
変化の激しい時代、企業には迅速な意思決定が求められています。しかし、情報が分散し、セキュリティ対応も複雑化するなか、必要な情報を探すだけで多くの時間が失われています。
解決策としてのAIへの期待が高まる一方で、その価値を十分に引き出せていないケースも少なくありません。AIは大きな可能性を持っていますが、それを支える基盤(プラットフォーム)と活用ノウハウがなければ、真価は発揮されません。
NECがBoxを活用して目指すのは、AIを起点とした安全・安心なコンテンツ活用により、生産性向上と価値創出を実現し、誰もが能力を存分に発揮できる、より豊かで持続可能な未来をお客様とともに創り出していくことです。
本セミナではNECが「クライアントゼロ」としてBoxを全社基盤として活用する取り組みの中で、どのように価値を創出しそのスキルとノウハウをお客様の価値に変換してきたのか、その最新の動向について紹介いたします。

日本電気株式会社デジタルワークプレイス統括部 主任宮崎 英彦
NECのデジタルワークプレイス基盤の企画・運用を担当。全社のコンテンツ活用基盤としてのBoxの利活用推進に取り組む。本セッションでは、NEC自身が"クライアントゼロ"として取り組む、BoxをAI活用基盤へ進化させる実践知を紹介する。

日本電気株式会社BluStellarシナリオ統括部 シニアプロフェッショナル(PMM)小出 誠
1997年入社より製品マーケティングに従事、現在BluStellarの一員としてデジタルワークプレイスのモダナイゼーションを担当。昨今のITツールの進化の速さに自らとまどいつつ活用してきたユーザ目線とともに、お客様に最適なデジタルワークプレイス環境の実現をご支援。

日本電気株式会社プラットフォーム・テクノロジーサービス事業部門 テクノロジーサービスソフトウェア統括部 マネージャ古岡 佑也
2008年日本電気入社。入社時よりコンテンツ管理製品や画像解析製品の販促に従事。2020年よりエンタープライズ領域向けプラットフォーム製品の横断販促を担当。2026年4月より現職にてBoxおよび周辺ソリューションの販促を担当。