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情報漏えい事件の平均賠償額は約1億3000万円! 事件が頻発する"本当の背景"と有効な対策を解説

[2013/08/29 09:00] ブックマーク ブックマーク

セキュリティ

1人あたりの平均想定損害賠償額は上昇傾向にある

日本ネットワークセキュリティ協会(JNSA)の調査によると、2011年に発生した個人情報漏えいインシデントの件数は1551件で漏えい者数は628万4363人となっており、想定損害賠償額は1899億7378万円にも及ぶ。情報漏えいインシデント1件あたりの想定損害賠償額も1億2810万円となる。

特に注目すべきは、1人あたりの平均想定損害賠償額が年々高額になっているという事実だ。その額は、前述の2011年の調査では4万8533円だったのが、2012年上半期の調査では5万7710円と、1万円近くも上昇しているのである。その理由として、企業が扱う情報の量が増えるとともに、ビジネスでの利用が拡大しているために、個人情報の価値が上昇傾向にあることが挙げられる。

企業の信用が大きく失墜してしまうおそれもある不正アクセスの脅威に対応するためには、まずWebアプリケーションを安全に作るよう注意することだろう。だが、それだけでは次々と見つかる脆弱性や人的ミスへの対処までは不可能だ。そこで、セキュリティベンダーの最新のノウハウが......

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不正アクセス・情報漏えい事件が頻発する
"本当の背景"、そして有効な対策とは?

本稿で紹介している、マイナビニュース取材、株式会社Imperva Japan・株式会社アズジェント協力による『不正アクセス・情報漏えい事件が頻発する"本当の背景"、そして有効な対策とは?』のホワイトペーパーを無料で配布しています。

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不正アクセス・情報漏えいの最新情報について知りたい、有効な対策が知りたいなどの思いをお持ちの方々に、ぜひご一読をお勧めします。

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情報漏えい事件の平均賠償額は約1億3000万円! 事件が頻発する"本当の背景"と有効な対策を解説
2017-09-07 10:49:21
日本ネットワークセキュリティ協会(JNSA)の調査によると、2011年に発生した個人情報漏えいインシデントの件数は1551件で漏えい者数は628万4363人となっており、想定損害賠償額は1899億7378万円にも及ぶ。情報漏えいインシデント1件あたりの想定損害賠償額も1億2810万円となる。企業の信用が大きく失墜してしまうおそれもある不正アクセスの脅威に対応するためには、
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日本ネットワークセキュリティ協会(JNSA)の調査によると、2011年に発生した個人情報漏えいインシデントの件数は1551件で漏えい者数は628万4363人となっており、想定損害賠償額は1899億7378万円にも及ぶ。情報漏えいインシデント1件あたりの想定損害賠償額も1億2810万円となる。企業の信用が大きく失墜してしまうおそれもある不正アクセスの脅威に対応するためには、

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