MODE CHANGE 2026 〜デジタルから、フィジカルへ ― フィジカルAI時代の現場DX〜

シリコンバレー発のスタートアップMODEが開催する『MODE CHANGE 2026』では、
「デジタルから、フィジカルへ」をテーマに、AIとIoT技術が融合した世界がもたらす革新の最前線を一挙に公開します。

2026年最新の技術トレンド「AIワークフロー」の解説をはじめ、先進企業によるリアルな現場データ活用の実践事例を多数ご紹介。
PoC(実証実験)で終わらせず、実際の事業成果へ繋げるための具体的なアプローチを紐解いていきます。

自社の現場をスマートに変えるヒントが見つかる1日。
作業現場の未来を動かす、新しい働き方への「CHANGE」をぜひご体感ください。

PROGRAMプログラム

オープニング(約10分)

CEO基調講演:デジタルから、フィジカルへ ― AIが現場に降りてくる時代に、MODEは何を賭けるのか(約30分)

人手不足に直面する日本の作業現場において、生成AIは今どう実装されるべきか。その答えとなるのが、自動化から『自律化』へとシフトする2026年最新の技術トレンド『AIワークフロー』です。本講演では、この技術を用いてMODEが描く現場DXの成長戦略と立ち位置を、CEO上田が率直に語ります。

MODE, Inc.CEO/Co-Founder上田 学

早稲田大学大学院卒。日本で就職のち渡米。2003年、2人目の日本人エンジニアとしてGoogle入社、主にGoogleマップの開発に携わる。その後Twitterに移り、唯一のEng directorとして公式アカウント認証機能や非常時の支援機能などのチーム立ち上げ、開発チームのマネジメントを経験。2014年、Yahoo!出身の共同創業者イーサン・カンとシリコンバレーを拠点にMODE, Inc.を設立。

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ゲスト講演:AIエージェントは未来を変えるか ― 現場・実践・気づきが導く変革(約40分)

東京大学大学院工学系研究科教授川原 圭博 氏

2005年東京大学大学院情報理工学系研究科博士課程修了。同年東京大学助手。講師、准教授を経て、2019年より工学系研究科教授。
2020年インクルーシブ工学連携研究機構長。IoTおよびAI応用、Embodied AIに関する研究に従事。2019年日本学術振興会賞受賞。
2023年文部科学大臣表彰科学技術賞。2023年内閣府AI戦略会議構成員。
2025年内閣府人工知能戦略専門調査会委員。2026年文部科学省AI for Science推進委員会主査。

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MODEセッション:BizStackで実現する、現場データ活用の実装アプローチ(約40分)

BizStackで実現する、現場データ活用の実装アプローチ

MODE, Inc.事業開発部長道間 健太郎

日立グループにて半導体製造装置の搬送制御エンジニアを経験後、外資系企業にて工場向け生産設備や半導体製造装置向けセンサのセールスエンジニアに従事。その後、東大発スタートアップ企業の事業開発部長としてJRグループや大手ゼネコンへの独自無線の事業展開を実施。2023年 MODE, Inc.に入社。生成AI×IoTのプロジェクトリーダーを担当。

MODE, Inc.プロダクトマネージャー渡邊 飛雄馬

シリコンバレーのTier1VCからも出資を受けるスタートアップMODEにて、業界でも先進的な生成AI×IoTのプロダクト開発をリード。Microsoft にてキャリアを開始し、モバイルソフトウェアキーボード・日本語入力・フォントレンダリングの向上に携わったのち、スタートアップにて新規サービスの設計開発や、インドネシアにて顔認証 & RFID を用いたリテールテック製品の開発を主導。データ活用プロジェクトやプロダクト開発を行い、2022年より現職。

鹿島建設株式会社建築管理本部 建築工務部 生産推進サポートグループ グループ長川島 慎吾 氏

デジタル技術やAIを活用し、建築現場の業務改善を推進。 工程・安全・品質に関わる情報整理と判断支援を高度化し、 現場検証で得た成果の標準化と全社展開を担う。

鹿島建設株式会社東京建築支店 建築工事管理部 生産推進サポートグループ課長橋本 尚範 氏

建築現場で培った知見をもとに、課題発掘から解決策の 企画・検証、導入・定着までを一貫して支援。IoTやAIを 現場運用に落とし込み、施工管理者が判断に集中できる環境をつくる。

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パネルディスカッション:PoCで終わらせない現場DX:AI時代のデータ活用と部門責任者の役割(約60分)

パネリスト:

三井不動産株式会社ビルディング本部 運営企画一部 企画グループ
エンジニアリングリーダー
上井 公介氏

三井不動産にて、オフィスビルを中心とした施設・設備管理とその業務改善に従事。特に業務改善では、IoT・生成AI・スマートグラスなどの新しい技術について、ビル管理での活用可能性を検討し、現場での検証や導入に向けた取り組みに携わっている。現場での実用性を重視した技術検証を通じ、将来にわたり安定的にビル管理を継続できる仕組みづくりに取り組んでいる。

東日本旅客鉄道株式会社建設エンジニアリング部 企画ユニット(未来価値創造・安全戦略)岡本 健太郎 氏

鉄道建設分野において、ドローンや3次元データ活用などのICT技術を活用した現場DXを推進。 eラーニングプラットフォーム「KeYing」の立ち上げを担い、鉄道会社やインフラ企業の教育DX、人材育成基盤の構築に従事。 現場とデジタル技術をつなぐ実践者として、安全性と生産性の向上に取り組んでいる。

モデレーター:

MODE, Inc.Vice President of Business上野 聡志

ISPに入社後、コンシューマサービスの立ち上げや、クラウド事業の立ち上げ等、新規事業開発を推進。経営戦略室を経て、2015年7月にシリコンバレーの富士通アメリカに出向し、スタートアップへの投資や事業提携など事業開発を経て、センサープラットフォーム開発のMODE, Inc.日本代表に就任、米国在住。

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クロージング(約10分)

MODE, Inc.CEO/Co-Founder上田 学

OVERVIEW開催概要

イベントタイトル
MODE CHANGE 2026
〜デジタルから、フィジカルへ ― フィジカルAI時代の現場DX〜
配信期間
2026年10月16日(金)~ 10月30日(金)
申込締切
2026年10月14日(水)15:00
形式
アーカイブ配信(事前申込制)
参加費用
無料
参加方法
本ウェブページより事前にお申し込みください。
概要
2026年9月17日(木)に開催された特別招待制カンファレンス「MODE CHANGE 2026」の講演映像を、期間限定でオンライン配信いたします。
お申込みいただいた方に視聴URLをお送りいたします。
主催
MODE, Inc.
プライバシーポリシー
https://www.tinkermode.jp/privacypolicy
お問い合わせ先
株式会社マイナビ TECH+セミナー運営事務局
news-techplus-event@mynavi.jp

※セミナーの講演者や講演内容、講演時間は都合により変更となる場合がございますのであらかじめご了承ください。