率化するためのシステムにとどまらず、財務・販売・購買・人事などのデータを統合し、企業全体を可視化する「経営基盤」としての役割を担っています。 一方で、その導入は全社基盤や業務プロセスそのものに関わるため、難易度の高いプロジェクトでもあります。成功の鍵は製品選びだけではなく、「自社が何を実現したいのか」を明確にし、現状業務や要件を整理したうえで、適切なパートナーと推進できるかにあります。

本セミナーでは、ERPを「経営基盤改革」と捉え、AI時代に求められるERPの役割と導入成功の条件を整理。データ統合やAI活用の実践事例を交えながら、失敗を回避する考え方、要件定義・プロジェクト推進のポイント、持続的な成長につながるERP活用のあり方を考察します。
続きを読む閉じる

本セミナーでわかること

ERP導入前に整理すべきこと
現状の業務やデータを整理し、導入目的と将来像を定める

  • ERP導入が失敗する根本的な要因
  • 現行システム・業務課題の整理方法
  • データ分散・システム分断の捉え方
  • 導入目的・実現したい将来像の定義

ERP導入・推進で押さえるべきポイント
要件定義からパートナー選び、導入後の活用まで

  • Fit to Standardとカスタマイズの判断
  • 要件定義で失敗しないための考え方
  • ERPパッケージ・導入パートナーの選び方
  • データ統合基盤としてのERP活用
  • AI時代に求められるERPの役割

こんな課題をお持ちの方におすすめ

  • ERP刷新の必要性は感じているが、何から始めるべきかわからない
  • ERP導入で失敗したくない
  • 部門ごとに分断されたシステムやデータに課題を感じている
  • AI活用を進めたいが、基盤整備が追いついていない
  • 自社に適したERPや導入パートナーの選び方を知りたい

プログラムPROGRAM

13:00-13:40

A-1基調講演ERP導入・刷新による企業変革に向けたプロジェクト運営のポイント(仮)

DXやAIの浸透に伴い、ERPパッケージの導入は依然進むことが期待され、その位置づけもより経営目線で重視されていきます。
一方で、従前から課題として認識されていますが、ERPパッケージの導入は簡単なことではなく、計画通りに進まなかったり、途中で失敗に終わったりするケースも未だ多く見られます。
本講演では、技術的な側面というよりも、プロジェクト運営、体制構築といった観点から、ERPパッケージの導入における典型的な陥りやすい罠、工夫すべきポイントを、私どもの過去の体験や調査活動に照らし合わせながらご紹介します。

株式会社野村総合研究所コンサルティング事業本部 業務・IT戦略コンサルティング部
プリンシパル
小島 健一 氏

2005年株式会社野村総合研究所入社。精密機器製造業、SI業界を中心とした販売・マーケティング戦略、中期経営計画策定支援、他、IT・DX戦略、業務改革、システム導入支援・PMOを中心にコンサルティング業務に従事。

13:50-14:20

A-2生成AI×ERPが実現する次世代業務改革の実践事例

ERPと生成AIの融合は、単なる業務効率化の枠を超え、企業の業務プロセスそのものを変革する段階へと進んでいます。本講演では、ERPに蓄積された経営・業務データと生成AIを組み合わせることで実現する次世代の業務改革について、実際の活用事例を交えながら詳しく解説します。

株式会社NTTデータ・ビズインテグラルコンサルティング事業部 コンサルティング部
マネージャー
小笠原 健 氏

NTTデータ・ビズインテグラル入社後、ERP「Biz∫」の導入コンサルティングに従事。現在はデジタル領域の機能企画やアライアンス推進を通じ、ERP×デジタルサービスの拡充をリード。

15:10-15:50

A-4特別講演Coming Soon

Coming Soon

プロフィール

18:00-18:40

A-8特別講演オンプレからパブクラへ、変革を選んだ理由

赤城乳業は、分散した業務システムとExcel依存を解消し、 PSI管理や原価管理を強化するためERPを導入。 その後、事業成長やホールディングス展開を見据え、 パブリッククラウドERPへの刷新に挑みました。 Clean Coreを軸に、ローコード開発基盤やデータ連携基盤を組み合わせ、 標準化と柔軟性を両立。難航したプロジェクトをユーザー主導で立て直し、 安定稼働を実現するまでの経営判断、行動変革、 そしてAI・データ活用を目指す次の展開を紹介します。

赤城ホールディングス株式会社取締役 財務本部 本部長
兼 情報システム部 部長
兼 経理部 部長
吉橋 高行 氏

1988年入社。製造、開発、営業、経理などを経験後、情報システム部門へ。 SAP ERP導入、SAP S/4HANA導入プロジェクトを統括し、 基幹システムの刷新と業務改革を推進。 2015年に情報システム部長、2026年に取締役就任。 現在はAI活用による業務変革とデータ活用の高度化をリードしている。

※スケジュールおよびセッション内容は予告なしに変更になる場合があります。

開催概要OVERVIEW

タイトル
TECH+ セミナー ERP 2026 Dec.
AI時代に効くERPの活かし方
企業経営を支える基盤の再設計
会期
2026年 12月 7日 (月)
締切
2026年 12月 7日 (月) 13:00まで
開催場所
オンライン開催
キャンペーン
セッションを視聴してアンケート回答するだけで当たる!
お好きな電子マネーやポイントに即交換できる「選べるe-GIFT 1,000円分」を抽選100名に贈呈
※視聴数条件は近日公開予定

※視聴時間の不正やアンケート内容の不備等が見られた場合、抽選対象外となる可能性がございます。
※在籍していない企業名の記載や明らかな氏名の偽りなど、お申込時の登録内容に不備があった場合は抽選対象外となる可能性がございます。
※当選発表は厳正な抽選の上、当選者ご本人様への当選通知メールをもって代えさせていただきます。
主催
株式会社マイナビ TECH+セミナー運営事務局
協賛
以下参照
お問い合わせ先
株式会社マイナビ TECH+セミナー運営事務局
news-techplus-event@mynavi.jp

※セミナーの講演者や講演内容、講演時間は都合により変更となる場合がございますのであらかじめご了承ください。