【特別企画】

高まるリスクと難易度 - 機密情報保護も企業にとって生き残るための標準装備となった

[2015/07/21 09:30] ブックマーク ブックマーク

セキュリティ

もう"情報漏えい"という言葉は、聞き飽きているのではないだろうか。そう思えるほど、毎日のように騒がれる話題だ。さらに盛り立てるように差し迫る、マイナンバー制度の施行。情報漏えいに対する世の中の注目度は非常に高まっている。その中で、今まで企業側が主に注視していた対策は、「個人情報の保護」だった。しかし、第三者により個人情報のデータベースが社外に持ち出されることはまれであるため、その対策は企業内で完結することが多かった。だが、「企業の機密情報保護」は、個人情報保護ほど単純にはいかない。

広がりつづける、企業に求められるセキュリティ守備範囲

近年、どこでも仕事ができる環境が当たり前となっているが、その利便性の裏で危惧しなければならないのが、PCの紛失・盗難による情報漏えいのリスクだ。例えば、ある重大なプロジェクトを任されていたとしよう。当然それに関わる情報は、口外無用だ。しかし、そのデータが保存されたPCを外出先で盗難にあってしまったら? 顧客はもちろん、場合によっては関係企業すべてに甚大な損失をもたらすことになる。だが、本人がどんなに気をつけていようとも、悪意ある者に狙われれば、なかなか防げるものではない。だからといって、個人のPCをリモートワイプなどで企業側が完全に管理するのもなかなか困難だ。まさに企業側は完全なお手上げ状態だろう......

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便利なディスク暗号化。しかし、IT担当者にとっての運用リスクを見逃すな

このような事態を回避するため、企業規模を問わず可能な対策として、「ディスク暗号化」があげられる。既にデファクトスタンダードと言ってもいいほど広く利用され、その信頼性は非常に高い。しかし、IT管理者にとっては、負担となっているケースが多い。その主な原因として、以下の項目があげられる。

  • PC台数が増えた場合の運用リソースの不足
  • ディスク暗号の管理業務の引き継ぎが必須
  • メーカーでも対応できない「鍵をなくした暗号データ」の救済
  • 日常的な暗号化状況の把握不足によるリスク
  • 適切な運用ができているのかという不安

IT管理者にとって、眩暈がするようなものばかりだ。では、これらを解決するソリューションはないのだろうか。それが、クラウド型管理というソリューションだ。 では、一体どんなメリットがあるというのか? ユーザー規模を問わない管理サービス、管理方法は習得する必要がない、PCの紛失、盗難にも対応、鍵のバックアップも不要、導入が手軽なので、誤った運用を回避できる、コストはもちろん「見える化」......詳しくは、ホワイトペーパーで確認していただきたい。

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管理者がいなくてもPCの盗難・紛失対策ができる唯一の方法


本稿で紹介している、ウィンマジック・ジャパンよる『クラウド型ディスク暗号管理サービス~管理者がいなくてもPCの盗難・紛失対策ができる唯一の方法~』のPDF形式のホワイトペーパーを無償で配布しています。

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高まるリスクと難易度 - 機密情報保護も企業にとって生き残るための標準装備となった
2017-09-07 10:48:50
目前に迫った、マイナンバー制度の施行。今、情報漏えいに対する世の中の注目度は非常に高まっている。その中で、今まで企業側が主に注視していた対策は、「個人情報の保護」だった。しかし近年では、「企業の機密情報保護」がとても重要となってきている。
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目前に迫った、マイナンバー制度の施行。今、情報漏えいに対する世の中の注目度は非常に高まっている。その中で、今まで企業側が主に注視していた対策は、「個人情報の保護」だった。しかし近年では、「企業の機密情報保護」がとても重要となってきている。

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