SAP Concur Fusion Exchange

参加登録(無料)

※下部、開催概要に記載の「スポンサー各社における個人情報の取り扱いについて」
「イベント参加規約」に同意のうえ お申込みいただきますようお願いいたします。
※ご不明点はお問い合わせ先までご連絡下さい

SAP Concur Fusion Exchange Virtualとは

その「体験」が、次の経営判断のヒントになる。

DXを推進する過程で、最も重要なのは「他社のリアルな知見」ではないでしょうか。

Fusion Exchange Virtualでは、Tokyo・Osakaで実施したコンテンツの中から、外部基調講演や導入企業による事例紹介などを厳選してお届けします。
さらに、オンラインイベントのために新たに収録したコンテンツも多数用意。実際の取り組みから見えてきた課題、乗り越え方、意思決定の背景など、企業の変革に役立つリアルなヒントを、体系的にご視聴いただけます。

コンカーがお届けする「変革のヒント」を、いつでも・どこでも、ご自身のペースでぜひご体験ください。

■参加費:無料(事前登録制)
※企業・団体にご所属でない方、および競合企業様のご参加はお断りさせていただいております。

参加登録(無料)

イベントの見どころ

  • 「経費は投資」経理財務は企業価値をどう高めるのか

    元エーザイCFO柳氏が、VUCA時代におけるCFOの意思決定と経理財務部門の変革を語る。「経費はコストではなく価値創造のための投資」という視点のもと、データ活用による統制・ガバナンス強化や業務高度化が、非財務価値やPBR向上にどう繋がるのかを解説。AI時代に求められる“未来を支える財務組織”の姿に迫る。

  • 東京開催で大好評につきVirtual放映決定!松永 エリック・匡史 氏、伊藤 邦雄氏によるパネルディスカッション

    今のホワイトカラー領域における業務はAIと相性抜群。代替必至な経理財務部門はどう進化すべきなのか?働く人に求められるスキルとは?

  • 経営学者の楠木 建氏の講演決定!

    AIに聞けば、それらしい答えはすぐ返ってきます。しかし、それをそのまま自分の意見として語った瞬間、プロとしての信頼を失う——。『ストーリーとしての競争戦略』の著者であり、日本を代表する経営学者・楠木建氏が、生成AI時代における戦略的意思決定の本質を語ります。AIは情報の「供給」を増やしますが、それが競争の中で「選ばれる理由」になるとは限りません。正解のない意思決定の領域でこそ問われる、経営者に不可欠な"センス"とは何か。サウスウエスト航空や本田宗一郎氏の事例も交えながら、明快な論理で解き明かします。

  • 配信プログラム
    配信セッションを一覧で確認できるプログラムを公開しました!

    興味のあるテーマやご自身の課題に合わせて、参加したいセッションをスムーズに見つけていただけます。気になるセッションはお気に入り登録をしておくと便利です。 なお、9月7日・8日は、リアルタイムセッションを予定しています。

    配信プログラムはこちら

  • パートナー各社による注目セッションを多数ご用意

    AI活用や経費・出張管理、ガバナンスなど、バックオフィス領域の最新トレンドと実践事例を幅広くご紹介します。現場で活かせる具体的なヒントや他社の取り組みを知り、自社の業務変革のきっかけとしてご活用いただけます。

  • 経理財務キーノート
    「これからの経理財務 ― AI×データドリブン経営の現在地と次の一手」
    対象:経理財務部門の方々

    不確実性が常態化する中、経理財務部門は「速く・正しく決める力」がこれまで以上に問われています。 本セッションでは、先行企業のAI×データドリブン経営の実践事例を起点に、グローバルでの役割変化・AI活用の最前線・日本の現状とのギャップ・これからの一手を紐解いていきます。

  • コンカー事例セッション
    グローバル・大規模展開のリアル──SAP Concurがもたらす変革とその本質
    対象:経理・財務、調達・購買、人事

    1年でグループ26社へ展開した積水ハウス、グローバルで基盤構築と統合を進めたクラレ。大規模導入の裏側には、想像以上の苦労と試行錯誤がありました。本セッションでは、導入の「本当に大変だったこと」から、ガバナンス強化・業務改革・コスト最適化に至るまでの実践知を公開。失敗談も交えた現場視点のリアルから、自社展開に活かせるヒントを持ち帰れる必見の事例です。

基調講演・事例企業  登壇者

  • 早稲田大学大学院会計研究科客員教授 元エーザイ専務執行役CFO柳 良平

  • 経営学者 / 一橋大学PDS寄付講座・シグマクシス寄付講座特任教授楠木 建

  • 青山学院大学 地球社会共生学部 学部長
    経営コンサルタント/音楽家
    松永 エリック・ 匡史

  • 一橋大学名誉教授伊藤 邦雄

  • 株式会社朝日新聞社コーポレート本部 経営企画ユニット 主査祖父江 開斗

  • ビザ・ワールドワイド・ジャパン株式会社法人ソリューションズ本部長松田 海

  • 三井住友カード株式会社代表取締役社長佐々木 丈也

  • オムロン株式会社執行役員常務
    インダストリアルオートメーションビジネスカンパニー カンパニー社長
    山西 基裕

  • SAPジャパン株式会社代表取締役社長堀川 嘉朗

  • SAPジャパン株式会社カスタマーアドバイザリー本部
    日本CFO協会 主任研究員
    早稲田大学大学院 非常勤講師
    中野 浩志

  • 株式会社コンカー代表取締役社長橋本 祥生

  • 旭化成株式会社IT統括部 業務推進グループ桐山 誠史

  • 旭化成株式会社IT統括部 業務推進グループ原 雄太郎

  • ウエインズトヨタ神奈川株式会社経理部マネージャー谷岡 洋平

  • ウエインズトヨタ神奈川株式会社経理部石塚 友也

  • 株式会社 荏原製作所情報通信統括部戦略企画部ビジネスアクセラレーション課課長佐藤 和也

  • 株式会社 荏原製作所情報通信統括部戦略企画部ビジネスアクセラレーション課村田 基気

  • SalesforceSr Manager, Travel - NAMER/JAPACRyan Pierce

  • 株式会社 ファーストリテイリンググローバル計画管理部統括部長杉崎 克宏

  • 丸紅エアロスペース株式会社人事・総務ユニット(兼)経営企画チームマネージャー渡邊 大輔

  • 株式会社クラレ経理・財務本部 大阪経理財務部GlobalConcurプロジェクトマネージャー木澤 崇

  • 積水ハウス株式会社財務部 出納管理グループグループリーダー大谷 卓弘

  • SAP Concur Global Chief Revenue OfficerRyan Demaray

  • SAP Concur Chief Customer Officer, Finance & Spend, SAPLucy Disney

  • SAP Concur SVP, Chief Product Officer,and Head of EngineeringFred Fredericks

  • 株式会社コンカープロダクトマネジメント部部長川見 真由美

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プログラム

DAY12026/9/7(月)

11:00-12:00

TK1

Tokyo

keynote

AIが拓くNext Journey ースマート経営の一歩。意思決定が変わる、その瞬間へ。ー

【株式会社朝日新聞社, SAP Concur, 株式会社コンカー】経理財務の"定型業務の重荷"から解放される日が来ました。AIはもはや効率化ツールではなく、経営意思決定そのものを変える存在へ進化しています。本セッションでは、AI自律型業務変革の全貌を解説。経費精算・出張手配をAIが自動処理し、あなたのチームが戦略業務に集中できる未来、そして経費データが企業価値向上のインサイトへ変わる具体的な道筋をお届けします。

株式会社コンカー代表取締役社長橋本 祥生

2024年5月より株式会社コンカー 代表取締役社長 1998年 早稲田大学理工学部卒業後、日本電気株式会社に入社。以後13 年間に渡り、流通サービス業、製造業のソリューション営業本部にて、ソリューション企画を担当。2011 年ガートナー・ジャパンに入社。プロセス、ユーティリティ、流通サービス企業等のIT戦略立案の支援等を担当。2013 年 株式会社コンカー入社。2019年から営業本部長として大企業における間接費改革を支援。2020年からパートナーアライアンス、公共マーケットなどの事業開拓そして2022年から製品・ソリューション、プリセールスも統括。 2024年より現職。 趣味 子供と遊ぶこと、ゴルフ。 信条 人間万事塞翁が馬

SAP Concur Global Chief Revenue OfficerRyan Demaray

ライアン・デマレイは、財務リーダーや管理者の支出管理効率化を支援し、組織が高い可視性、コンプライアンス、コントロールをもって運営できるよう尽力。 エンタープライズソフトウェア分野で12年以上の経験と、SAPでのリーダー職を通じ、業界を問わず顧客と協働し、SAP Concur投資の価値を最大限に活用。 その取り組みは、利用促進、業務効率化、測定可能なビジネス成果の創出に及ぶ。 そして、革新性、顧客の成功、財務チームの迅速かつ的確な意思決定支援への強い情熱を注ぐ。 プライベートでは、スノーボード、マウンテンバイクを楽しみ、家族と200エーカーのヘーゼルナッツ農園を営む。

SAP Concur SVP, Chief Product Officer,and Head of EngineeringFred Fredericks

1999年:メリーランド大学でコンピュータサイエンスの修士号を取得後、Outtask社にソフトウェアエンジニアとして入社。Outtaskは、統合型の出張・経費管理ソリューションを開発しており、2006年にConcur社に買収されました。 2008年:Concur Travel部門の製品開発およびエンジニアリング全体を統括するR&D担当副社長として活躍。2014年にSAP社がConcur社を買収したことに伴い、SAPに入社。 2016年:Upside.com社にて技術製品担当副社長として、新しいビジネストラベルツールの市場投入に注力。 2017年:SAP社に復帰。1年半サポート部門で勤務した後、1年間導入部門に従事。その後、技術部門に戻り、2021年5月よりConcur製品およびエンジニアリング全体の責任者に就任。

SAP Concur Chief Customer Officer, Finance & Spend, SAPLucy Disney

Lucy Disneyは、企業の財務・支出管理の変革を支援し、チームがより効率的かつ高い可視性をもって業務を進められるよう尽力しています。 エンタープライズソフトウェア分野で10年以上の経験を持ち、金融サービスから消費財まで幅広い業界のお客様と協働。 現在はSAP Finance & Spend ManagementのChief Customer Officerとして、活用促進、業務効率化、測定可能な成果の創出に注力しています。 イノベーションや人を中心にしたリーダーシップに情熱を注ぎ、財務チームが複雑な環境でも自信を持って意思決定できるよう支援しています。 プライベートでは、ゴルフ、ランニング、ビーチでの時間を楽しみ、家族と新しい都市や国を旅することを何より大切にしています。

株式会社朝日新聞社コーポレート本部 経営企画ユニット 主査祖父江 開斗

2021年に入社後、財務部門にて決算、業績予測、中期経営計画の策定、監査、税務、連結決算、資金管理など幅広い業務に従事。 併せて、会計システム更新PJやCMS導入PJに参画し、業務改善およびDXの推進に取り組む。直近では、ICCI、WalkMe、Verifyの導入をメイン担当として推進し、業務効率化およびガバナンス強化に貢献。2026年7月より経営企画ユニットへ異動し、財務領域に限らず全社的な業務改革に従事。

三井住友カード株式会社代表取締役社長佐々木 丈也

1991年に三井住友カード株式会社に入社。法人営業や商品企画開発を経て、2013年よりネットビジネス事業部長、2017年統合マーケティング部長を歴任し、2019年に執行役員に就任。2020年以降はマーケティング本部長としてマーケティング変革を主導。2025年4月より代表取締役副社長執行役員COO、2026年6月より代表取締役社長就任。

ビザ・ワールドワイド・ジャパン株式会社法人ソリューションズ本部長松田 海

2024年2月1日現職に就任。現職就任以前は戦略企画部責任者として、ビザの戦略立案と実行に従事。Visa入社前は、freeeなど、いくつかの日本スタートアップのCFOを務める。またそれ以前は、ゴールドマン・サックス、JPモルガンなどの外資系証券会社にて、M&Aなどのアドバイザリー業務を担う。

株式会社コンカープロダクトマネジメント部部長川見 真由美

外資系グローバル企業の情報システム部門にて、アプリのローカリゼーションや開発、BPOサービス立ち上げ等を担当後、2018年に株式会社コンカーに入社。事業開発部門にてパートナー連携ソリューションのリリースを経て、2022年より日本市場向けの製品展開・改善を担当。グローバルと日本市場の両視点から製品価値の向上につながる施策を推進。

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DAY12026/9/7(月)

13:00-13:40

T3-1

Tokyo

事例

Concurから​始まる!​荏原が​挑む全社​DXの​第一歩

【株式会社 荏原製作所 】Concurから​始まった​荏原製作所の​DX 。​全体​最適へ舵を​切る​裏には、​いく​つかの​障壁が​ありました 。​そこへ​AIを​持って寄り​添い、​WalkMeに​よる​徹底した​配慮と​チェンジマネジメントを​実践 。​利用者の​マインドまで​変えた​変革の​実践知を​語ります。

株式会社 荏原製作所情報通信統括部戦略企画部ビジネスアクセラレーション課課長佐藤 和也

17年間のSIer経験を経て2020年入社。Concur導入PMOや国内全社電帳法対応PMとして、グループ全体の業務可視化とデジタイズを牽引。2023年より現職にて全社DXに尽力。

株式会社 荏原製作所情報通信統括部戦略企画部ビジネスアクセラレーション課村田 基気

2021年株式会社荏原製作所入社。SAP Concurのグループ展開及び運用・保守に従事。2022年から国内グループ会社へConcur Expense&Travel・Invoiceの展開をITチームとして担当。昨年初の海外グループ会社への展開をPLとして牽引した。

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DAY12026/9/7(月)

13:00-13:40

T3-2

Tokyo

事例

承認レス×ガバナンス─BI×AIで実現した可視化と統制の両立

【ウエインズトヨタ神奈川株式会社】DX推進の流れの中でConcur&承認レス運用を導入し、業務の効率化と高度化を推進。運用を通じて見えてきた課題を踏まえ、AIやデータ活用を取り入れながら体制を進化させてきました。本講演では、日々の試行錯誤を通じて実現した、効率性とガバナンスを両立する取り組みの全体ストーリーをご紹介します。

ウエインズトヨタ神奈川株式会社経理部石塚 友也

入社後財務・経理部門へ配属。資金管理・調達などの財務領域を担当するとともに、請求書処理・経費精算のDX化や社内申請業務のペーパーレス化をはじめ、経理業務の効率化に従事。

ウエインズトヨタ神奈川株式会社経理部マネージャー谷岡 洋平

営業職として入社後、5年間店舗新車販売業務に従事。財務部門へ異動後は主計・予算・資金管理業務を行い、現在は金融機関との資金調達交渉や店舗経理業務の改善・サポートに携わる。

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DAY12026/9/7(月)

13:50-14:30

TK2

Tokyo

External Keynote

「経費は投資」経理財務は企業価値をどう高めるのか ー非財務資本の可視化の社内浸透と現場知ー

【早稲田大学大学院 会計研究科 客員教授元エーザイ専務執行役CFO 柳 良平 氏】元エーザイCFO柳氏が、VUCA時代におけるCFOの意思決定と経理財務部門の変革を語る。「経費はコストではなく価値創造のための投資」という視点のもと、データ活用による統制・ガバナンス強化や業務高度化が、非財務価値やPBR向上にどう繋がるのかを解説。AI時代に求められる“未来を支える財務組織”の姿に迫る。

早稲田大学大学院会計研究科客員教授 元エーザイ専務執行役CFO柳 良平

京都大学博士(経済学)。 公職として東証上場制度整備懇談会委員、2021年G7 Impact Taskforce委員等を務める。非財務資本と企業価値を繋ぐ「柳モデル」を提唱する。 職歴としては、銀行支店長、メーカーIR・財務部長、UBS証券エグゼクティブディレクター、エーザイ専務執行役CFO(22年6月迄)等を経て現職。早稲田大学会計研究科客員教授として15年以上大学院で教鞭を執る。 主著に『CFOポリシー第4版』(25年6月中央経済社)

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DAY12026/9/7(月)

14:40-15:20

T3-5

Tokyo

Concur

出張を、投資に変える ―出張という“未活用資産”の再定義―

【株式会社コンカー】出張費はコストか投資か。本講演では、最新調査と現場実態を踏まえ、旅費の妥当性を証明する共通手法を考察し、価値創出へ転換する実践アプローチを提示します。またこの領域での昨今のデジタル活用の事例(決済、NDC、AIなど)についても紹介します。

株式会社コンカーソリューションアドバイザリー本部シニアアドバイザー丸山 英児

2018年9月に株式会社コンカーへ入社。経費精算領域において業務の効率化に留まらず、経費データを活用したスペンドマネジメントの実現を支援するプリセールスとして、大手から中堅中小企業、国立大学や独立行政法人まで幅広い事業組織への提案活動を行う。

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DAY12026/9/7(月)

14:40-15:20

T4-5

Tokyo

Concur

経費ガバナンスを実装する - 監査 × 可視化の改善サイクル

【株式会社コンカー】AIの進化によりガバナンスの高度化が期待される一方、現場ではどのように実装して成果につなげるかが課題となっています。本セッションでは伴走型サービスであるIntelligent AuditとReporting Servicesを通じ、改善サイクルの実運用と運用設計のポイントを事例とともに解説します。

株式会社コンカーマネージドビジネスサービス本部シニアコンサルタント及川 恭之

外資系EC企業のテクニカルサポート領域においてオペレーション管理およびコンタクトセンターの運営を担当。2023年より株式会社コンカーでAuditサービスコンサルタントとして主に導入支援・運用を行い、業務改善、品質管理、パートナー企業との連携を通じたサービス向上を推進している

株式会社コンカーマネージドビジネスサービス本部 データサービスグループシニアマネージャー萩野 貴信

日系ITコンサルティング企業に10年間勤務し、2017年11月に株式会社コンカーに入社。コンカー製品の導入プロジェクトマネージャーを担当したのち、現在はデータサービスチームにてお客様のデータ活用支援、分析レポート提供を行っている。

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DAY12026/9/7(月)

15:30-16:10

T2-1

Tokyo

事例

Salesforce流T&E変革:グローバル標準とAIで進化する日本の出張・経費

【Salesforce】*本セッションは、録画配信です。Salesforceは、日本の出張・経費管理(T&E)をAI駆動のグローバルプログラムへと再構築しました。鉄道手配やオンライン予約、承認フロー、そして意思決定の各プロセスを刷新し、より効率的でモダンな仕組みへと進化させています。本セッションでは、その変革の取り組みと成果をご紹介します。

SalesforceSr Manager, Travel - NAMER/JAPACRyan Pierce

Salesforce にて、出張・経費管理(Travel & Expense)の変革をリードしています。AI とデータを活用して複雑な業務をシンプルにし、より良い従業員体験の創出に取り組んでいます。

株式会社コンカー笹井 卓

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DAY12026/9/7(月)

15:30-16:10

T4-1

Tokyo

事例

月325時間削減と短期投資回収ー業務刷新とAI活用の舞台裏ー

【丸紅エアロスペース株式会社】SAP Concur導入とそれに伴う業務プロセスの抜本的見直しにより、月間325時間の削減と短期投資回収を実現しました。本講演では、単なるツール導入に留まらない現場主導の「業務刷新」の軌跡や、サポートツールとしての生成AI導入・定着化の「舞台裏」を、推進担当者の視点から実体験を交え紹介します。

丸紅エアロスペース株式会社人事・総務ユニット(兼)経営企画チームマネージャー渡邊 大輔

大手インフラ会社やコンサルティングファームでの経験を経て2023年に入社。現在は人事・総務ユニットと経営企画チームを兼務。社内業務におけるAI活用や制度改定など、多角的な視点から業務プロセス改革を推進。既存業務の見直しや生産性向上に加え、経営基盤の強化や全社的な組織課題の解決に広く注力している。

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DAY12026/9/7(月)

16:20-17:00

TK3

Tokyo

External Keynote

変わるのは「仕事」か、それとも「人」か ―AI時代の組織論

【青山学院大学 地球社会共生学部 学部長 経営コンサルタント/音楽家 松永 エリック・匡史 氏, 一橋大学名誉教授 伊藤 邦雄 氏】AIの進化は、ホワイトカラーの「仕事の中身」を急速に塗り替えつつあります。しかしより本質的な問いは、仕事の変化ではなく、そこで働く「人」のあり方をどう変えるか、ではないでしょうか。本セッションでは、業務自動化の先にある組織変革・リスキリングの課題を多角的な視点から議論し、AIには代替できない「人間の本質的な価値」とは何かを問い直します。変化を恐れるのではなく、変化を自ら設計するリーダーを目指すすべての方に届けたいセッションです。

青山学院大学 地球社会共生学部 学部長
経営コンサルタント/音楽家
松永 エリック・ 匡史

1967年、東京生まれ。青山学院大学大学院国際政治経済学研究科修士課程修了。幼少期を南米(ドミニカ共和国)やニューヨークなどで過ごし、15歳からプロミュージシャンとして活動、国立音楽大学でクラッシック音楽、米国バークリー音楽院でJazzを学ぶ。システムエンジニアを経て、コンサル業界に転身。アクセンチュア、野村総合研究所、日本IBMを経て、デロイト トーマツ コンサルティングにてメディアセクターAPAC統括パートナーに就任。その後PwCコンサルティングにてデジタルサービス日本統括パートナーに就任しデジタル事業を立ち上げ、エクスペリエンスセンターを設立し初代センター長を務めた。2018年よりONE NATION Digital & Mediaを立ち上げ、現在も大手企業を中心にデジタル変革(DX)のコンサルを行う。2019年、青山学院大学 地球社会共生学部 (国際ビジネス・国際経営学) 教授に就任、アーティスト思考を提唱。学生と社会人の共感と創造の場「エリックゼミ」において社会課題の解決に挑む。2023年より地球社会共生学部 学部長。 事業構想大学院大学 特任教授。学校法人聖ステパノ学園理事。NewsPicks「THEUPDATE」「OFFRECO.」「NewSession」などの番組に多数出演。ForbesJAPANオフィシャルコラムニスト。著書に『直感・共感・官能のアーティスト思考』(学校法人先端教育機構)、『バリューのことだけ考えろ』(SBクリエイティブ)、『外資系トップコンサルタントが教える英文履歴書完全マニュアル』(ナツメ社)、監修に『CD付き 実例でわかる! 英語面接完全マニュアル』(ナツメ社)がある。

一橋大学名誉教授伊藤 邦雄

一橋大学商学部卒業。一橋大学教授、同大学院商学研究科長・商学部長、一橋大学副学長を歴任。一橋大学名誉教授。現在、一橋大学CFO教育研究センター長。商学博士。2014年に「伊藤レポート」(経済産業省)、その後「伊藤レポート2.0」および「3.0」、「人材版伊藤レポート」および「2.0」をまとめる。経済産業省「GXファイナンス研究会」座長、「TCFDコンソーシアム」会長、「人的資本経営コンソーシアム」会長、経済産業省・東京証券取引所「DX銘柄」評価委員長。

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DAY12026/9/7(月)

17:10-17:50

T5-1

Tokyo

事例

生産性向上のリアル・5年のDAP実践とAI活用の現在地

【旭化成株式会社】5年にわたるConcur×WalkMe活用の実践から、生産性はどう変わったのか。効果可視化・最大化の取り組み事例を紹介します。また、手作業や人の判断が残る請求書処理をテーマに、AIを活用した生産性向上、現段階で自動化できる支払業務領域はどこまでか?を共有します。

旭化成株式会社IT統括部 業務推進グループ原 雄太郎

2011年に旭化成へ入社。以後、関係会社へのSAP導入や財務会計システムの運用を中心に活動。Concur導入PJの全体PMOと社内システム開発PLとして導入を推進。2025年からConcurの運用に注力し、2026年4月よりJSUG Concur部会の運用責任者として活動中。

旭化成株式会社IT統括部 業務推進グループ桐山 誠史

2012年 旭化成エレクトロニクスへ入社し、半導体回路開発に従事。2016年に現部署へ異動後、クラウド基盤構築・LMS・RPAとインフラからアプリまで幅広く携わる。2024年からWalkMe展開を主導し、25システムへ導入。2026年よりJSUG WalkMe部会オピニオンリーダーとして活動中。

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DAY12026/9/7(月)

17:10-17:50

T5-2

Tokyo

事例

Concurと歩んだ12年-改革の連続と次の挑戦

【株式会社ファーストリテイリング, 株式会社コンカー】SAP Concurと共に歩んだ12年の改革の軌跡。グローバル展開・ペーパーレス化・ガバナンス強化・可視化による事前不正検知まで、経費精算プロセスの変革と成果を余すことなく紹介します。次のフェーズへ——入力レス化とAI活用による業務高度化の展望もお届けします。

株式会社 ファーストリテイリンググローバル計画管理部統括部長杉崎 克宏

株式会社 ファーストリテイリンググローバルファイナンス 経理チームリーダー迫田 真志

株式会社 ファーストリテイリンググローバルファイナンスサービス 経理チーム西﨑 睦

株式会社コンカーソリューションアドバイザリー本部シニアソリューションアドバイザー大智 勇輔

株式会社コンカーにて民間企業向けのソリューションアドバイザリー(プリセールス)を担当。お客様の業務改革やDX推進を支援する傍ら、導入後の価値創出や活用定着にも注力。カスタマーサクセスや営業組織と連携し、顧客のコンカー利活用促進プログラムの立ち上げを主導するなど、長期的な顧客価値向上に取り組んでいる。

株式会社コンカー長島 洋希

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DAY22026/9/8(火)

11:00-12:00

CKN-2

Osaka

経理財務KN

これからの経理財務 ― AI×データドリブン経営の現在地と次の一手

【株式会社ファーストリテイリング, SAPジャパン株式会社, 株式会社コンカー】不確実性が常態化する中、経理財務部門は「速く・正しく決める力」がこれまで以上に問われています。本セッションでは、先行企業のAI×データドリブン経営の実践事例を起点に、グローバルでの役割変化・AI活用の最前線・日本の現状とのギャップ・これからの一手を紐解いていきます。

株式会社ファーストリテイリンググローバル計画管理部統括部長杉崎 克宏

株式会社コンカー代表取締役社長橋本 祥生

2024年5月より株式会社コンカー 代表取締役社長 1998年 早稲田大学理工学部卒業後、日本電気株式会社に入社。以後13 年間に渡り、流通サービス業、製造業のソリューション営業本部にて、ソリューション企画を担当。2011 年ガートナー・ジャパンに入社。プロセス、ユーティリティ、流通サービス企業等のIT戦略立案の支援等を担当。2013 年 株式会社コンカー入社。2019年から営業本部長として大企業における間接費改革を支援。2020年からパートナーアライアンス、公共マーケットなどの事業開拓そして2022年から製品・ソリューション、プリセールスも統括。 2024年より現職。 趣味 子供と遊ぶこと、ゴルフ。 信条 人間万事塞翁が馬

SAPジャパン株式会社カスタマーアドバイザリー本部
日本CFO協会 主任研究員
早稲田大学大学院 非常勤講師
中野 浩志

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DAY22026/9/8(火)

13:00-13:40

C-2

Osaka

Concur-2

SAP Concur×AI:経費精算から戦略経理へ、財務変革の全貌

【株式会社コンカー】不確実性が高まる中、経理財務には定型業務から判断・戦略への転換が求められています。本セッションでは、単純業務の過多や人依存のガバナンス、データ分断といった課題に対し、AIによる自動化・データ活用・ノウハウを軸にSAP Concurの支援アプローチを解説。Jouleを活用した出張手配、経費処理、不正検知、分析インサイトなど最新AI機能を通じ、業務が自律的に回り、意思決定を高度化する未来像を実演します。

株式会社コンカープロダクトマーケティング部シニアプロダクトマーケティングマネージャー井坂 香生里

株式会社コンカープロダクトマーケティング部部長舟本 憲政

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DAY22026/9/8(火)

13:50-14:30

C-1

Osaka

Concur-1

1年でのグループ26社導入の舞台裏と、4年経って見えた本当の価値

【積水ハウス株式会社, 株式会社コンカー】「本当に1年で展開できるのか?」半信半疑で始まったプロジェクトの苦労と、それを乗り越えた先の状況。導入後の改善や統制強化に向けた継続した取組みなど、4年間利用したからこそ語れる本音を語ります。

積水ハウス株式会社財務部 出納管理グループグループリーダー大谷 卓弘

株式会社コンカーサービス統括本部 サービスデリバリー本部 エンゲージメントサービス部 第1グループシニアコンサルタント井上 崇史

株式会社コンカーサービス統括本部 マネージドビジネスサービス本部 データサービスグループシニアレポーティングコンサルタント後藤 力

株式会社コンカー営業統括本部 西日本営業部シニアセールスエグゼクティブ梅野 順平

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DAY22026/9/8(火)

14:40-15:20

T2-5

Tokyo

Concur

支出データで実現する次世代の経営判断

【株式会社コンカー】CFOが「守り」から「攻め」の意思決定に時間を使うためには、信頼できる統合データと、そこから得た洞察を確実に実行へと落とす仕組みが不可欠です。本セッションでは支出データを起点に、AIによる統制の自動化、支出と成果を結び付けた価値分析、投資判断と実行を継続的に回していくアプローチを解説します。

株式会社コンカーシニアプロダクトマネージャー東川 周史

大学卒業後に渡独。欧州で13年にわたり法人営業・マーケティングに従事し、グローバルビジネス経験を蓄積。日系損保での保険引受業務を経て、2021年より株式会社コンカーにてデータ活用支援を担当。現在はシニアプロダクトマネージャーとして日本市場向けの製品企画・改善を推進している。

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DAY22026/9/8(火)

15:30-16:10

C-3

Osaka

Concur-3

クラレグループの出張・経費ガバナンスを支える Global Concur 基盤構築 ― 構築から展開・統合までの実践知 ―

【株式会社クラレ】Global Concur(Concur Travel / Request / Expense)のベースライン構築および各地域への展開の取り組みをご紹介します。本講演では、出張・経費精算システムおよびプロセスにおけるグローバルガバナンス強化と、運営知見・人材のグローバルな適切な配置やインスタンス統合によるスケールメリットの創出(ライセンス料の最適化)を目的に進めてきた取り組みを題材とします。実務者視点での失敗談も交えながら、以下のプロジェクトを中心にお話しします。 ・欧州子会社7社へのConcur展開 ・Concur Travel利用開始 ・北米子会社3社のConcurインスタンス統合 グローバルで Concur を展開・統合しようとしている企業の皆様にとって、目標設定・設計・展開・運用のリアルなヒントを持ち帰っていただける内容を目指します。

株式会社クラレ経理・財務本部 大阪経理財務部GlobalConcurプロジェクトマネージャー木澤 崇

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DAY22026/9/8(火)

16:20-17:05

V-11

Virtual

External Keynote

戦略的意思決定とAI

【経営学者/一橋大学PDS寄付講座・シグマクシス寄付講座 特任教授 楠木 建 氏】企業活動のゴールは長期利益にある。競争の中で長期利益を実現する手段が競争戦略だ。その本質は独自性――競合他社との違いをつくる――にある。この講演では戦略的意思決定が何であり、何ではないかを明らかにしたうえで、AIが競争戦略に与えるインパクトの範囲を明らかにする。

経営学者 / 一橋大学PDS寄付講座・シグマクシス寄付講座特任教授楠木 建

経営学者 / 一橋大学PDS寄付講座・シグマクシス寄付講座特任教授
専攻は競争戦略。一橋大学大学院商学研究科修士課程修了。一橋大学商学部専任講師、同助教授、ボッコーニ大学経営大学院客員教授、一橋ビジネススクール教授を経て2023年から現職。1964年東京都目黒区生まれ。

日本取締役協会スタートアップ委員会副委員長(現任)、ポーター賞運営委員(現任)、旭硝子株式会社経営諮問委員、みさき投資株式会社経営諮問委員(現任)、りそな銀行資産運用アドバイザリーコミッティ委員、スカイマーク株式会社取締役、NTT データアドバイザリーボードメンバー、経済産業省産業構造審議会委員、組織学会理事などを歴任。

株式会社ファーストリテイリングの経営人材育成に、同社のFRMIC (Fast Retailing Management and Innovation Center)の設立当初から関わっている。“Dynamic Network and Bureaucracy”でMIT-Japan Science and Technology Conferenceの最優秀論文賞(1993)、『ストーリーとしての競争戦略:優れた戦略の条件』でビジネス書大賞(2011)を受賞。

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CKN-1

オンデマンド

Grand Keynote

SAP Connect Day & SAP Concur Fusion Exchange 2026 Osaka グランドキーノート

【オムロン株式会社, SAPジャパン株式会社, 株式会社コンカー】

オムロン株式会社執行役員常務
インダストリアルオートメーションビジネスカンパニー カンパニー社長
山西 基裕

株式会社コンカー代表取締役社長橋本 祥生

SAPジャパン株式会社代表取締役社長堀川 嘉朗

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OS-1

Osaka

SAP-1

AIエージェントとAIネイティブな新しいUXが変革する最新のSAP Business AIの世界

【SAPジャパン株式会社】いよいよ基幹業務におけるプロセス横断のAgentic AIの時代が本格化します。これまでの業務を革新するJouleを中心としたAIネイティブな新しいユーザー体験や、SAPのAIプラットフォームだからこそ実現できるAIエージェントの信頼性を高める根幹技術について、最新情報を余すことなくお伝えします。AIがSAPソリューションにどのような価値を与えお客様の業務変革を支援するか。これからリリースされるAIソリューションの世界観だけでなく、今から活用できるものや始めるべきステップを含めてご紹介します。業務領域別の詳細AIセッションの前に、まずは本セッションで最新のSAP Business AIの世界をぜひキャッチアップください。

SAPジャパン株式会社APACカスタマーアドバイザリーSAP Business AI Japan Lead本名 進

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OS-2

Osaka

SAP-4

【事例講演】大和ハウスグループが取り組む、グローバルアーキテクチャ・ITオペレーティングモデルとは ~グループ会社と共に歩んだ、ITガバナンスの推進~

【大和ハウス工業株式会社】海外を中心に当社グループが事業を加速的に展開拡大していく中、ITガバナンス推進・管理強化は必須かつ急務であり、単にIT基盤を整備するだけでなく、継続的に成長発展させていく組織・体制作りが必要でした。

大和ハウス工業株式会社経営戦略本部デジタル戦略部長福嶌 健

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OS-3

Osaka

SAP-5

AIの可能性を成果にかえる:「導入したのに変わらない」を超えるAIアダプション戦略

【WalkMe株式会社】多くの企業がAIに多額の投資を行っている一方、実際にAIを活用して業務を大きく変革できている従業員は全体のわずか8%にとどまっています。

WalkMe株式会社代表取締役野田 亮

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OS-4

Osaka

SAP-6

不確実な時代を乗り切るAI活用による次世代サプライチェーン

【SAPジャパン株式会社】紛争や自然災害などの影響により、企業や市場を取り巻く環境は急速に変化し、その対応に追われる日々が続いているのではないでしょうか。しかしその対応は十分と言えるでしょうか。計画を迅速に見直し市場の要求に応えるには、工場や製造工程、協力会社、仕入先の状況を把握し、調達困難な部材が発生した際には代替先を即座に検討するなど、サプライチェーン全体を横断した対応が求められます。こうした情報を瞬時に把握し最適な生産へ切り替えることは、もはや経験や勘だけでは対応しきれません。本セッションでは、AIを活用し、この不確実な時代を乗り切るためのサプライチェーンの考え方とそれを支えるSAPソリューションをご紹介します。

SAPジャパン株式会社ビジネススイートSCM部ソリューションアドバイザースペシャリスト加藤 舞

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T2-3

Tokyo

Sponsor

キャッシュレスデータ活用の新次元へ!承認レスの実現

【三井住友カード株式会社, 株式会社ニーズウェル】多くの企業が抱える経理の承認工数課題に対し、交通系など少額領域の承認レスから一歩踏み込み、法人カードの活用で経理業務を「事後チェック」から「先手のガバナンス」へ。単なるツール導入ではない、データ連携による業務プロセスそのものの進化を深掘りします。

三井住友カード株式会社BM事業開発部部長代理的場 遼平

金融系会社で決済に関する事業企画に従事後、2024 年 4 月に三井住友カード株式会社に入社。BtoB 領域である法人カードの事業企画や開発に従事。また、直近ではパートナー協業において、Concur 様を担当。経費精算システムと法人カードによるキャッシュレス化の推進に取り組んでおります。

株式会社ニーズウェルプロジェクトマネージャー森下 裕友

2019年4月に株式会社ニーズウェルへ入社。SAP Concurプロジェクトに従事。
規模や業種を問わず多くの企業様へSAP Concur新規導入を担当するほか、その他システムの運用保守管理者も務める。
経費精算分野をメインに、システム問わず幅広い領域で業務改善と運用支援に取り組んでいる。

株式会社コンカーパートナーサクセス部リーダーシニアパートナービジネスマネージャー長田 豊之

大学卒業後、中堅SIerを経て、外資系ベンダーにてパートナービジネス中心に新規協業や既設スキームからの立て直しを牽引。
現在コンカーにて外部連携、法人カード、鉄道会社、トラベルパートナー様とのアライアンスを担当。
経費精算、請求書業務のデジタルエコシステムを推進し業務DXを実現すべく活動中。

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T2-4

Tokyo

Sponsor

経費処理をどう変える ーAI最前線とグローバル潮流 ー

【Uber Japan株式会社, ビザ・ワールドワイド・ジャパン株式会社】Uber for BusinessとVISAが、支出の可視化、不正検知、コスト最適化の最新動向と、AIを活用したこれからの経費管理の未来を解説します。

Uber Japan株式会社Uber for Business,Japan Country Manager深野 雄⼆

慶應義塾大学経済学部卒、米国公認会計士。三菱商事、Amazonを経て、2025年1月にUber Japanへ入社。同年7月より現職。Uberが提供する法人向けサービス「Uber for Business」の日本事業責任者として、複数業界における経費精算・従業員体験・業務効率化の高度化に取り組む。

ビザ・ワールドワイド・ジャパン株式会社ディレクター岡田 大介

法人向け決済ソリューションおよびコマーシャルカード領域を中心に、企業・パートナー・公的機関と連携し、日本市場における経費精算・旅費管理・B2B決済プロセスのデジタル化を推進。コーポレートカードや経費精算システムを軸に、業務効率化とガバナンス強化の両立をテーマとしたプロセス設計・導入支援に多数関与。

株式会社コンカーパートナーサクセス部パートナービジネスマネージャー野呂 健作

大手福利厚生代行会社で福利厚生営業、顧客向け支援サービスのPM、企業組織活性や定着率向上・販売促進をサポートするサービスの事業責任者、ヘルスケアの営業マネージャーなど人事領域における広範囲での営業マネジメントを歴任。その後コンカーにて、パートナー様との協業アライアンスを担当。

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T3-4

Tokyo

Sponsor

データ可視化からガバナンス高度化へ -AI時代の最適解-

【⽇本アイ・ビー・エム株式会社, GO株式会社, 株式会社コンカー】IBMとGOがコンサルティングとモビリティの観点から唱えるデータ活用、AIエージェント活用の最前線。AI時代のデータの扱い方、業務効率化とコーポレートガバナンスの両立、あるべき姿への業務変革について両社のノウハウ、実績をもとに最適解をご紹介いたします。

⽇本アイ・ビー・エム株式会社IBM Consulting Managing Consultant花木 則高

2019年よりIBMJに中途入社。経費精算業務の業務BPRを軸としたSAP Concurの導入・展開プロジェクトをプロジェクトマネージャとして多数リード。
直近ではAI活用や周辺サービスの利活用などによる経費精算の業務効率・統制面における更なる高度化に向けたプロジェクトを中心に従事。

GO株式会社法人事業本部 事業企画部森田 大地

2017年株式会社ビズリーチ入社。採用人事を経た後、一貫して企画業務に携わる。ESS事業企画責任者、ビズリーチ事業の企画マネージャー・プロダクトマネージャーなどを担当。
2025年よりGO株式会社にて事業企画を担当。GO BUSINESSを中心としたソリューションで法人顧客の移動課題の解決に従事。

株式会社コンカーパートナーサクセス部パートナービジネスマネージャー中野 智弘

大学卒業後は通信事業会社にて営業活動・協業ビジネスに従事、その後2022年よりコンカーへ入社。パートナーアライアンスによる協業推進・事業開発業務に従事。

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T4-3

Tokyo

Sponsor

守りの経理から経営に効く経理へ-データでつなぐバックオフィス

【ファーストアカウンティング株式会社, 株式会社セゾンテクノロジー, 株式会社コンカー】経理DXは工数削減にとどまらず、経営判断に使えるデータを迅速に整える取り組みです。本講演では、SAP Concurの支出データ、ファーストアカウンティングの経理AIエージェント、HULFT Squareの連携基盤を通じ、正確性・透明性・スピードを両立するバックオフィス変革の実践ヒントを、実務視点と共にご紹介します。

ファーストアカウンティング株式会社代表取締役社長森 啓太郎

ソフトバンク株式会社を経て、アカマイ・テクノロジーズ日本法人の立ち上げに参画し営業本部長に就任。2008年度の営業成績で世界No.1を記録。AIによる経理の自動化・DX推進を使命に、2016年6月にファーストアカウンティングを設立し現在に至る。

株式会社セゾンテクノロジー経営管理本部本部長吉原 淳

2011年入社。HULFTテクニカルサポートマネージャ、製品品質検査マネージャ、カスタマーサービス部長を担当。2023年より執行役員 カスタマーサクセス本部長。2025年より取締役執行役員経営管理本部長として、経営企画・財務・法務・人事・総務・情報システム・セキュリティなどの本社業務全般を担当。

株式会社コンカーパートナーサクセス部パートナービジネスマネージャー関根 卓也

明治大学卒。2011年ソフトバンク入社後、ディストリビューターBtoB領域のパートナービジネスに従事。折衝・施策企画から運用、販売スキーム構築まで推進。2022年にコンカー参画。パートナーとの信頼構築と実行力を強みに、売上創出・施策立案支援・導入品質向上をリード。

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T5-3

Tokyo

Concur

連携をアップデートしよう: 自動化が変えるデータ連携の未来

【SAP Concur】従来の連携方法から、APIやイベント駆動による自動化・リアルタイム連携へ。SAP Concurの各種統合オプションを比較し、業務効率化と拡張性を高める実践的アプローチを解説します。

SAP Concur Integration ManagerNathan Snyder

企業向けIT領域において約23年従事。サポートエンジニア出身でデジタルフォレンジック、NW、セキュリティに精通。現在は戦略的エンジニアリングリーダーとして開発チームの統括およびWebサービス領域を牽引。高度なトラブルシューティング、インフラセキュリティ、最新のソフトウェア開発体制の構築・運営に精通。

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T5-5

Tokyo

Concur

データを“ガバナンスの武器”に ~予防から分析までの道筋~

【株式会社コンカー】AIが拓くNext Journeyの鍵はデータ。Concur Expenseを軸に、法人カード起点の不正予防から監査(Verify/Intelligent Audit)までを一気通貫で解説。さらにBig Data×BIで兆候を可視化し、意思決定が変わる統制強化を示します。

株式会社コンカープロダクトマーケティングシニアプロダクトマーケティングマネージャー吉野 孝亮

2019年 導入コンサルタントとして入社し、製品の導入プロジェクトマネージャーを担当。その後ソリューションコンサルタントとして製品や外部連携の提案や製品デモストレーションを担当。2022年にプロダクトマーケティングとして承認レスタスクフォースリーダーやインボイス制度対応タスクフォースリーダーを担当。

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TS-1

SAP NOW Tokyo

【経理・財務 特別講演】グループ全体最適で企業価値向上を実現する実践ROIC経営 ~CFO視点からみた より良い意思決定/実行力向上に向けての経営DX~

【日戸興史事務所 代表(元オムロン株式会社 CFO兼グローバル戦略本部長)日戸 興史 氏 】AIの時代、戦略はコモディティ化してきています。戦略や技術、商品、サービスだけでは継続的な差異化は難しい時代です。 環境変化が激しさを増す中で、スピード感を持って継続的な変革を実現するオペレーション能力が鍵となります。 変化に迅速に対応し、企業価値を上げ続けるため、全体最適なROICマネジメントのバージョンアップが必要です。 本講演では変革の方向性と経理・財務/経営企画部門への期待、DXの方向性ついて述べます。

日戸興史事務所代表(元オムロン株式会社 CFO兼グローバル戦略本部長)日戸 興史

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TS-2

SAP NOW Tokyo

AIで加速するFP&A改革 – 経営管理トータルソリューションの活用

【SAPジャパン株式会社】「CFOの意思決定を支える戦略部門がほしい」「AIを使ってFP&Aの効果を高めたい」、このような声を聞くことが増えてきました。 一方で現実は、実績収集や予算策定のバケツリレーに追われ、予測や戦略戦術の立案まで十分に時間がとれないというケースも多いのではないでしょうか。 当セッションでは、経営管理トータルソリューションとAI活用により、「バックミラー経営」から「予測型経営」にシフトし、全体最適の視点に基づいて「次に何をすべきか」を考えることに時間を割くためのアプローチをご紹介します。

SAPジャパン株式会社財務経理ソリューション部ソリューションアドバイザースペシャリスト斉 悠莉

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TS-4

SAP NOW Tokyo

DX・AI時代のサイバーリスクとクラウド移行で高まる企業のサイバー対応力

【SAPジャパン株式会社】DXやAIを推進する上で、サイバーリスクへの対応は事業継続に不可欠であり、大半の企業が経営リスクとして開示しています。一方で、先端AIが攻撃と防御の双方を加速させ、サイバー環境が急速に変化する中、実際の対応に落とし込むことは容易ではなく、オンプレミス中心の運用体制には限界があります。本セッションでは、先端AIをサイバー環境変化の要因として捉え、サイバー対応力を「脆弱性管理」「脅威検知」「有事対応」の3層で再定義します。さらに、SAPのクラウドソリューションを例に、クラウド移行がもたらす変化を具体的に解説します。

SAPジャパン株式会社APJC Cyber Security And Compliance Advisory OfficeCyber Security And Compliance Advisor Expert荒井 健太郎

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TS-6

SAP NOW Tokyo

CFOが押さえるべきリスク管理の最前線

【SAPジャパン株式会社】企業は日々さまざまなリスクに晒されており、CFOには企業価値を毀損するリスクを適切に管理・制御する役割が求められています。一方で、業務プロセスのばらつきや権限管理の不備により、不正や業務の逸脱といったリスクが現場で見過ごされているケースも少なくありません。こうした課題に対応するうえで、リスクを未然に防ぎ、逸脱を制御するための統制の重要性が高まっています。本セッションでは、業務プロセスや権限に起因するリスクにフォーカスし、「誰が何をできるのか」「逸脱や不正をどのように防止・検知するのか」といった観点から、リスクを継続的に制御するための統制の考え方と実現アプローチを解説します。

SAPジャパン株式会社財務経理ソリューション部ソリューションアドバイザースペシャリスト寺下 昌範

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V-01

Virtual

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コーポレートカード活用による経費管理高度化とガバナンス強化

【株式会社クレディセゾン】シャドーAIの増加やデジタル支出の拡大により、企業にはこれまで以上に支出の可視化と統制が求められています。コーポレートカード市場の動向や不正利用対策を交えながら、経費管理高度化とガバナンス強化の実践例をご紹介します。

株式会社クレディセゾンアライアンス営業部伊藤 敬仁

2018年同社入社。現在は法人向けカードの商品担当並びに営業推進、データ連携関連を担当。法人カードと経費精算システムの連携効果の最大化、不正利用対策やガバナンス向上に向けたカードの活用方法などを企画しております。

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V-02

Virtual

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そのタクシー代、本当に経費ですか? -グレー利用の罠と対策-

【GO株式会社】独自調査で明らかになったのは、4人に1人が"グレーな利用"を経験しているという事実。 急な移動、事後精算、利用理由が残らない領収書。タクシー経費は、誰もが"落とし穴"に陥りやすい構造を抱えています。 本講演では、見つける運用から"防ぐ仕組み"へ 次世代の経理DXについてご紹介します。

GO株式会社法人事業本部小川 智大

広告代理店、医療系スタートアップでセールスやピープルマネジメント、組織立ち上げに従事。 2025年にGO株式会社に入社。現在はエンタープライズセールスとして、大手コンサルティング、メディア、金融機関など大手企業を中心に数百社の導入からその後の支援まで一貫して担当。

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V-03

Virtual

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決済データ起点で実現する次世代支出管理

【三井住友カード株式会社】Concur・Visa・三井住友カードの取り組みをもとに、決済データを起点とした次世代の支出管理モデルについて解説します。経費精算・業務フローにおけるカードのエンベデッド化とデータ連携により、業務効率化とガバナンス強化をどう実現するのか、将来像と具体的なソリューションの両面からご紹介します。

<モデレーター>
三井住友カード株式会社
BMマネジメント部グループ長鈴木 研吾

BtoBのセールス&マーケに⼀貫して従事。
国内SIerで営業としてAI・データ活用による新事業プロジェクトを担当。
2022年より三井住友カードにてBtoB領域である法人カードのマーケティングに従事。
経費精算システムと法人カードによるキャッシュレス化の推進に取り組んでおります。

三井住友カード株式会社BM事業開発部グループ長井上 祐也

2012年に三井住友カードへ入社。SMFGのサイバーセキュリティ部門の立ち上げやLINE Payとの戦略的提携などを推進。2020年から法人決済部門に所属、BPSP事業の展開、ビザ・ワールドワイド・ジャパンとの協業プロジェクトなどの法人決済促進に向けたプロジェクトを推進。

ビザ・ワールドワイド・ジャパン株式会社コマーシャルソリューションズ法人ソリューションズ部シニアマネージャー佐々木 絵理

法人向け決済ソリューションを担当。金融機関やパートナーと連携し、日本企業の支出管理高度化と決済DXを推進、データ活用を軸に新たな価値創出に取り組む。

株式会社コンカーパートナーサクセス部リーダーシニアパートナービジネスマネージャー長田 豊之

大学卒業後、中堅SIerを経て、外資系ベンダーにてパートナービジネス中心に新規協業や既設スキームからの立て直しを牽引。
現在コンカーにて外部連携、法人カード、鉄道会社、トラベルパートナー様とのアライアンスを担当。
経費精算、請求書業務のデジタルエコシステムを推進し業務DXを実現すべく活動中。

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V-04

Virtual

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経理シンギュラリティ構想:AIによる経理業務の再定義

【ファーストアカウンティング株式会社】AIが人の能力を超える転換点、それが『経理シンギュラリティ』です。経費精算後に続く照合・規程チェック・差し戻しの判断を、いまAIが担い始めています。経理特化AIは社内規程まで学習し、グレーな領域はグレーのまま残す。単なる自動化を超え、人の判断に踏み込むAIが、深刻化する人材不足の解決策となります。

ファーストアカウンティング株式会社代表取締役社長森 啓太郎

1974年生、AIを使うことで会計書類の自動データ化と自動仕訳が可能となれば、人手不足の解消に貢献できると共に、重要業務にリソースを割くことができると考え、2016年6月にファーストアカウンティングを設立しました。現在、AIを活用した経理業務改革を推進中

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V-05

Virtual

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"PoCの成功"を"運用の成果"に ― 経費精算AI本番運用

⽇本アイ・ビー・エム株式会社

⽇本アイ・ビー・エム株式会社コンサルティング事業本部末松 寛之

Webアプリケーションエンジニアを経て2013年よりSAP Concur活用の経費精算DXコンサルに転身。多数企業支援の知見を活かし、現在は経費精算不正検知ソリューションのエンジニアリングリードとして開発・デリバリーを推進し、生成AI・エージェンティックAI活用も社内外で推進。

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V-06

Virtual

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Uber x Concur で実現する次世代支出管理

【Uber Japan株式会社】Uber for Businessの活用を通じて、移動・食事プログラムの設定や経費処理の自動化など、プロアクティブな経費管理・データ活用を実現する方法を解説しています。特に、従来の経費処理の課題に対して、Concurとの連携がもたらすデータの見える化とガバナンスの改善に焦点を当てています。

Uber Japan株式会社Uber for Business,Japan Country Manager深野 雄⼆

慶應義塾大学経済学部卒、米国公認会計士。三菱商事、Amazonを経て、2025年1月にUber Japanへ入社。同年7月より現職。Uberが提供する法人向けサービス「Uber for Business」の日本事業責任者として、複数業界における経費精算・従業員体験・業務効率化の高度化に取り組む。

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V-07

Virtual

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AI時代出張ホテル管理はどう変わったか BTMはより直感的に

【HRS Japan株式会社】出張におけるホテル手配を管理することは企業にとって常に課題でした。社員をいかに安全で快適なホテルに滞在させ、なおかつコスト削減することができるのか。その問いに50年以上に渡ってソリューションを提供してきたのがHRSです。2026年、AIによってHRSのホテルBTMはどう進化したのかをご紹介します。

HRS Japan株式会社Director of Sales Enterprise Solutions原口 浩史

在ホンデュラス日本国大使館に3年間勤務後、ヨーロッパの旅行会社GTAマドリッド支店に8年間勤務。
帰国後、agoda、楽天トラベル、エクスペディアで営業・マーケティングを担当。その後HRS Japanでセールスディレクターに就任。2013年のHRS Japan立ち上げメンバー。

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V-08

Virtual

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法人カード必須化が拓く経費管理の未来

【ビザ・ワールドワイド・ジャパン株式会社】企業におけるコーポレートカード活用の現状と課題を踏まえ、カード利用の必須化がもたらす業務効率化やガバナンス強化、支出管理高度化への効果について議論します。また、導入時の課題や留意点、今後のデジタル化・自動化を見据えた将来展望について、実際の取り組み事例を交えながらパネル形式でご紹介します。

ビザ・ワールドワイド・ジャパン株式会社法人ソリューションズ本部長松田 海

2024年2月1日現職に就任。現職就任以前は戦略企画部責任者として、ビザの戦略立案と実行に従事。Visa入社前は、freeeなど、いくつかの日本スタートアップのCFOを務める。またそれ以前は、ゴールドマン・サックス、JPモルガンなどの外資系証券会社にて、M&Aなどのアドバイザリー業務を担う。

ビザ・ワールドワイド・ジャパン株式会社ディレクター岡田 大介

法人向け決済ソリューションおよびコマーシャルカード領域を中心に、企業・パートナー・公的機関と連携し、日本市場における経費精算・旅費管理・B2B決済プロセスのデジタル化を推進。コーポレートカードや経費精算システムを軸に、業務効率化とガバナンス強化の両立をテーマとしたプロセス設計・導入支援に多数関与。

株式会社コンカープロダクトマーケティング部 部長舟本 憲政

大学卒業後大手日系製造業にて約20年勤務し、ソフトウェア関連のプロダクトマーケティングを担当。アメリカ駐在を経て、2019年に株式会社コンカーに入社。プリセールス業務を担当。2023年1月より、日本市場におけるソリューション戦略の立案に加え新規ソリューションの立ち上げやマーケティングを担当。

株式会社コンカーパートナーサクセス部リーダーシニアパートナービジネスマネージャー長田 豊之

大学卒業後、中堅SIerを経て、外資系ベンダーにてパートナービジネス中心に新規協業や既設スキームからの立て直しを牽引。
現在コンカーにて外部連携、法人カード、鉄道会社、トラベルパートナー様とのアライアンスを担当。
経費精算、請求書業務のデジタルエコシステムを推進し業務DXを実現すべく活動中。

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V-09

Virtual

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経費管理における承認効率化とAI活用

経費データと勤怠データを突合し、経費精算の承認負担を軽減する当社独自ソリューション「Nチェッカ」をご紹介します。さらに、AIを活用した高度なチェック機能のデモを通じて、不正防止と業務効率化を両立する次世代の経費管理を解説します。

株式会社ニーズウェル瀧山 裕希

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V-10

Virtual

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コンカー導入の「その先」にある、 経営を動かすデータ活用術

【株式会社セゾンテクノロジー】コンカー導入によるペーパーレスや効率化はDXの「前提」に過ぎません。 本セッションでは、経理部門が単なる報告者から経営を動かす「バリュードライバー」へ進化するためのデータ活用術を解説。 分断されたシステムをiPaaSで繋ぎ、既存資産を活かして小さく始める確実なDXへのアプローチを提示します。

株式会社セゾンテクノロジーDI事業部 セールスエンジニアリング部部長堀岡 誠

プロジェクトマネージャー、プロダクトマネージャー、アーキテクトなどを経験し、2020年より同社の「データインテグレーションサービス」のマネジメントを担当。様々な業種業態に対してデータマネジメントに特化したアセスメント、ガイドラインのルール整備等お客様のデータ活用を促進する伴走型支援サービスを展開

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参加登録(無料)

※下部、開催概要に記載の「スポンサー各社における個人情報の取り扱いについて」
「イベント参加規約」に同意のうえ お申込みいただきますようお願いいたします。
※ご不明点はお問い合わせ先までご連絡下さい

開催概要

イベント名
SAP Concur Fusion Exchange 2026 Virtual
開催日
2026年9月7日(月)~30日(水)
申込締切
2026年9月28日(月) 15:00
会場
オンライン配信
参加費
無料(事前登録制)
スポンサー各社における個人情報の取り扱いについて
イベント参加規約
※上記ご確認のうえ、お申込みいただきますようお願いいたします。
主催
株式会社コンカー
スポンサー
Uber Japan 株式会社
株式会社クレディセゾン
GO 株式会社
日本アイ・ビー・エム株式会社
ファーストアカウンティング株式会社
三井住友カード株式会社
HRS Japan 株式会社
株式会社セゾンテクノロジー
株式会社ニーズウェル
ビザ・ワールドワイド・ジャパン株式会社
備考
※企業・団体にご所属でない方、競合他社様のご参加はお断りさせていただきます。
※お申込後、【SAP Concur Fusion Exchange 2026 事務局】よりマイページ、セッション登録のご案内についてご連絡をさせていただきます。セッションは事前登録制となりますので、ご登録をお願いします。
お問い合わせ
SAP Concur Fusion Exchange 2026 事務局
Tel: 03-5768-3521
(受付時間 平日10:00-18:00)

※セミナーの講演者や講演内容、講演時間は都合により変更となる場合がございますのであらかじめご了承ください。

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