Zendesk Showcase Tokyo 2026

AIの活用が顧客体験(CX)・従業員体験(EX)の領域で本格化する一方、
「全社でAI活用の方針を掲げているものの、どこから着手すべきか決めかねている」「チャットボットを導入したが、期待した効果が出なかった」「導入・改修のたびに開発や作りこみが必要で、現場に定着しない」といった課題も各社で顕在化しています。
今、求められているのは、複雑な作りこみに頼らず、現場が自ら使いこなしながら成果につなげていくAI活用のあり方です。

本イベントでは、「『作りこまない』AIだから強い。現場が使いこなして始まる、CX/EXの未来」をテーマに、スターバックス コーヒー ジャパン、NTT東日本/NTT ME、クラシコムをはじめとする国内企業の過去最大数の事例と最新AI機能の紹介、実際に手を動かすハンズオンワークショップ、参加者同士のつながりを深める懇親会を通じて、明日からの実務にすぐ活かせるヒントをお届けします。  

イベントの見どころ

  • 最先端トレンドを1日で把握

    Zendeskのリーダーや有識者が、次の一手を決める視点と実務に効く知見を共有します。

  • 成果に直結するリアルな実践事例

    国内企業の成功と実践知から、接点設計や運用改善の考え方と進め方を学べます。

  • つながりと学びを深める懇親会

    知見の深い登壇者や同じ課題に向き合う参加者と交流し、つながりを広げ学び合えます。

プログラム

午後1時

午後1時

開場

虎ノ門ヒルズフォーラム5階にお越しください。受付はQRコード読み取りにて行います。QRコードはイベント当日までにメールでお送りいたします。

午後1時30分〜午後2時10分

午後1時30分〜午後2時10分

基調講演

開会の挨拶・基調講演

「作りこまない」Zendesk AI。現場が使いこなして始まる、CX/EXの未来
AIエージェントの登場によって、企業と顧客とのコミュニケーションは新しいステージへ進みます。本講演では、AIと人との役割分担を紹介するとともに、Zendeskが描く「信頼され、選ばれ続ける次世代の顧客体験」をお伝えします。

合同会社Zendesk代表執行役社長森 太郎

AIの時代に、カスタマーサービスの原点を問い直す
AI時代において、企業はCX(顧客体験)の再定義を行う必要があります。カスタマーサポート担当者の役割の進化や、知識戦略の構築など、AIと人間が共創する次世代のCX実現に向けたロードマップをお伝えします。

Zendesk最高技術責任者 (CTO)Adrian McDermott

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午後2時25分〜午後5時35分

午後2時25分〜午後5時35分

ブレイクアウトセッション・ワークショップ

ブレイクアウトセッションでは、お客様による導入事例やパートナー各社によるソリューションや実装、Zendeskの最新テクノロジーまで、多角的に知見を深めていただける講演をご用意しております。ご関心のテーマや課題に合わせて、お好きなセッションにご参加ください。

同時間帯にはワークショップも開催し、カスタマーサポートにおけるAI活用を実践的に学んでいただけます。詳細は決定次第公開します。

午後5時45分〜午後7時30分

午後5時45分〜午後7時30分

懇親会

同じ課題に向き合う参加者と交流を深め、業界や役割を越えて知見や経験を交換できる時間です。登壇者やZendeskの社員、パートナーも参加します。実務に活かせる知見の交換だけでなく、ネットワークを広げる場としてもご活用ください。途中での退室は自由です。

ブレイクアウトセッション

ブレイクアウトセッション事例トラック

Zendeskをご活用中の企業の皆さまをお迎えし、CX・EXの課題から解決に至るまでのプロセスを、現場のリアルな体験を交えてお話しいただきます。

午後2時25分〜午後2時55分

ブレイクアウトセッション

事例トラック

パートナーの体験価値を高め続ける業務プロセスの進化
~スターバックスが推進する、使いやすさ×生産性をもたらすユーザー起点のDX~

スターバックス コーヒー ジャパン株式会社スターバックステクノロジー本部 パートナーテクノロジー部 部長パレハ 隆則

スターバックス コーヒー ジャパン株式会社スターバックステクノロジー本部 パートナーテクノロジー部 シニアスペシャリスト豊田 昌義

モデレーター
合同会社Zendesk
カスタマーサクセス本部 シニア カスタマー サクセス マネージャー大滝 徹也

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午後3時5分〜午後3時35分

ブレイクアウトセッション

事例トラック

スタッフのパフォーマンス最大化を実現し事業成長させるZendesk AIの活用
〜クラシコムが追求する、スタッフが常に全力を尽くせる環境づくり〜

「スタッフは皆、組織に貢献したい意欲を持っている」— クラシコムでは、一人ひとりが全力を尽くせるよう業務の阻害要因を取り除き、最大のパフォーマンスを発揮できる環境づくりを推進しています。そして、その環境を共に作る仲間が「AI」です。

本セッションでは、『北欧、暮らしの道具店』を運営する同社が、Zendesk AIによってスタッフのパフォーマンス最大化を実現し、事業成長させてきたのか。Zendeskを活用した効率化の先にある、AIと人が共生しながら顧客に寄り添う、これからのCSのあり方を紐解きます。

株式会社クラシコム執行役員 ビジネスプラットフォーム部 部長高尾 清貴

モデレーター
合同会社Zendesk
法人営業本部 執行役員 本部長若生 充央

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午後5時5分〜午後5時35分

ブレイクアウトセッション

事例トラック

Zendeskを自社にフィットさせるまで
~活用を広げるための試行錯誤~

Zendeskを導入し、自社の業務特性に合わせて利活用を最大化させることについて、試行錯誤されていませんか?

弊社のクラウドサービス担当では、お客さま窓口ごとに異なるツールを利用しており、運用負荷の増大や対応品質の維持が課題となっていました。人員減少や採用難といった環境変化の中、Zendeskを活用した窓口の統合や業務自動化に取り組み、業務効率化と顧客体験(CX)の向上を実現してきました。

一方で、実際の運用では契約管理や権限管理など、自社特有の要件への対応も必要でした。便利な機能が思わぬ課題につながったり、業務に合わせるために設定や運用方法の見直しを繰り返したりと、多くの試行錯誤を経験しました。

本セッションでは、導入効果をご紹介するとともに、自社業務にZendeskをフィットさせるために取り組んだ工夫や試行錯誤についてご紹介します。

NTT東日本株式会社/NTT ME株式会社サービスクリエイション部 プロダクトマネジメント担当 チーフ荒井 冬樹

NTT東日本株式会社/NTT ME株式会社サービスクリエイション部 パブリッククラウド担当坂齊 史奈子

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ブレイクアウトセッションパートナートラック

数々の企業のZendeskの導入を支援してきた実績のあるパートナー企業から、CXやEXにおける最新のソリューションや実装について語ります。

午後2時25分〜午後2時55分

ブレイクアウトセッション

パートナートラック

パートナー講演1

午後3時5分〜午後3時35分

ブレイクアウトセッション

パートナートラック

パートナー講演2

午後3時45分〜午後4時15分

ブレイクアウトセッション

パートナートラック

パートナー講演3

午後4時25分〜午後4時55分

ブレイクアウトセッション

パートナートラック

パートナー講演4

ブレイクアウトセッションZendeskトラック

CopilotやContact CenterをはじめとしたZendeskの最新AIテクノロジーについて、新機能から現場での活用法までエキスパートが解説します。

午後2時25分〜午後2時55分

ブレイクアウトセッション

Zendeskトラック

解決を目的に学習しつづけるResolution Platform
〜自律型サービスワークフォースを実現する最新プロダクトアップデート〜

AIによるサービス自動化が進む中、重要なのは単に応答を自動化することではなく、解決の品質と自動化の範囲を継続的に高めていくことです。

ZendeskのResolution Platformは、サービスに特化したAI、データ、ワークフロー、コパイロット、ガバナンスを統合し、個々のインタラクションや解決結果から学習することで、サービス運用そのものを継続的に進化させます。

本セッションでは、解決を目的に学習し続けるResolution Platformの考え方と、自律型サービスワークフォースの実現に向けた最新アップデートをご紹介します。サービス業務を理解して判断を支援するAI、複雑な業務を実行するアクション、人とAIの協働を実現する注目機能を取り上げ、それらが日々のサービスをどのように変えるのかを、デモを交えて解説します。

合同会社Zendeskセールスエンジニアリング本部 セールスエンジニア川口 史也

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午後3時5分〜午後3時35分

ブレイクアウトセッション

Zendeskトラック

「高機能なのに使われない」を克服!
現場主導で進化する、Zendeskの従業員サポートプラットフォーム

「高機能なツールを導入したものの、設定が複雑で定着しない」「ちょっとした変更にも時間とコストがかかる」「現場が使いこなせない」といったお悩みはありませんか?
DX推進に必要なのは、機能の多さではなく、現場が使いこなせる「運用の実効性」です。

本セッションでは、過度な作り込みを避け、社内サポート基盤のスピーディーな立ち上げと柔軟な運用を定着させるZendeskの従業員サポートプラットフォームの仕組みを紹介します。専門スキルを前提とせず、現場主導で改善できる環境を整えることで、従業員満足度(EX)を高めつつ、IT/DX/業務部門の負担軽減と「戦略業務へのシフト」を両立させるヒントをお届けします。

合同会社Zendeskカスタマーサクセス本部 シニア スケールド カスタマー サクセス マネージャー村松 杏奈

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午後3時45分〜午後4時15分

ブレイクアウトセッション

Zendeskトラック

“AIの改善サイクル”はどう実現するのか。
Zendesk AIをライブデモで徹底解説

AIの価値は自動応答だけではありません。本セッションではCX専業だからこそ提供可能なZendesk AIによるカスタマーサポートの改善サイクルについてご紹介します。プレゼンで考え方を整理した後は、ライブデモを中心に、導入から運用、改善までを一連の流れでご覧いただきます。

合同会社Zendeskシニア セールス プロダクト スペシャリスト三橋 将樹

合同会社Zendeskプラットフォーム アーキテクト平石 匠

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午後4時25分〜午後4時55分

ブレイクアウトセッション

Zendeskトラック

従来型コンタクトセンターからの脱却!
AIネイティブ時代のZendesk Contact Center

コールセンターから始まり、技術の発展に合わせてコンタクトセンター、オムニチャネル対応、VoC活用など機能を追加しながら進化してきました。AIが一般消費者からビジネスにまで浸透し、センター運用は人を中心としたものからAI活用を前提としたものへの変革が必要です。

本セッションではこれまで足し算で継ぎ足されてきたコンタクトセンター基盤のあり方を再定義し、AIを駆使したこれからのコンタクトセンターについて紹介します。

合同会社Zendeskカスタマーエクスペリエンス本部 プリンシパル CX アドバイザリー マネージャー望月 智行

合同会社Zendeskシニア プラットフォーム アーキテクト中山 和弘

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午後5時5分〜午後5時35分

ブレイクアウトセッション

Zendeskトラック

CX×EXが生み出す、成長企業の競争力
〜顧客と従業員、双方の体験を高める事業基盤とは〜

成長企業において、カスタマーサポートの仕組みは顧客満足度を支えるだけでなく、今後の成長を左右する重要な経営基盤です。分散した問い合わせチャネルの一元管理、FAQの活用促進、AI活用の最適化などが不十分なままでは、顧客体験の質が下がり、ロイヤリティや継続利用の低下を招きかねません。

また、企業規模の拡大に伴い、人事・IT・各種申請業務も複雑化し、従業員が本来注力すべき顧客対応や重要業務に十分な力を発揮しにくくなるケースも少なくありません。

本セミナーでは、こうした課題を踏まえながら、CX向上とES向上を両立するための考え方と実践のポイントを解説します。顧客に対して迅速・正確・丁寧なサポートを提供しつつ、社内プロセスをシームレス化することで、組織全体が本来注力すべきKPIに集中できる状態をどのように実現するのかを紐解いていきます。

合同会社Zendeskアジア太平洋セールスエンジニアリング部 部長鷹野 ジュリアン 隆太郎

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開催概要

イベントタイトル
Zendesk Showcase Tokyo 2026
開催日程
2026年9月17日(木) 13:30 ~ 19:30 (受付開始:13:00)
開催場所
虎ノ門ヒルズフォーラム
(住所:〒105-6305 東京都港区虎ノ門1-23-3 虎ノ門ヒルズ森タワー5階)


・東京メトロ日比谷線「虎ノ門ヒルズ駅」B1出口/A1b出口
・東京メトロ銀座線「虎ノ門駅」B1出口/B4出口(2階デッキ経由)
申込締切
2026年9月14日(月) 18:00
参加費用
無料(事前登録制)
主催
合同会社Zendesk
協賛
株式会社エクレクト・株式会社日立ソリューションズ・SCSKサービスウェア株式会社・株式会社ZeQ
お問い合わせ先
Zendesk イベント事務局
zendeskjp@zendesk.com

※セミナーの講演者や講演内容、講演時間は都合により変更となる場合がございますのであらかじめご了承ください。