絶え間なく進化する攻撃へ対応! 次世代セキュリティ対策セミナー~未知の脅威から企業を守れ~<br />

昨今、ランサムウェアをはじめとした、マルウェアによる標的型攻撃で情報漏洩事件が多発しています。セキュリティ強化は必須となりますが、サイバー攻撃の手法は日々進化し続けており、既知のマルウェアへの対策だけでは脅威から身を守ることは難しくなっています。そのため「入口」や「出口」だけを守るのではなく、複数の防御の“層”をつくってセキュリティ対策を行う「多層防御」の重要性も叫ばれてきています。

そこで今回、マイナビニュースでは、『次世代セキュリティ対策セミナー』と題し、最新のランサムウェア、および標的型攻撃のトレンドについて解説するセミナーを開催。危機の察知方法や企業にあった対策をおこなうポイントなどについて説明いたします。

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当日プログラム

  • 14:00〜14:40

    【基調講演】セキュリティ被害から学んだ! ジャパンネット銀行はサイバー攻撃からどう身を守っているのか

    二宮 賢治氏
    登壇者

    二宮 賢治氏

    株式会社ジャパンネット銀行
    IT統括部 部付部長/JNB-CSIRTリーダー

    大学卒業後、1990年にSIベンダーに入社。金融機関を担当するSEに従事し、
    2000年のジャパンネット銀行設立時のシステム構築に携わった後、2003年からは
    ジャパンネット銀行に籍を移し、同行基幹系システムの基盤開発及び維持管理を担当。
    ネットワークセキュリティを含む基盤系の知識を活かし、2013年にJNB-CSIRT組成と
    同時にメンバーに着任。2015年9月よりCSIRTリーダーとして、サイバー
    セキュリティ対策を主務として活動中。

    講演サマリー

    ジャパンネット銀行は、2011年9月に、Webサイトに対するDDoS攻撃により、コーポレートサイト、インターネットバンキングの両サイトが1時間にわたって停止する被害を受けました。サービスが停止した時間はさほど長いものではありませんでしたが、ネット専業銀行として、事態の再発防止へ向けた取り組みは困難を伴うものでした。

    しかしながら、この取り組みをきっかけに、サイバー攻撃対策をベンダー任せにせず、自分たちが攻撃手法を正しく理解したうえで、対策サービスや製品の仕様を詳細まで把握し、その機能を使い倒そうという意識が芽生えました。その後、2013年にはCSIRTを設置、サイバーセキュリティ全般の対策について、同様の考え方で強化を行いながら、体制も整備してきました。更には、自社でのログ解析やインシデント対応の実践を踏まえてメンバーも成長し、自社SOCを立ち上げるに至りました。

    本講演では、このような被害と対策の実体験を交えながら、ジャパンネット銀行がどのようなサイバーセキュリティ対策を行っているのかをご紹介いたします。

  • 14:40〜15:20

    既存対策ではもう限界!「先読み」で実現する次世代エンドポイントセキュリティ

    岡田 一彦氏
    登壇者

    岡田 一彦氏

    株式会社FFRI
    事業推進本部 プロダクトソリューション部
    マネージャー

    講演サマリー

    近年増加しているランサムウェアやバンキングマルウェアによるサイバー攻撃は、有名企業・組織だけを対象とせず、無差別な攻撃が一斉に行われます。攻撃側は、直接的な収益を効果的にあげるため、用意周到に準備して攻撃してきます。

    サイバー攻撃が高度・巧妙化している背景やファイルレスマルウェアなど次の脅威について解説し、「防御の要所」となるエンドポイント(クライアントPC)における多層防御と次世代エンドポイントセキュリティ FFRI yaraiについてご紹介します。

  • 15:20〜16:00

    Webとメールの最新の脅威動向と対策解

    下山 洋一氏
    登壇者

    下山 洋一氏

    NRIセキュアテクノロジーズ株式会社
    主任セキュリティエンジニア

    野村総合研究所へ入社後、NRIセキュアテクノロジーズへ出向。
    マネージドセキュリティサービス、高度セキュリティ監視業務に携わり、Webアクセスおよびメールセキュリティを主に担当し、実際の攻撃とも対峙してきた。

    現在はセキュリティ製品・サービスの調査および販売支援・導入支援・運用サポートを行っている。

    講演サマリー

    近年の攻撃の高度化・巧妙化にともない、従来型のセキュリティでは防ぎきれない脅威が増加しています。

    弊社の最新のセキュリティレポートのご紹介と共に、実際の監視業務の経験から見た最近の攻撃トレンドや企業における対応策の実際に触れながら、【Menlo Security】や【Proofpoint】を活用した新たな手法によるWebアクセスやメールのセキュリティ強化の具体的な対策解についてご紹介します。

  • 16:00〜16:10

    休憩

  • 16:10〜16:50

    Coming soon

  • 16:50〜17:30

    【基調講演】セキュリティ対策における「システム」と「人(運用)」のバランス

    芝﨑 章太郎氏
    登壇者

    芝﨑 章太郎氏

    サッポロホールディングス株式会社 グループリスクマネジメント部 コンプライアンスグループリーダー

    サッポロビール入社後、営業担当経験後、本社営業部において営業支援システムの運用、広報部門でWeb管理者を務めた。その後、グループの情報システム部門に移り、WebシステムおよびECシステムのグループ統合を手掛ける。

    2015年には「マイナンバープロジェクト」に参画し、現在はグループ全社の営業秘密・個人情報保護を中心とした業務に携わっている。

    講演サマリー

    セキュリティ担当は、多種多様なサイバー攻撃やその防御のための新しい技術の情報をキャッチアップしていかねばならない。さらに法令等の改正・改訂、グローバルな業務標準化等も業務判断する上で理解しなければならない情報である。

    セキュリティ対策には、システムの適材の選定・配置が重要なミッションとなっている。費用対効果の観点からも「コストの限界」と「『人』の限界(情報、経験、能力等)」を見極めなくてはならない。

    当講演では、「システムによる防御」と「運用によるリスク低減」の役割(バランス)にポイントを置きお話をさせていただきます。
    どのような考え方でセキュリティ対策を決定していけば良いのか、皆様の参考になれば幸いです。

開催概要

タイトル 絶え間なく進化する攻撃へ対応! 次世代セキュリティ対策セミナー~未知の脅威から企業を守れ~
開催日 2017年9月8日(金) 14:00〜17:30(受付13:30~)
定員 100人
申し込み 1.会員ログインのうえ、申し込みボタンをクリックしてください。
2.事前登録完了のお知らせをメールでお送りします。
3.当日は受付でお名刺を頂戴いたしますので、ご用意ください。

※受付の際にはお名刺を1枚頂戴しますので、ご来場の際は必ずお名刺をご持参ください。
※お申し込みが定員に達した場合は、抽選により参加をご遠慮ただく場合がございますので、あらかじめご了承ください。
申し込み締切日 2017年9月7日(木) 15:00
参加費 無料
開催会場

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〒160-0022 東京都新宿区新宿4-1-6
JR新宿ミライナタワー 12F マイナビルームB

・JR各線「新宿駅」ミライナータワー改札 直結
・JR「新宿駅」南口から 徒歩3分
・東京メトロ丸ノ内線、副都心線、都営地下鉄各線
「新宿三丁目駅」E10出口より徒歩1分

マイナビルームへの行き方はこちら

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主催 株式会社マイナビ マイナビニュースセミナー運営事務局
協賛 株式会社FFRI、NRIセキュアテクノロジーズ株式会社
お問い合わせ 株式会社マイナビ ニュースメディア事業部 マイナビニュースセミナー運営事務局
mj-event@mynavi.jp

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