Snowflake World Tour Industry Recap 業界別の最新ユースケースとAIの未来に向けた取り組みを探る

SWT Industry Recap Japan では、
各業界別に焦点をあてたSnowflakeの
ユースケースをご紹介します。

インダストリーをリードするカスタマーとともに、Snowflake AI データクラウドがいかにして深い洞察と優れたビジネス成果を実現しているのか、その実践例を共有します。
実際の顧客による活用成果と、「可能性の追求」を「実装可能なソリューション」へと変えるユースケースを通じて、データとAIが切り拓く新しいビジネスの形を体感してください。

対象:経営層・事業・部門責任者、データサイエンティスト、ITアーキテクト、エンジニア・開発担当者

アジェンダ

DAY 110月27日(火)製造業/自動車

14:00 - 14:10

14:10 - 14:40

DAY 110月27日(火)製造業/自動車

14:10 - 14:40

全社データ基盤 "Nissan.DATA" が拓くAI活用の新章

日産自動車株式会社河内 良二 氏

データ活用を通じ、「データが見つからない」「知っている人に聞かなければ活用できない」といった課題に直面。その背景にはノウハウ属人化があり、同じような相談が繰り返される構造があります。現在、Cortex AIとCoWorkを活用し、相談内容や回答を組織ナレッジとして蓄積・活用・循環させる仕組みづくりに挑戦しています。本講演では、DX相談から始まる、人とAIによるナレッジ循環の取り組みをご紹介します。

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14:40 - 15:10

DAY 110月27日(火)製造業/自動車

14:40 - 15:10

「人が使う」から「AI が使う」基盤へ ― リコーが進める AI Ready なデータ基盤

生成AIによって、データ基盤に求められる役割が変わりつつあります。データはどうやってAI Readyにし、活用すればよいのでしょうか。
本セッションでは、Icebergによる複数基盤のデータ統合、AI支援によるメタデータやSemantic Viewの整備、そしてCortex Agentを使った業務での実践を通じて、リコーが「AI Readyなデータ基盤」をどう作り活用しているかをお伝えします。

株式会社リコーDX本部 データマネジメントセンター
デジタル基盤開発室
データプラットフォームストラテジスト
坂梨 龍太郎 氏

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15:10 - 15:20

15:20 - 15:50

DAY 110月27日(火)製造業/自動車

15:20 - 15:50

調整中

ソニーセミコンダクタソリューションズ株式会社設計基盤技術部門 設計環境開発推進部 4課
統括課長
橘 逸成 氏

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15:50 - 16:20

DAY 110月27日(火)製造業/自動車

15:50 - 16:20

Cortex AI & CoWorkで実現する、問い合わせから始まるナレッジ循環
なぜDX相談は繰り返されるのか?

データ活用を通じ、「データが見つからない」「知っている人に聞かなければ活用できない」といった課題に直面。その背景にはノウハウ属人化があり、同じような相談が繰り返される構造があります。現在、Cortex AIとCoWorkを活用し、相談内容や回答を組織ナレッジとして蓄積・活用・循環させる仕組みづくりに挑戦しています。本講演では、DX相談から始まる、人とAIによるナレッジ循環の取り組みをご紹介します。

株式会社デンソーパワトレインシステム事業グループ
パワトレインDX推進室
室長
植田 大治 氏

株式会社デンソーパワトレインシステム事業グループ
パワトレインDX推進室
課長
大山 洋司 氏

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16:20 - 16:50

DAY 110月27日(火)製造業/自動車

16:20 - 16:50

CoWork × Agentで実現する知財データ大放流作戦
AIが切り拓くデータの"真の"民主化と価値創造

知財部門が保有する特許データは、技術情報だけでなく、事業課題や社内の知見者を発見するための手掛かりを含む情報資産です。しかし、特許は誰でも入手できる一方で、内容を理解し活用するには専門知識が必要であり、多くの社員にとって活用のハードルが高いデータでもありました。
パナソニック コネクトでは、Snowflake CoWorkとAgentを活用し、特許データを誰もが読み解き、活用できる形へ変革する「知財データ大放流作戦」を推進しています。本セッションでは、知財データを起点とした価値創造の実践事例をご紹介するとともに、AIによって実現される「データの””真の””民主化」と、その成果を継続的な価値創出につなげるためのカルチャー変革についてお話しします。

パナソニック コネクト株式会社IT・デジタル推進本部
AI&Dataプラットフォーム部
データマネジメント課
マネージャー
渡邉 勇太 氏

パナソニック コネクト株式会社知的財産部 戦略企画課
マネージャー
堀田 誠司 氏

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16:50 - 17:00

DAY 210月28日(水)小売・消費財

14:00 - 14:10

14:10 - 14:40

DAY 210月28日(水)小売・消費財

14:10 - 14:40

データとAIで創る食品流通の未来 ~ 三菱食品が挑む、AI-Ready化とデータ戦略の具体的な取組 ~

AI時代の競争力は、データ基盤を保有することではなく、AIがデータの意味を理解し活用できる状態を整備することへと変化しています。本セッションでは、経営戦略に基づくIT・デジタル戦略のもと、Snowflakeを活用したAI-Readyなデータ基盤の実現に向けたコンテキストレイヤーの整備や、日清食品様とのデータ連携を含むAIのユースケースを交えながら、データ・AI戦略の実践をご紹介します。

三菱食品株式会社IT・デジタル統括
常務執行役員
石﨑 智晴 氏

三菱食品株式会社IT・デジタル統括
デジタルソリューション本部
データ・AIマネジメントグループ
グループマネージャー
須山 大樹 氏

三菱食品株式会社IT・デジタル統括
デジタルソリューション本部
データ・AIマネジメントグループ
データ・AI開発ユニット
町井 和彦 氏

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14:40 - 15:10

DAY 210月28日(水)小売・消費財

14:40 - 15:10

300社超へのデータ共有をSnowflakeでどう実現したのか
情報共有アプリケーションの構築から運用までの工夫

当社では、300社を超える取引先に対し、アプリケーションを通じたデータ共有を行っています。
本セッションでは、多数の取引先へ安全かつ効率的にデータ共有を行うためのシステムを、Snowflake上でどのように構築・運用しているのかをご紹介します。
多要素認証(MFA)や細かなアクセス制御など、重要データを扱うシステムに求められるセキュリティ要件をどのように実現したのかに加え、「構築・運用における課題」や「CoCoを活用した開発の工夫」とあわせてお話しします。

三井物産流通グループ株式会社情報戦略本部 データ事業推進部 DX推進室下 華奈子 氏

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15:10 - 15:20

15:20 - 15:50

DAY 210月28日(水)小売・消費財

15:20 - 15:50

初めてのお客様が実は「おなじみさん」:東横INNのSnowflake活用

東横INNの方針は「原則ワンプライス」。一度決めた価格を需要に応じて動かすのではなく、その1室を誰に届けるかを考えます。「おなじみさん」は次も東横INNを選んでくださるからです。ところが、ある店舗では初めてに見えるお客様が、全国では何度も宿泊している。本セッションでは、店舗ごとに分かれていた予約・会員・宿泊データをSnowflakeで突き合わせ、「誰に売るか」「その為の戦略」を考えるためのデータ活用をご紹介します。

株式会社東横インIT集客ソリューションITサポート部
DWH推進リーダー
小柳 歩巴 氏

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15:50 - 16:20

DAY 210月28日(水)小売・消費財

15:50 - 16:20

ポーラ・オルビスホールディングスの内製データ基盤の進化:Snowflake導入からAIエージェント活用まで

ポーラ・オルビスホールディングスでは、Snowflake を中心としたグループ全社で活用可能なデータ基盤を内製で開発し、データ活用の高度化に取り組んできました。本セッションでは、導入背景や現在の活用状況に加え、管理会計領域で取り組みを開始した Amazon Quick 連携ダッシュボードや分析エージェントの実践、今後の展望を紹介します。

株式会社ポーラ・オルビスホールディングスグループデジタルソリューションセンター AI・DX統括
データプラットフォームチーム
AIOpsチーム 課長
ー
一ノ瀬 美帆 氏

株式会社ポーラ・オルビスホールディングス総合企画室
アドバンスドプランニングチーム
平田 智子 氏

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16:20 - 16:30

DAY 310月29日(木)金融サービス

14:00 - 14:40

DAY 310月29日(木)金融サービス

14:00 - 14:40

Snowflakeの活用事例
for Business と for IT

Snowflakeの王道活用から最新事例まで、みずほ証券の実践事例をご披露致します。
王道の活用事例は、営業店向け還元データ基盤をSnowflakeへ刷新し、拡張性・可用性を高めながらコストを抑えた取り組みになります。また最新事例としては、AI駆動開発におけるSnowflakeの活用方法、AI駆動開発のための実践的なヒント(PoCの考え方や推進体制、失敗を避けるための考え方、等)をお話し致します。

みずほ証券株式会社IT・システムグループ
上級技術統括
杉谷 剛 氏

Snowflake合同会社金融インダストリー統括部長上原 玄之

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14:40 - 14:50

14:50 - 15:20

DAY 310月29日(木)金融サービス

14:50 - 15:20

Snowflakeで実現したMUFGのデータ共有基盤 ~設計・構築の実践知~

Snowflakeのデータ共有機能を活用し、MUFG内のデータ共有基盤「MUFG Marketplace」を構築しました。
本講演では、アカウント構成やデータ共有方式の選定理由、ガバナンスを考慮した共有制御、運用を見据えた設計など、構築時の意思決定と実践的なノウハウをご紹介します。これからデータ共有基盤を設計・拡張する方にも参考となる考え方をお伝えします。

三菱UFJインフォメーションテクノロジー株式会社情報本部 データエンジニアリング第二部
プリンシパルエンジニア
落合 一樹 氏

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15:20 - 15:50

DAY 310月29日(木)金融サービス

15:20 - 15:50

Snowflakeで実現するデータ資産化とAI-Readyなメタデータ管理の実践

オンプレミスのデータ基盤からSnowflakeへの大規模マイグレーションへの挑戦と、データを継続的に価値を生む「資産」へと昇華させるデータマネジメントの仕組みを解説します。さらに、データカタログやコンテキストレイヤーとして蓄積したメタデータを、生成AIの活用へとシームレスに繋げるアプローチについてもご紹介します。

三井住友カード株式会社マーケティング本部
AI・データチャプター
シニアマネージャー
折島 晋司 氏

三井住友カード株式会社マーケティング本部
AI・データ戦略トライブ
シニアデータマネージャー
小林 史和 氏

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15:50 - 16:00

DAY 410月30日(金)テクノロジー

14:00 - 14:10

14:10 - 14:40

DAY 410月30日(金)テクノロジー

14:10 - 14:40

Apache Iceberg で実現するマルチ DWH

リクルートID・ポイントのデータ基盤「Genesis」では、Apache Iceberg を活用したマルチ DWH 構成を採用し、アドホッククエリの既存環境を維持した上で、データマート作成処理を Snowflake へ移行。本移行プロジェクトの設計思想と移行の中で得られた実践知を共有します。

株式会社リクルート鶴谷 誠文 氏

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14:40 - 15:10

DAY 410月30日(金)テクノロジー

14:40 - 15:10

Vポイントデータを顧客価値に変える ? Snowflakeで実現する、リテールメディア・DCR・新たな顧客分析への挑戦

業態を横断するVポイントの購買データは、国内有数の規模を持つファーストパーティデータです。Vポイントマーケティングでは、このデータを社内の分析にとどめず、企業間の連携を通じて事業の価値へと広げる取り組みを進めています。本セッションでは、グループ各社のアプリを横断するリテールメディアの構築と、会員のプライバシーを保護したデータクリーンルームについて、Snowflake Data Sharingを軸としたアーキテクチャとともにご紹介いたします。あわせて、これらの取り組みを支える会員のライフスタイル推計の更なる進化を目指したAIペルソナをSnowflake上で構築するチャレンジについてもご紹介いたします。

Vポイントマーケティング株式会社テクノロジー戦略本部
本部長
松井 太郎 氏

Vポイントマーケティング株式会社AI戦略本部 AI開発部
チーフAIエンジニア
三浦 諒一 氏

Vポイントマーケティング株式会社テクノロジー戦略本部 エンジニアリング部
基幹システム・分析基盤グループ
武田 昂大 氏

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15:10 - 15:20

15:20 - 15:50

DAY 410月30日(金)テクノロジー

15:20 - 15:50

Snowflake CoWorkで実現する営業活動のAI駆動化とデータ統合基盤

営業が対面やリモートでの顧客対応に専念できる環境を目指し、営業活動のAI駆動化を推進する構想を解説します。活動に必要な重要データをSnowflakeおよび周辺クラウドサービスへ統合・連携。その基盤上でSnowflake CoWork を活用したAIエージェントを開発・構築し、業務効率化と営業プロセスの自動化をどのように実現するか、実際のデモを交えてその具体像を提示します。

株式会社ぐるなび執行役員 CTO岩本 俊明 氏

株式会社ぐるなび技術戦略室 Data Scienceグループ グループ長新井 駿 氏

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15:50 - 16:20

DAY 410月30日(金)テクノロジー

15:50 - 16:20

CyberAgentがSnowflakeを活用している事例紹介 ー AIを使いこなす組織をどう作るか

「21世紀を代表する会社を創る」というビジョンを掲げ、メディア・広告・ゲームの三大事業で成長を続けるサイバーエージェント様。その裏側では、グループ全体のデータ・AI活用を底上げするための取り組みが続いています。
本セッションでは、全社員がAIを活用できる基盤づくりに向けた挑戦を、「全社浸透」「AI最大活用」という観点からご紹介いただきます。多くの組織を抱える上での難しさや、ゲーム・広告・メディアそれぞれで積み上げてきたデータ活用の経験が、次世代のAIエコシステムへとどうつながっていくのか。AI事業部、株式会社Sirokからデータ活用の事例を紹介してくれます。その上でグループ全体でのSnowflakeや今後のMCP、AIの活用などのロードマップを説明します。

株式会社サイバーエージェントグループIT推進本部 全社データ技術局 局長(マネージャー)鷹雄 健 氏

株式会社サイバーエージェントAI事業本部 AIオペレーションテクノロジーカンパニー AIオペテク事業部 バックエンドエンジニア阪田 光 氏

株式会社シロクAI本部 データ/バックエンドエンジニア劉 芳君 氏

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16:20 - 16:30

※セミナーの講演者や講演内容、講演時間は都合により変更となる場合がございますのであらかじめご了承ください。

スピーカー

開催概要

イベントタイトル
Snowflake World Tour Industry Recap
業界別の最新ユースケースとAIの未来に向けた取り組みを探る
開催日程
DAY1 製造業/自動車 10月27日 14:00-17:00
DAY2 小売・消費財 10月28日 14:00-16:30
DAY3 金融サービス 10月29日 14:00-16:00
DAY4 テクノロジー 10月30日 14:00-16:30
開催場所
オンライン
お問い合わせ
株式会社マイナビ TECH+セミナー運営事務局
news-techplus-event@mynavi.jp