【特別企画】

クラウドサービスの運用基盤に採用される「IPファブリック」導入・運用の最適解

[2019/09/03 12:10] ブックマーク ブックマーク

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ユーザーのインテント(意図)によって作られたデザイン・パラメータから、見るべき項目や値をAOSが定義し、自動で監視してくれる

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IoTやAI、モバイルといった技術が普及したことにより、クラウドサービスのニーズはますます高まっている。

業務の効率化を図るサービスはもちろん、企業が顧客に提供するサービスの多くがクラウドを利用しているのが現状だ。

こうした状況のなか、クラウドサービスの提供基盤となる「サーバファームネットワーク」の変革が進んでいる。

従来使われてきたアーキテクチャでは、仮想マシンの増加により増え続けるEast-Westトラフィック(サーバー間の水平方向通信)の処理が難しく、プロトコルが統一されていないため運用管理が煩雑化するといった問題を抱えていた。

こうした課題を解決するサーバファームネットワークアーキテクチャとして注目されているのが「IPファブリック」となる。

IPファブリックの構築・運用を自動化するソフトウェアに注目

高いスケーラビリティと安定性、低遅延なネットワーク管理を実現するIPファブリックは、サーバファームネットワーク唯一の標準アーキテクチャだ。

ベンダーや独自技術に依存しないオープンアーキテクチャで、Google、Facebook、Microsoftといったグローバル企業が積極的に採用している。

本資料では、IPファブリックに基づいたネットワークを自動的に設計、構築、運用、分析できるソフトウェア「Apstra Operating System(AOS)」について詳細に解説。

正常性の監視や障害の検知、メンテナンスの自動化などに対応し、IPファブリック構築・運用の工数を大幅に削減、マルチベンダー対応で高い拡張性を実現するなど、AOSが実現する数多くのメリットを確認することができる。

提供レポートのご案内

サーバファームネットワークで採用が進む「IPファブリック」とは? そのメリットと自動化システムの効果

  • 次世代ネットワークの標準「IPファブリック」とは
  • Yahoo! Japanが採用する自動化システム「AOS」
  • 正常性の監視や障害の検知、メンテナンスを自動化
  • AOS新バージョンではオーバーレイにも適用可能に

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[PR]提供:アプストラ・ジャパン

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