primeNumber DATA SUMMIT 2026

データとAIを駆使した
次世代の経営手法とは?

生成AIが世界を変えた、その先へ。
AIへの期待が「現場の効率化」から、「経営そのものを動かす力」へと進化し、
私たちは人とAIの協調という大きな壁に直面しています。

その解決の糸口、
それは、人とAIの双方が、
現実世界のビジネスコンテキストを正しく理解するための言語、
すなわち「データ」です。

データとAIが紡ぐ、まだ見ぬ未来へ。
リアルなユースケースと先駆者たちの軌跡、
それを支える技術をprimeNumber DATA SUMMIT 2026で、
共に解き明かしましょう。

Speaker

KEYNOTE

SPECIAL TALK

AWARD Session

GDM Session

Sponsor Theater

Community Session

Program

70分

K-1

KEYNOTE データとAIを駆使した次世代の経営手法とは?

AIの適用領域が「事業」そして「経営」へとシフトするにつれ、私たちは大きな壁に直面していきます。それは、AI活用に対する「財務的な評価」や生成物に対する「品質」「ガバナンス」「セキュリティ」の担保です。これまで人と組織が泥臭く担保してきたこれらの物差しを、AI時代にどう適応させるべきでしょうか。

その答えは、原点にあります。

人とAIの双方が、現実世界のビジネスコンテキストを正しく理解するための言語、すなわち「データ」です。今後、私たちは「AIを活用して経営に資する成果を継続的に生成するために、どのようにデータをマネジメントしていくべきか」この本質的な問いに対してゲストスピーカーの皆様と共に解き明かしていきます。

IDC Japan 株式会社シニアリサーチディレクター/AI and Automation眞鍋 敬 氏

シニアリサーチディレクターとして、AI/オートメーション/ソフトウェア市場に関する調査を統括。IDCにて18年に渡りソフトウェア市場、ITシステムアーキテクチャの調査、分析を実施し、データ管理/セキュリティを含むAIシステム関連市場など複合市場を含む総合的な調査とテクノロジー/市場分析を実施している。
IDC入社以前は、国内大手製造ベンダーにて、通信/ソフトウェア/ソリューション分野で機器設計、システムエンジニアリング、コンサルティング、商品企画、マーケティング、海外事業企画/運営を20年以上経験。

Sansan株式会社代表取締役社長 / CEO寺田 親弘 氏

大学卒業後、三井物産株式会社に入社。米国・シリコンバレーでベンチャー企業の日本向けビジネス展開支援を行い、帰国後は子会社の経営管理などに従事する。2007年にSansan株式会社を創業し、営業AXサービス「Sansan」をはじめとした「働き方を変えるAXサービス」を提供。2021年、東証一部(現東証プライム)上場。2023年に開校した私立高専「神山まるごと高等専門学校」の理事長に就任。

戸田建設株式会社執行役員 DX統轄部長羽田 正沖 氏

戸田建設株式会社 執行役員 DX統轄部長
2010年早稲田大学大学院博士課程建築学専攻修了、戸田建設入社。20年イノベーション本部イノベーション戦略部次長、23年同本部イノベーション戦略部長、24年同本部ビジネスイノベーション部長、25年4月執行役員 DX統轄部長 兼 DX統轄部デジタル戦略室長、26年3月より現職

株式会社primeNumber代表取締役CEO田邊 雄樹

慶應義塾大学経済学部卒業後、日本総合研究所にて製造業向けシステムコンサルティング、それに伴うプロジェクトマネジメントに従事。その後、インターネット広告企業にてビジネス・プロダクト開発に携わる中で、広告プラットフォームの開発・事業運営を担う関連会社役員を経て、株式会社primeNumberを創業。

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30分

DA-1

AWARD Session データ×AIを武器に更なる発展へ - 創業70年の総合食品卸が、現場に自社AIを定着させるまで

AIの進化は速く、モデルは半年で入れ替わります。それでも効き続けるのは、整えられた自社データのほうです。企業間の差を分けるのは、どのモデルを選ぶかではなく、自社のデータがAIに使える状態にあるかどうかです。「鳥利商店」として創業し、昨年70周年を迎えたプレコフーズ様は、営業・マーケティング組織の変革を起点にAI活用へ舵を切りました。業界特性とセキュリティの観点から汎用サービスをそのまま使う選択は取らず、自社向けAIサービスの導入にいち早く着手。土台となるデータ基盤も本番稼働させています。特徴は、AIを二つの層で効かせていること。ひとつは、営業プロセスの動線上で答えるAI。もうひとつは、十数万件の顧客マスタの名寄せなど人手では終わらない前処理を担い、「AIが答えられるデータ」をつくる側のAIです。変わったのはレポートの数ではなく、判断の速度と、試行錯誤を回せる回数でした。「何から始めればいいか分からない」段階の意思決定から本番稼働までの道のりを、想定と違ったことも含めて、プレコフーズ様と当社COO下坂で本音で語ります。

株式会社プレコエムユニット営業部 執行役員 営業部長眞見 卓也 氏

2014年に新卒入社。食肉・冷食加工品事業の営業部長として80名以上の営業組織を統括。SFA(営業支援システム)の導入・活用を推進し、営業現場のデータドリブン化を牽引。売上・購買頻度・商品構成などの定量データを可視化することで、属人的な営業活動から脱却。データに基づいた課題抽出と改善サイクルを回すことで、組織全体の営業効率向上と売上成長に取り組む。

株式会社プレコフーズ営業管理部 部長大滝 博正 氏

2012年に新卒入社。グループの本社部門、営業管理部長として、営業組織の支援や販売管理全般を担う。現場目線や顧客視点を大切にしながら、業歴70年の間に蓄積されたビッグデータを活用し、データ集計・分析、CRM(顧客管理システム)・SFA運用を統括。営業現場の効率化と業務の最適化に取り組む。

株式会社primeNumber取締役 執行役員 COO下坂 悟

2013年NTTコミュニケーションズ入社。国内SIer向けパートナーセールスやソリューション提案活動に従事。国内業務の後、同社海外現地法人に駐在。2021年primeNumberに入社。現在、国内外のビジネス領域全般を統括。

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30分

GDM-1

GDM Session 満席 誰もがデータインサイトを引き出せる、民主化されたデータ基盤を成功させるまで

データ活用を一部の専門チームだけのものにしない「セルフサーブ型データ基盤」。サミーネットワークス様のお二人をお迎えし、旧基盤からの移行の苦労、事業部メンバーの利用率ほぼ100%という成果、そしてAIが解釈しやすいデータモデルへの作り直しまで、成功の裏側にあったリアルな試行錯誤を対談形式で伺います。データの民主化を目指すすべての方へのヒントが詰まったセッションです。

株式会社サミーネットワークスゲーム事業本部 業務推進部 業務推進課 プロフェッショナル森 和也 氏

データ分析チームにてクラウドデータ基盤の設計・構築・運用に従事し、全社的なセルフサーブ型データ活用環境の整備を推進。データエンジニアリングから分析・データサイエンスまでを一貫して担当し、事業部門がデータに基づく意思決定を自律的に行える仕組みづくりに取り組んでいる。

株式会社サミーネットワークスゲーム事業本部 事業推進部 事業推進課小林 克樹 氏

2022年に株式会社サミーネットワークスへ入社。2026年現在は事業推進課に所属している。自社サービスのデータ分析ならびにレポーティングを通じてサービスの価値向上に助力している。また、BIダッシュボード作成やデータ取得範囲の拡充・自動化にも携わっており、社内工数削減にも努めている。COMETA AIの社内推進にも従事。社内でのデータ利活用が進むように働きかけている。

株式会社primeNumberイノベーション本部 Senior Account Executive大塚 健介

株式会社primeNumberにて、新規~既存のお客様を支援するCX(カスタマーエクスペリエンス)を担当。
データ基盤運用の現場課題に伴走する傍ら、現在はAIデータプラットフォーム「COMETA」のセールスリードを兼務。データ統合~データガバナンスの整備まで、フェーズに合わせ一貫したご支援を行う。

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30分

GDM-2

GDM Session 満席 AIが製造業の知的労働を分解・標準化する——既存システムを活かし成果に変えるAIエージェント【実演】

かつて工場が肉体労働を工程に分解・標準化したように、AIは知的労働を分解・標準化しつつある。本講演では、検図・不具合の原因究明・技術継承・部門横断のナレッジ活用など、製造業の「手間はかかるが個社対応も要る知的業務」を、既存システムを置き換えずAIエージェントが遂行する姿を示す。実演を交えつつ、一つのデータ基盤への投資が複数業務で再利用され、経営成果へ転換される道筋を解説する。

株式会社primeNumberAI Deployment & Strategy Officer小橋 淳一

日本総研でITコンサル・PMに従事後、A.T.カーニーで事業戦略立案・M&A・BPR等を実施。沖電気でAI/IoT新規事業、ソフトバンクロボティクスでロボット物流事業を立上げ。2021年よりLaboro.AIで画像・LLM・最適化等のAIプロジェクトを多数主導し上場に貢献。2026年よりprimeNumberでデータ基盤×AIの事業開発を推進

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30分

DA-2

AWARD Session データ活用の拡大とガバナンスの両立〜戸田建設が取り組むAIで守り、広げるデータ基盤〜

データ基盤が安定運用され、全社に広げるほど問われるのが「どこまで開放し、どこを守るのか」です。「AI-Ready」に整える作業や個人情報など守るべき領域を見極める判断も、人手だけでは追いつきません。ガードレールを設計し、整備と守りにもAIを使うことで、より早く確実に進められる可能性が上がるのではないでしょうか。本セッションでは、戸田建設の「広げる」と「守る」を両立させるガバナンスの実践を語ります。

戸田建設株式会社ICT統轄部 デジタルプラットフォーム部 部長一色 晃彰 氏

1992年 戸田建設入社。現場や営業等を経験し、2014年よりICT部門へ。一貫して営業関連システムを担当し、2022年にデータマネジメント基盤構築プロジェクトを立ち上げる。2023年には同基盤の運用を開始し、業務部門を巻き込んだデータ活用を推進。2026年3月、新設のデータマネジメント課とインフラ・セキュリティ部が統合された組織改編に伴い現職。

株式会社primeNumberプロフェッショナルサービス本部 VP岡野 敦史

新卒でITコンサルティング会社に入社、プロジェクトマネージャーとして、小売業界の基幹系システムの構築とそれに伴う業務構築に従事。
primeNumberではソリューションアーキテクトとして、データ分析基盤のアーキテクチャ設計・構築のプロジェクトマネジメントの実施から稼働後の企業のデータマネジメントの支援まで幅広く担当。

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30分

GDM-3

GDM Session 三井住友カードが挑むカタログ導入で終わらせないAI-Readyなデータ基盤づくり

Snowflake基盤の内製化に伴う「データが増えても所在や使い道が不明」という課題に対し、マート・取扱説明・オーナーを一体化した「データプロダクト」の社内流通戦略を解説します。あわせて、Snowflake、dbt、CI/CD、COMETAを用いた具体的な実装手法を紹介。さらに、人が探すデータカタログをAIが理解できる企業固有のコンテキストへと進化させる今後の構想まで展望します。

三井住友カード株式会社マーケティング本部AI・データチャプター シニアマネージャー折島 晋司 氏

Sansan株式会社でのデータエンジニアを経て、2024年10月に三井住友カード株式会社に入社。現在はマーケティング本部データ・AIチャプターのシニアマネージャーと、デジタルイノベーションオフィス AIデータインテリジェンスグループのリードエンジニアを兼務。堅牢な大企業において、アジャイルな開発文化をボトムアップで根付かせることをミッションに掲げ、データ活用と組織の変革を牽引している。

三井住友カード株式会社マーケティング本部AI・データチャプター 部長代理瓜本 直暉 氏

2018年:損害保険会社へ新卒入社 2018年〜22年:グループ会社へ出向し、SEやPMとして基幹システム刷新を担当。並行してDS業務も従事。 2022年〜24年:本社帰任後、DSとしてモデリング、データ可視化、データマネジメントを担当 2024年〜: 三井住友カード株式会社入社 現所属部署へ配属 AIプラットフォームの社内利活用促進。AutoMLツールの内製開発、データマネジメントを担当

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30分

GDM-4

GDM Session 満席 データマネジメントはAIエージェント前提へ 株式会社メドレーの実践と次の一手

AIエージェント前提のデータマネジメントとは何か。株式会社メドレー様をお迎えし、BigQueryを中核とするデータ基盤の構成や、kintoneパイプラインの自動生成、非構造データのAI構造化、独自の社内データポータルなど、現場の実践知を対談形式でお届けします。事業価値創出とAI適合の両立を目指すデータ担当者の方へ、明日から使えるヒントをお持ち帰りいただけるセッションです。

株式会社メドレー人材プラットフォーム本部 CTO 室 データマネジメントグループ グループマネジャー山邉 哲生 氏

株式会社メドレー データエンジニア。 データ基盤の開発運用やデータ組織の立ち上げ、事業でのデータ責任者などを経験後、2025/04 よりメドレーに参画。現在は人材プラットフォーム領域で AI/ML を活用したプロダクト機能や、社内のデータ利活用水準を上げるためのデータ基盤・分析機能・データポータルの開発・運用などに取り組んでいる。

株式会社primeNumber取締役執行役員CIO山本 健太

早稲田大学政治経済学部卒。代表田邊と共に、広告プラットフォームのプロダクト開発に従事。設計・開発からチームリードを経て、同社を創業。ビッグデータプラットフォーム systemN の開発/導入推進、およびプロフェッショナルサービスの立ち上げと拡大をリード。現在はCIO(Chief Innovation Officer)として、プロダクトおよびR&Dの領域を統括している。Forbes 30 Under 30 Asia 2020に選出。

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30分

DA-3

AWARD Session データ民主化2.0の衝撃:AIと創る「自律型」最強データ駆動組織

大阪ガスのAI駆動開発基盤「WAAAP」は、企画から実装・運用までのシステム開発を飛躍的に効率化します。この過程で蓄積されるメタデータを基に分析エージェントが自律的に成長し、SQLを記述せずともAIとの対話で高度なデータ分析が可能となります。本講演では、分析で得た知見が次のシステム改善を促し、開発と分析のサイクルが継続的に発展し、誰もがそのループを回せる「データ民主化2.0」をご紹介します。

大阪ガス株式会社DX企画部 AI推進チーム/ビジネスアナリシスセンター 副課長國政 秀太郎 氏

データサイエンティスト・アーキテクトとして業務改革・新規事業開発を牽引。
機械学習によるマーケティング意思決定支援、IoT・MLを活用した設備故障予知システム、仮想発電所制御システムなど多数のプロジェクトを主導。
高負荷データ分析/AI開発基盤(WAAAP)の開発・プロダクトマネジメントにも従事し、エネルギー業界のDX推進に従事している。

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30分

GDM-5

GDM Session 変化についてこられない基盤を、どう作り直すか ― AI-Readyの先へ、自律型データ基盤「ADP」

AI-Readyなデータ基盤を整えるだけでは、変化には耐えられません。市況の急変、制度改定、取引先の仕様変更、担当者の交代。変化のたびに定義がずれ、影響調査や修正を人が担い続ける限り、データ基盤は作った瞬間から古くなり始めます。
これから求められるのは、AIがデータとその意味、判断の履歴まで参照しながら基盤を育て続け、人は要所を承認する設計です。本セッションでは、AI-Readyの先にある姿として自律型データ基盤「ADP」を提唱し、その構成と自律化の考え方、さらに「AI-Ready」から「自律修復」「自律適応」へ進む、段階的な再構築のアプローチを紹介します。

株式会社primeNumberプロフェッショナルサービス本部 Head of AI Solutions大澤 温

データテクノロジーカンパニー primeNumber にて、AI領域のコンサルティングおよびデータ基盤導入プロジェクトをリード。

AI導入をゴールとせず、業務定着・内製化を前提とした基盤設計を軸とし、アーキテクチャ設計から運用設計、人材育成までを一体で推進。ビジネス・エンジニアリング・アナリティクスを横断したプロジェクト推進を得意とする。

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30分

GDM-6

GDM Session 「データはあった。それでも見えなかった」― 鉄をつくる現場で、AIと一緒に問いを探す ―

データを集め、見えるようにした。それでも「何から手を付けるか」が決まらない。
鉄スクラップから鋼材、ホイールや建設機械部品までを一貫でつくるトピー工業も、同じ地点に立っていました。
本セッションでは、営業・物流・工場のデータを探索し、要望を「何を知りたいか」で仕分けて最初のテーマを選ぶまでの道のりを、経営企画とDX戦略を担うお二人と対話形式で語ります。
紙と手書きの実績から見えたこと、現場で確かめたら違っていた結論、AIに問いを投げて探索する試みまで、探索の途中だからこそ話せる実感をお届けします。

トピー工業株式会社経営企画部 特命担当部長 兼 営業総括室長 兼 研究開発センター 副センター長中山 修一 氏

1995年トピー工業入社。製造所、営業、経営企画などを経て、2022年に営業本部 営業総括部長。営業部門の業務効率化、情報共有および人材育成を目的に、SFA/CRM、BIツール、名刺管理ツールなどの導入を牽引。2026年4月より現職にて、営業に加え、製造・物流・原価などのデータを横断的につなぎ、新たな気づきや価値創出につなげるDX活用を推進している。

トピー工業株式会社DX戦略部 部長代行井上 健一 氏

1995年トピー工業入社。生産技術(特に圧延分野)、品質保証、経営企画などを経験し、2026年4月より現職。製造所勤務が長く、当社独自の異形形鋼圧延技術を活かした新製品開発に携わってきた。現在は、主に間接部門のDXを推進するとともに、製造所時代に培った三現主義「現場・現物・現実」を重視し、安全DX、製造DX、品質DX、現場DXなど、製造現場のDX推進にも取り組んでいる。

株式会社primeNumber取締役 執行役員 COO下坂 悟

2013年NTTコミュニケーションズ入社。国内SIer向けパートナーセールスやソリューション提案活動に従事。国内業務の後、同社海外現地法人に駐在。2021年primeNumberに入社。現在、国内外のビジネス領域全般を統括。

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50分

SP-1

Special Talk AI時代の勝者は誰か? 〜トップランナーが語る「競争優位」の新条件〜

AIの適用領域が「現場の業務」から「事業」そして「経営」へとシフトするにつれ、「AIを活用して何をやるのか?」が、その会社の競争優位にまで影響を与えるようになってきたと考えられます。
そこで、DATA SUMMITの最後を締めくくる特別講演では、経営・財務・営業・マーケティング、それぞれの業務領域のトップランナーをお招きし、各領域におけるAIの利活用状況や業務課題に対するAIユースケースなどをお聞きしていきます。AIの利活用における業務固有の課題やそこから見えてくる共通性などを聴講者の皆様と共に考察していきます。

株式会社カクシン取締役CRO/エバンジェリスト天野 眞也 氏

1992年キーエンス新卒一期生。工場自動化のセンサ・カメラ提案に従事し、1年目で同期営業ランキング1位。管理職を経て社長直轄の海外営業プロジェクト初代リーダーに抜擢され、売上二千億円企業への成長を第一線でけん引。幅広い業界の生産現場と海外新工場プロジェクトで培った経験を基に2010年に起業し、現在はカクシンの取締役CRO/エバンジェリストを務める。自身のYouTubeは登録者10万人に迫る。

STORES 株式会社取締役 CFO齋藤 健太郎 氏

新卒でメリルリンチ日本証券に入社し、東京及びパロアルトにおいてテクノロジー企業向けのM&Aアドバイザリー、資金調達業務に従事。その後、ブラックロック・ジャパン、ブラックロック・ソリューションズを経て、2019年にヘイ株式会社(現:STORES 株式会社)入社。2020年より取締役CFOとして、コーポレート業務全般と共に、経営管理・企画、業務効率化、財務戦略の執行を担当。

株式会社ニューバランスジャパンマーケティング本部 ディレクター鈴木 健 氏

1991年広告代理店の営業としてスタートしナイキジャパンで7年のマーケティング経験を経て2009年にニューバランスジャパンへ。マーケティングの責任者を務める。2017年-2019年には直営店およびECを統括。2020年より現職。

株式会社primeNumber執行役員 マーケティング本部 VP濱本 秋紀

2024年4月まで外資系IT企業のSAPジャパンにてコーポレートイベント・ブランディング・スポーツマーケティングなどの責任者、プロダクトマーケティング、ユーザー会の立ち上げなどを担当。在職中にJリーグに出向し、デジタルマーケティング人材育成講座の座長、顧客・市場調査、統合マーケティング推進などを担当。2024年5月よりprimeNumberに入社しマーケティングを管掌。

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Overview

イベントタイトル
primeNumber DATA SUMMIT 2026
配信期間
2026年11月25日(水)9:00 ~ 11月27日(金)18:00
※期間中はお好きな時間に、全11セッションを何度でもご視聴いただけます。
配信形式
オンライン開催 ※アーカイブ配信
参加費
無料(事前登録制)
主催
株式会社primeNumber
お問い合わせ先
primeNumber DATA SUMMIT 2026 事務局
pn-datasummit@primenumber.co.jp
視聴方法
お申し込みいただいた方には、primeNumber DATA SUMMIT 2026 事務局より視聴方法を別途メールにてご案内いたします。
備考
※2026年10月15日(木)の本イベントにお申し込み済みの方は、再度のお申し込みは不要です。
※複数名まとめてのご登録はできません。お手数ですが各自でご登録をお願いいたします。
定員
200名