【特別企画】

B l a c k B e r r y が描く新たなサイバーセキュリティのかたち

[2020/01/10 09:00] ブックマーク ブックマーク

「B l a c k B e r r y W o r l dT o u r 2019」の様子。

版数管理や申請業務の効率化、社内外の情報共有までを実現。
SaaS型文書管理・ワークフローサービスの実力を確認する。

⇒ PDFのダウンロードはこちら

2019年9月11日、BlackBerryは、国内初となる自社カンファレンスイベント「B l a c k B e r r y W o r l dT o u r 2019」を開催した。同社を”スマホの端末メーカー”とイメージする方がいるかもしれないが、それは違う。2019年現在における同社は、世界屈指のセキュリティソフトウェア企業だ。世界から評価を得る同社の技術や昨今のセキュリティトレンドについて、カンファレンスの模様から紹介する。

「ゼロトラスト」のセキュリティを支える

社内社外を問わず全てのデバイスのトラフィック ログを取得してセキュリティ対策を講じる。こうした “信頼しない” ことを前提とする「ゼロトラスト」という考え方が、次代のセキュリティの在るべき姿として提唱されている。

しかし、膨大なログの中から脅威を検出するのは、人の手だけでは不可能に近い。BlackBerryが世界から高い評価を得る理由は、AI技術を実装したセキュリティプラットフォーム「BlackBerry Spark」の存在にある。同社のセキュリティソフトウェアを搭載するデバイスの数は全世界で5億台にのぼる。ここで収集される膨大なセキュリティログを用いたAI技術によって、ネットワークやエンドポイントなど多方面で「ゼロトラスト」のセキュリティが実現できるのだ。

基調講演に登壇したBlackBerry 会長 兼CEO John Chen氏は、AI技術を備えるBlackBerry Sparkによってより先進的なセキュリティが実現できると語った。

基調講演に登壇したBlackBerry 会長 兼CEO John Chen氏は、AI技術を備えるBlackBerry Sparkによってより先進的なセキュリティが実現できると語った。
資料提供:BlackBerry


膨大なデータ×AI技術で何ができるのか

BlackBerry は2018年11月に、I/機械学習技術を利用したセキュリティソフトウェアメーカーの米Cylanceを買収。それから1年も経たない間で、以下に挙げるようなAI技術を実装したセキュリティソフトウェアをBlackBerryとしてリリースしている。

・BlackBerry Intelligent Security
AI技術でアクセスする端末の状態をスコアリングし、「普段との違い」が一定以上になった場合に自動で適切なセキュリティポリシーを適用するソフトウェア

・CylancePROTECT
AI技術により未知のものを含む脅威を検出可能なエンドポイントセキュリティソフトウェア。、米国の調査機関であるNSS Labsが2018年4月に公表したテスト結果で99%を越える高い検知率を達成している。

Principal Product Marketing ManagerであるCoray Runge氏は、講演の中でBlackBerry Intelligent Securityの詳細を語った。 また、東芝デジタルソリューションズ株式会社 中村 宏氏の講演では、約20,000台のエンドポイントデバイスにCylancePROTECTを導入した同社だから語れるAI技術活用の肝が語られた。

Principal Product Marketing ManagerであるCoray Runge氏は、講演の中でBlackBerry Intelligent Securityの詳細を語った。また、東芝デジタルソリューションズ株式会社 中村 宏氏の講演では、約20,000台のエンドポイントデバイスにCylancePROTECTを導入した同社だから語れるAI技術活用の肝が語られた。
資料提供:BlackBerry


*  *  *

本稿でDLできる資料では、今挙げたBlackBerry Intelligent SecurityとCylancePROTECTのほかにも、セキュアなBYOD運用を支えるサービスであるBlackBerry Access、組み込みシステム向けのセキュリティOSであるBlackBerry QNXが紹介されている。「B l a c k B e r r y W o r l dT o u r 2019」で講演された最新のセキュリティトピックスにぜひ注目してほしい。

ダウンロード資料のご案内

BlackBerryが描く新たなサイバーセキュリティの形 「BlackBerry World Tour 2019」

目次
・全世界5億台以上のデバイスにBlackBerryのセキュリティが搭載
・インテリジェントセキュリティで「ゼロタッチ」を実現
・ワークスタイル変革を支えるBlackBerryのテクノロジー
・圧倒的な検知率で採用を決定。Cylanceの技術でエンドポイントを守る「東芝デジタルソリューションズ」
・自動車の安全を支えるBlackBerryセキュリティ

>> PDFのダウンロードはこちら

[PR]提供:BlackBerry Japan

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