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他人事NG"ついうっかり"による巨額の損害賠償から身を守る方法

[2014/07/07 08:00] ブックマーク ブックマーク

セキュリティ

企業で利用されている電子メールには、"ついうっかり"の誤操作が巨額の損害賠償を招くという大きなリスクがつきまとう。また、法令やコンプライアンスの観点から必要となるメールアーカイブ、業務の妨げとなるスパムメール対策、クラウドメールでのセキュリティ確保など、メールを取り巻くセキュリティニーズは高度化している。

こうした企業のセキュリティニーズを満たすためには、どのようなメールセキュリティが必要なのか。まずは、企業のメールにまつわる課題と現状を見てみよう。

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メールによる情報漏洩の92%が「誤操作」

現在、企業のメールセキュリティには、「誤送信対策」「メールアーカイブ」「スパムメール対策」という3つの観点からの対策が求められている。

まず「誤送信対策」の背景にあるのは、後を絶たないメールによる情報漏洩事件である。個人情報や機密情報が含まれたファイルを誤った宛先に送信してしまう、あるいは、Bccで一斉送信したつもりが間違ってToやCcで送ってしまい、受け手側にその他のメールアドレスが漏れてしまう。こうした"ついうっかり"の誤操作が、メールによる情報漏洩のほとんどを占める原因となっているのだ。

深刻さを増すメールによる情報漏洩

「ついうっかり」などの誤操作によるメールの情報漏洩原因

出典:JNSA「2007~2011年情報セキュリティインシデントに関する調査報告書」

しかも情報漏洩事件では、個人情報を流出させたことにより巨額の損害賠償に繋がるケースもある。2012年3月に起きた、生命保険会社の2,500人分の顧客情報がメールから漏洩した事件では、損害賠償額は2億円に上ったとみられている。

このように、"ついうっかり"による情報漏洩は単なる個人のミスで済まされるのではなく、企業に多大な損害をもたらす。では、こういったリスクを防ぐためには、企業は今何をしなければいけないのだろうか。

この課題を見事に解決してくれるのが、誤送信対策、メールアーカイブ、スパムメール対策という3つのメールセキュリティ機能を備えた、デジタルアーツのメールセキュリティソフトウェア「m-FILTER」だ。

Office 365やGmailへの連携も可能

「Office 365」や「Gmail」といったクラウドメールサービスと連携することも可能で、セキュリティ対策に不安を感じることが多かったクラウドメールでも、オールインワンのメールセキュリティが実現可能だ。

下記より、「m-FILTER」の魅力が詰まったホワイトペーパーの詳細をご確認いただき、自社のメールセキュリティについて見つめ直してみてはいかがだろうか。

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他人事NG"ついうっかり"による巨額の損害賠償から身を守る方法
2017-09-20 11:19:20
企業で利用されている電子メールには、"ついうっかり"の誤操作が巨額の損害賠償を招くという大きなリスクがつきまとう。また、法令やコンプライアンスの観点から必要となるメールアーカイブ、業務の妨げとなるスパムメール対策、クラウドメールでのセキュリティ確保など、メールを取り巻くセキュリティニーズは高度化している。
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企業で利用されている電子メールには、"ついうっかり"の誤操作が巨額の損害賠償を招くという大きなリスクがつきまとう。また、法令やコンプライアンスの観点から必要となるメールアーカイブ、業務の妨げとなるスパムメール対策、クラウドメールでのセキュリティ確保など、メールを取り巻くセキュリティニーズは高度化している。

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