事業責任者が知っておくべき「サイバー攻撃」への対策 in 大阪

~標的型攻撃にさらされるエンドポイントをどう守るのか~
「大阪府警察本部 生活安全部 サイバー犯罪対策課 管理官」講演あり

 

サイバー攻撃の巧妙化により、一定のセキュリティ対策を実施している組織であっても外部からの侵入を100%防御することは困難とされています。そこで、侵入されることを前提とした「侵入後対策」、特に標的型攻撃に対するエンドポイントセキュリティが非常に重要になっています。

 

セミナーでは、現職の大阪府警察本部 生活安全部サイバー犯罪対策課 管理官・丸林様の基調講演や大成建設株式会社様でのサイバーセキュリティ対策の具体的な事例など、会社を守るためのヒントを凝縮したものとなっております。

 

ぜひ迫りくる脅威から会社を守るために本セミナーをご活用ください。

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当日プログラム

  • 13:30~13:35

    ごあいさつ

  • 13:35~14:25

    【特別基調講演】「企業活動を脅かすサイバー空間の脅威の現状について」

    丸林 夏彦 氏
    登壇者

    丸林 夏彦 氏

    大阪府警察本部 生活安全部
    サイバー犯罪対策課 管理官(警視)

    平成19年警察庁入庁。技術士、CISA、CFE、APECエンジニア等の知見を活かし、平成28年4月から現職でサイバー犯罪の被害防止対策等を担当している。

    講演サマリー

    IT技術の発展に伴い、企業活動のあり方そのものが大きく変革しています。他方で、これら技術を悪用したサイバー犯罪・サイバー攻撃が後を絶たず、サイバー空間における脅威は一層深刻化しています。講演では、サイバー空間をめぐる脅威の情勢、企業が巻き込まれた事例、情報セキュリティ対策などについて解説します。

  • 14:25~15:05

    【企業対策】「サイバー攻撃対策の現場にみるエンドポイント管理とWindows10 管理の落とし穴」

    登壇者

    遠山 貞夫 氏

    Ivanti Software株式会社(旧LANDESK) 営業部長

    講演サマリー

    5月に世界中で大きな被害を及ぼしたランサムウェアによる「サイバー攻撃」など、実際にどのような方法で感染させられ、どこまで被害をもたらすか、マルウェア・ランサムウェアを使ったデモが直接見れる貴重な機会となっております。 また、迫りくるサイバー攻撃に,日常的に備える為に必要となる企業側の備えについてご紹介します。

  • 15:05~15:15

    休憩

  • 15:15~15:45

    【企業対策】「高度化する標的型攻撃への備え ~防御型対策から侵入を前提とした対策へのシフト~」

    登壇者

    鈴木 滋 氏

    サイバーリーズン・ジャパン株式会社
    営業部 セールスエンジニア課
    マネージャー

    講演サマリー

    標的型攻撃は高度化が進んでおり、従来型の防止型(入口対策)で100%防ぐことは困難になってきている。 攻撃プロセス(サイバーキルチェーン)において、実被害が発生する前に対処可能なソリューションとしてEDR(Endpoint Detection and Response)が注目されている。 本講演では効果的なEDR活用方法について説明する。

  • 15:45~16:15

    【企業対策】「実践で学んだAWS活用におけるセキュリティ対策の落とし穴」

    登壇者

    多田 友昭 氏

    株式会社オージス総研 プラットフォームサービス本部

    講演サマリー

    AWS上のセキュリティ対策は、共有責任モデルと呼ばれる考え方のもと、ユーザ自身がセキュリティ対策を行わなければならないレイヤがいくつかあります。これまでオージス総研が取り組んできた、ユーザ自身が実施すべきセキュリティ対策についてご説明します。

  • 16:25~17:15

    【事例講演】「企業におけるリスク管理としての情報セキュリティ ~組織内CSIRTの視点から~」

    北村 達也 氏
    登壇者

    北村 達也 氏

    大成建設株式会社
    社長室情報企画部 部長(担当)
    Taisei-SIRTリーダー

    1981年、大成建設に入社。ICT部門にてスーパーコンピュータやメインフレーム、オープン系サーバ、ネットワークなどICTインフラ全般の標準化、構築・運用を幅広く担当する一方で、支店総務やセキュリティポリシー策定、Office365導入による働き方改革を経験する。2013年1月に組織内CSIRTとしてTaisei-SIRTを設置し、そのチームリーダとしてインシデント対応や運用を担当する。

    講演サマリー

    サイバー脅威の深刻化や情勢変化に伴い新たな情報技術による対策が求められる一方で、サイバー攻撃の兆候や侵入を発見した際の初動態勢の重要性が高まっています。その課題解決のために、大成建設の事例をもとにインシデント発生時の緊急時対応体制(CSIRT)の構築やセキュリティ運用体制の整備など、企業におけるリスク管理のポイントを解説します。

  • 17:15~17:30

    質疑応答

開催概要

タイトル 事業責任者が知っておくべき「サイバー攻撃」への対策 in 大阪
開催日 2017年11月28日(火) 13:30~(受付13:00~)
定員 定員なし
申し込み 1.会員ログインのうえ、申し込みボタンをクリックしてください。
2.事前登録完了のお知らせをメールでお送りします。
3.当日は受付でお名刺を頂戴いたしますので、ご用意ください。

※同業他社、システムインテグレーター、学生の方は参加をご遠慮いただく場合がございますのであらかじめご了承ください。
※お申し込みが定員に達した場合は、抽選により参加をご遠慮いただく場合がございますので、あらかじめご了承ください。
申し込み締切日 2017年11月27日(月)
参加費 無料
開催会場 大阪府大阪市北区大深町3-1
グランフロント大阪 タワーA「マイナビルーム」

・JR「大阪」駅 徒歩3分

マイナビルームへの行き方はこちら

主催 株式会社マイナビ マイナビニュースセミナー運営事務局
共催 株式会社オージス総研
協力 Ivanti Software株式会社/サイバーリーズン・ジャパン株式会社
お問い合わせ 株式会社マイナビ ニュースメディア事業部
「マイナビニュース」セミナー運営事務局 TEL 03-6267-4336

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