次世代アプリケーションデリバリーコントローラー「Thunder ADC」

[2016/4/15 14:17] ブックマーク

次世代アプリケーションデリバリーコントローラー「Thunder ADC」 次世代アプリケーションデリバリーコントローラー「Thunder ADC」

A10 Thunder ADCは、負荷分散やアプリケーション高速化に加え、WAF(Webアプリケーションファイアウォール)やDDoS防御、SSL通信の可視化などのセキュリティ機能や仮想化機能を搭載した次世代アプリケーションデリバリーコントローラー(ADC)です。ハードウェアの性能を最大限引き出す独自開発のOSにより圧倒的なパフォーマンスを実現し、システムの省電力化、省スペース化にも貢献します。

ネットワーク機器 >負荷分散スイッチ(ADC/ロードバランサ)

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スペック

  • 提供元企業
  • A10ネットワークス株式会社
  • 特徴
  • A10 Thunder ADCは、アプリケーションの高速化と可用性の向上に加え、セキュリティの確保を豊富な機能で実現する、次世代アプリケーションデリバリーコントローラーです。
  • 提供モデル
  • A10 Thunder ADCは、幅広い導入ニーズに対応可能なハードウェアおよびソフトウェアアプライアンスで構成されています。各製品は独自開発のACOS(Advanced Core Operating System)上で動作しており、他社製品にはない共有メモリーによる正確性、効率性と、64ビットの拡張性、高度なフロー処理を実現します。

    ■Thunder SPEアプライアンス:高度なセキュリティとポリシー施行を実現するThunderシリーズアプライアンスの上位モデル。Security and Policy Engine(SPE)モジュールを搭載し、最も厳しいアプリケーションネットワーキングおよびセキュリティ要件に対応

    ■Thunderハードウェアアプライアンス:パフォーマンスとレジリエンスに優れた物理アプライアンス。5Gbpsのエントリーモデルから150Gbpsのハイパフォーマンスモデルまで幅広いラインアップを用意。

    ■Thunder HVAハイブリッドアプライアンス:仮想アプライアンスの柔軟性とハードウェアアプライアンスの高速処理を同時に実現するハイブリッド型仮想アプライアンス。ハイパフォーマンスなマルチテナントサービスとサービスチェーニングをサポート

    ■vThunder仮想アプライアンス:主要なハイパーバイザーに対応するThunderシリーズアプライアンスの仮想バージョン。簡単な操作で構成できるため、ハイパフォーマンスな仮想アプライアンスを任意のサーバーに短時間で導入可能
  • L4スイッチ機能スループット
  • 最大153 Gbps~最少5Gbps
  • L7スイッチ機能スループット
  • 最大150 Gbps~最少5Gbps
  • ネットワークインタフェース
  • 1GEカッパー、1GEファイバー(SFP)、1GE/10GEファイバー(SFP+)、40GEファイバー(QSFP+)、100GEファイバー(CXP)*モデルによりポート数、構成は異なります。
  • 対応プロトコル
  • ICMP、TCP、UDP、HTTP、HTTPS、FTP、RTSP、SMTP、POP3、SNMP、DNS、RADIUS、LDAPなど
  • L7スクリプト機能
  • TCLベースのスクリプティング言語aFleXを標準搭載。 レイヤー7のヘッダー情報やペイロードに含まれる情報を詳細に分析して、予め設定されたポリシー(フィルター、ドロップ、 リダイレクト)を適用
  • 主な標準機能
  • ACOSに含まれる機能はすべて標準機能として提供されており、追加ライセンスの必要なく利用可能です。

    ■アプリケーションの可用性向上
    ・サーバーロードバランシング
    ・GSLB(広域荷分散)
    ・オーバーレイネットワーキングやクラウドオーケストレーションシステムとの連携
    ・主要なアプリケーションのテンプレート

    ■アプリケーション高速化
    ・SSL オフロード
    ・HTTP 圧縮
    ・TCPリユース
    ・RAMキャッシュ
    ・アプリケーションデリバリーパーティション(ADP)

    ■セキュリティ
    ・Web アプリケーションファイアウォール(WAF)
    ・DNS アプリケーションファイアウォール
    ・SSL 通信の可視化(「SSL インサイト」機能)
    ・DDoS 防御
    ・アプリケーションアクセス管理(AAM)
  • 主なオプション機能
  • ■Web Classification Service:SSLインサイト機能において、金融機関や医療関連アプリケーションのように秘匿性の高い情報を復号化することなくSSL通信の可視化を実現するための年間サブスクリプション

    ■A10 Threat Intelligence Service:30以上の脅威関連情報源から入手したレピュテーションデータを組み合わせることで、既知の攻撃者からのトラフィックを瞬時に特定し防御することを可能にする年間サブスクリプション*提供予定

    ■ハードウェアアプライアンスの場合、AC電源またはDC電源モデル、SSL高速化カードの有無を選択可能
  • ラックサイズ
  • 1Uから最大3Uまで
  • 消費電力
  • 最少66W 最大1,150W
  • 冗長化対応パーツ
  • スマートファン(ホットスワップ対応)、冗長電源(ホットスワップ対応)*モデルにより異なる
  • 想定提供価格
  • 1,899,000円より(5Gbps のスループットを実現するエントリーモデル「Thunder 930」の希望小売価格。税別、テクニカルサポート費用別途)
  • 検証機貸出
  • 弊社営業部までお問い合わせください。 また、弊社URLより、30日間無料で利用可能な仮想アプライアンスvThunderのトライアルライセンスをダウンロードいただけます。
  • 最新版リリース日
  • 2015年6月9日に新しいミッドレンジモデル 3機種と セキュリティポリシー適用を高速化するハードウェア搭載ハイエンドモデルThunder SPEアプライアンス 2機種を新たに提供しています。
  • 提供元企業
  • A10ネットワークス株式会社
  • 特徴
  • A10 Thunder ADCは、アプリケーションの高速化と可用性の向上に加え、セキュリティの確保を豊富な機能で実現する、次世代アプリケーションデリバリーコントローラーです。
  • 提供モデル
  • A10 Thunder ADCは、幅広い導入ニーズに対応可能なハードウェアおよびソフトウェアアプライアンスで構成されています。各製品は独自開発のACOS(Advanced Core Operating System)上で動作しており、他社製品にはない共有メモリーによる正確性、効率性と、64ビットの拡張性、高度なフロー処理を実現します。

    ■Thunder SPEアプライアンス:高度なセキュリティとポリシー施行を実現するThunderシリーズアプライアンスの上位モデル。Security and Policy Engine(SPE)モジュールを搭載し、最も厳しいアプリケーションネットワーキングおよびセキュリティ要件に対応

    ■Thunderハードウェアアプライアンス:パフォーマンスとレジリエンスに優れた物理アプライアンス。5Gbpsのエントリーモデルから150Gbpsのハイパフォーマンスモデルまで幅広いラインアップを用意。

    ■Thunder HVAハイブリッドアプライアンス:仮想アプライアンスの柔軟性とハードウェアアプライアンスの高速処理を同時に実現するハイブリッド型仮想アプライアンス。ハイパフォーマンスなマルチテナントサービスとサービスチェーニングをサポート

    ■vThunder仮想アプライアンス:主要なハイパーバイザーに対応するThunderシリーズアプライアンスの仮想バージョン。簡単な操作で構成できるため、ハイパフォーマンスな仮想アプライアンスを任意のサーバーに短時間で導入可能
  • L4スイッチ機能スループット
  • 最大153 Gbps~最少5Gbps
  • L7スイッチ機能スループット
  • 最大150 Gbps~最少5Gbps
  • ネットワークインタフェース
  • 1GEカッパー、1GEファイバー(SFP)、1GE/10GEファイバー(SFP+)、40GEファイバー(QSFP+)、100GEファイバー(CXP)*モデルによりポート数、構成は異なります。
  • 対応プロトコル
  • ICMP、TCP、UDP、HTTP、HTTPS、FTP、RTSP、SMTP、POP3、SNMP、DNS、RADIUS、LDAPなど
  • L7スクリプト機能
  • TCLベースのスクリプティング言語aFleXを標準搭載。 レイヤー7のヘッダー情報やペイロードに含まれる情報を詳細に分析して、予め設定されたポリシー(フィルター、ドロップ、 リダイレクト)を適用
  • 主な標準機能
  • ACOSに含まれる機能はすべて標準機能として提供されており、追加ライセンスの必要なく利用可能です。

    ■アプリケーションの可用性向上
    ・サーバーロードバランシング
    ・GSLB(広域荷分散)
    ・オーバーレイネットワーキングやクラウドオーケストレーションシステムとの連携
    ・主要なアプリケーションのテンプレート

    ■アプリケーション高速化
    ・SSL オフロード
    ・HTTP 圧縮
    ・TCPリユース
    ・RAMキャッシュ
    ・アプリケーションデリバリーパーティション(ADP)

    ■セキュリティ
    ・Web アプリケーションファイアウォール(WAF)
    ・DNS アプリケーションファイアウォール
    ・SSL 通信の可視化(「SSL インサイト」機能)
    ・DDoS 防御
    ・アプリケーションアクセス管理(AAM)
  • 主なオプション機能
  • ■Web Classification Service:SSLインサイト機能において、金融機関や医療関連アプリケーションのように秘匿性の高い情報を復号化することなくSSL通信の可視化を実現するための年間サブスクリプション

    ■A10 Threat Intelligence Service:30以上の脅威関連情報源から入手したレピュテーションデータを組み合わせることで、既知の攻撃者からのトラフィックを瞬時に特定し防御することを可能にする年間サブスクリプション*提供予定

    ■ハードウェアアプライアンスの場合、AC電源またはDC電源モデル、SSL高速化カードの有無を選択可能
  • ラックサイズ
  • 1Uから最大3Uまで
  • 消費電力
  • 最少66W 最大1,150W
  • 冗長化対応パーツ
  • スマートファン(ホットスワップ対応)、冗長電源(ホットスワップ対応)*モデルにより異なる
  • 想定提供価格
  • 1,899,000円より(5Gbps のスループットを実現するエントリーモデル「Thunder 930」の希望小売価格。税別、テクニカルサポート費用別途)
  • 検証機貸出
  • 弊社営業部までお問い合わせください。 また、弊社URLより、30日間無料で利用可能な仮想アプライアンスvThunderのトライアルライセンスをダウンロードいただけます。
  • 最新版リリース日
  • 2015年6月9日に新しいミッドレンジモデル 3機種と セキュリティポリシー適用を高速化するハードウェア搭載ハイエンドモデルThunder SPEアプライアンス 2機種を新たに提供しています。

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