スマートデバイスの企業導入が加速している。だが、すべての企業が導入に成功するわけではない。3月11日、企業ユーザーを対象としたスマートデバイス活用イベント「マイナビニュース Business Conference 2014 ― スマートデバイス活用で加速する企業の成長戦略」を都内で開催した。同イベントに登壇したレノボ・ジャパンの垂見智真氏は、スマートデバイスの導入を成功させるためのポイントについて解説した。

Windowsタブレットの登場が本格普及の追い風に

レノボ・ジャパン株式会社
マーケティング本部 エンタープライズ・マーケティングマネージャー 垂見智真氏

今、タブレットの企業利用がいよいよ本格化し始めた。

レノボ・ジャパンの垂見氏は「タブレットの普及率は20%を突破し、大型案件も舞い込み始めました。これらを勘案すると、タブレットは企業でも"キャズム"(深い溝)を乗り越え、本格普及期に突入したと言っても過言ではないでしょう」と語る。

普及の原動力がタブレットの多様化、中でもWindowsを採用した製品の登場である。以前から多くの企業がタブレットの業務活用に取り組んできたが、端末側のOSが原因で、社内システムとの連携や各種ファイルの持ち出しが難しいことが普及の妨げとなっていた。しかし、Windowsを採用したタブレット製品の登場により状況は一変した......



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目次

  • Windowsタブレットの登場が本格普及の追い風に
  • 的確な製品選定による導入成功を支援
  • "第2世代"の登場により普及もさらに加速

『本格普及期に突入したスマートデバイス 企業導入を成功させる秘訣とは』のレポートPDFを無償配布中

本稿で紹介している、レノボ・ジャパン株式会社による『本格普及期に突入したスマートデバイス 企業導入を成功させる秘訣とは』のレポートPDFを無償で配布しています。

Business Conference 2014では、「セキュリティ」「ワークスタイル変革」「クラウド活用」「インフラ環境構築」の4種の観点に大別し、スマートデバイスのビジネス活用のノウハウを蓄積した先駆企業による講演が行われました。

本稿で紹介している、レノボ・ジャパン株式会社は「ワークスタイル変革」というテーマのもと、導入企業がレノボの製品を選択した決め手や、導入後の成果などを披露してくれました。

当日参加できなかった方や業務にスマートデバイスの導入を検討されている方などは、この機会にぜひご一読をお勧めします。

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(マイナビニュース広告企画)

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