事業責任者が知っておくべき「サイバー攻撃」への対策 in 東京

~標的型攻撃にさらされるエンドポイントをどう守るのか~
独立行政法人 情報処理推進機構(IPA)様から
「サイバーセキュリティ経営ガイドライン」についての講演あり

 

サイバー攻撃の巧妙化により、一定のセキュリティ対策を実施している組織であっても外部からの侵入を100%防御することは困難とされています。そこで、侵入されることを前提とした「侵入後対策」、特に標的型攻撃に対するエンドポイントセキュリティが非常に重要になっています。

 

セミナーでは、独立行政法人 情報処理推進機構(IPA)様から「サイバーセキュリティ経営ガイドライン」についての基調講演や大成建設株式会社様でのサイバーセキュリティ対策の具体的な事例など、会社を守るためのヒントを凝縮したものとなっております。

 

ぜひ迫りくる脅威から会社を守るために本セミナーをご活用ください。

本セミナーへ申し込む

当日プログラム

  • 13:30~13:35

    ごあいさつ

  • 13:35~14:25

    【特別基調講演】「サイバーセキュリティ経営ガイドライン」

    島田 毅 氏
    登壇者

    島田 毅 氏

    独立行政法人 情報処理推進機構(IPA)
    技術本部 セキュリティセンター
    情報セキュリティ分析ラボラトリー
    主任研究員

    東芝ソリューション(株)IT技術研究所 研究開発部長などを経て現在、東芝デジタルソリューションズ(株)インダストリアルICTセキュリティセンター主幹(研究開発担当)。1999年から、多数のセキュリティ設計開発案件や、EV充電インフラ等スマコミ関連の研究企画・推進などを担当。2015年からは現職のまま、情報処理推進機構セキュリティセンター主任研究員として活動。企業のCISO体制に関する政策検討のための国内外調査事業ほかに携わっている。

    講演サマリー

    企業にとって事業におけるITの活用は不可欠なものとなっています。一方で、企業が保有する顧客の個人情報や技術情報等を狙ったり、企業がお客様に提供するサービスの継続に大きく影響を与えるサイバー攻撃は増加傾向にあり、手口が巧妙化しています。経営者は、企業戦略としてセキュリティ対策等をどの程度行うかの判断が必要です。こうした状況にかんがみ、経産省とIPAは「サイバーセキュリティ経営ガイドライン」を策定しました。

  • 14:25~15:05

    【企業対策】「サイバー攻撃対策の現場にみるエンドポイント管理とWindows10 管理の落とし穴」

    登壇者

    楠田 大輔 氏

    Ivanti Software株式会社(旧LANDESK)
    カントリーマネージャー

    講演サマリー

    5月に世界中で大きな被害を及ぼしたランサムウェアによる「サイバー攻撃」など、実際にどのような方法で感染させられ、どこまで被害をもたらすか、マルウェア・ランサムウェアを使ったデモが直接見れる貴重な機会となっております。 また、迫りくるサイバー攻撃に,日常的に備える為に必要となる企業側の備えについてご紹介します。

  • 15:05~15:15

    休憩

  • 15:15~15:45

    【企業対策】「高度化する標的型攻撃への備え ~防御型対策から侵入を前提とした対策へのシフト~」

    登壇者

    鈴木 滋 氏

    サイバーリーズン・ジャパン株式会社
    営業部 セールスエンジニア課
    マネージャー

    講演サマリー

    標的型攻撃は高度化が進んでおり、従来型の防止型(入口対策)で100%防ぐことは困難になってきている。 攻撃プロセス(サイバーキルチェーン)において、実被害が発生する前に対処可能なソリューションとしてEDR(Endpoint Detection and Response)が注目されている。 本講演では効果的なEDR活用方法について説明する。

  • 15:45~16:15

    【企業対策】「実践で学んだAWS活用におけるセキュリティ対策の落とし穴」

    登壇者

    多田 友昭 氏

    株式会社オージス総研
    プラットフォームサービス本部

    講演サマリー

    AWS上のセキュリティ対策は、共有責任モデルと呼ばれる考え方のもと、ユーザ自身がセキュリティ対策を行わなければならないレイヤがいくつかあります。これまでオージス総研が取り組んできた、ユーザ自身が実施すべきセキュリティ対策についてご説明します。

  • 16:15~16:25

    休憩

  • 16:25~17:15

    【事例講演】「企業におけるリスク管理としての情報セキュリティ ~組織内CSIRTの視点から~」

    北村 達也 氏
    登壇者

    北村 達也 氏

    大成建設株式会社
    社長室情報企画部 部長(担当)
    Taisei-SIRTリーダー

    1981年、大成建設に入社。ICT部門にてスーパーコンピュータやメインフレーム、オープン系サーバ、ネットワークなどICTインフラ全般の標準化、構築・運用を幅広く担当する一方で、支店総務やセキュリティポリシー策定、Office365導入による働き方改革を経験する。2013年1月に組織内CSIRTとしてTaisei-SIRTを設置し、そのチームリーダとしてインシデント対応や運用を担当する。

    講演サマリー

    サイバー脅威の深刻化や情勢変化に伴い新たな情報技術による対策が求められる一方で、サイバー攻撃の兆候や侵入を発見した際の初動態勢の重要性が高まっています。その課題解決のために、大成建設の事例をもとにインシデント発生時の緊急時対応体制(CSIRT)の構築やセキュリティ運用体制の整備など、企業におけるリスク管理のポイントを解説します。

  • 17:15~17:30

    質疑応答

開催概要

タイトル 事業責任者が知っておくべき「サイバー攻撃」への対策 in 東京
開催日 2017年12月5日(火) 13:30~(受付13:00~)
定員 定員なし
申し込み 1.会員ログインのうえ、申し込みボタンをクリックしてください。
2.事前登録完了のお知らせをメールでお送りします。
3.当日は受付でお名刺を頂戴いたしますので、ご用意ください。

※同業他社、システムインテグレーター、学生の方は参加をご遠慮いただく場合がございますのであらかじめご了承ください。
※お申し込みが定員に達した場合は、抽選により参加をご遠慮いただく場合がございますので、あらかじめご了承ください。

参加費
無料

開催会場
東京都新宿区新宿4-1-6
JR新宿ミライナタワー 12F「マイナビルームB」

・JR各線「新宿駅」ミライナータワー改札 直結
・JR「新宿駅」南口から 徒歩3分
・東京メトロ丸ノ内線、副都心線、都営地下鉄各線
「新宿三丁目駅」E10出口より徒歩1分

会場への行き方はこちら
https://www.mynavi.jp/company/map/107.html

主催
株式会社マイナビ「マイナビニュース」セミナー運営事務局

共催
株式会社オージス総研

協力
Ivanti Software株式会社/サイバーリーズン・ジャパン株式会社

お問い合わせ
株式会社マイナビ ニュースメディア事業部
「マイナビニュース」セミナー運営事務局 TEL 03-6267-4336
申し込み締切日 2017年12月4日(月)
参加費 無料
開催会場 東京都新宿区新宿4-1-6
JR新宿ミライナタワー 12F「マイナビルームB」

・JR各線「新宿駅」ミライナータワー改札 直結
・JR「新宿駅」南口から 徒歩3分
・東京メトロ丸ノ内線、副都心線、都営地下鉄各線
「新宿三丁目駅」E10出口より徒歩1分

マイナビルームへの行き方はこちら

主催 株式会社マイナビ マイナビニュースセミナー運営事務局
共催 株式会社オージス総研
協賛 Ivanti Software株式会社/サイバーリーズン・ジャパン株式会社
お問い合わせ 株式会社マイナビ ニュースメディア事業部
「マイナビニュース」セミナー運営事務局 TEL 03-6267-4336

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