【特別企画】

30社を超える企業でアカウント情報が盗まれた被害を唯一食い止めたソリューションとは!?

[2013/06/04 10:36] ブックマーク ブックマーク

セキュリティ

Operation Auroraで実施された攻撃の内容

FireEye MPS の名前を世に広く知らしめたのは、2009 ~2010 年にかけてIT 業界を狙った、通称「Operation Aurora」と呼ばれる大規模な標的型攻撃だ。この攻撃ではIE6 の脆弱性が突かれ、Googleをはじめ30社を超える企業でアカウント情報を盗まれるなどの被害が出た。Googleが中国からの全面撤退を発表したことでも記憶に残っている方は多いだろう。

しかしこの時、あまたあるセキュリティ製品の中でFireEye MPSだけが攻撃を止められた。OperationAuroraでは、 JPGを装ったEXEファイル「ad.jpg」がダウンロードされたのちに「a.exe」に復号化され、最終的な実行ファイル「Hydraq」が生成されるという攻撃の流れだったが、FireEye MPSがこれを探知し、情報漏えいを阻止したのだ。

この事件をきっかけに、ファイア・アイはアメリカのIT業界で飛躍的にシェアを伸ばすことになる。そして2012年2月・・・

<続きはPDFで ⇒ 「FireEye MPS」のホワイトペーパーはこちら

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サイバー攻撃の中でも近年特に問題になっている「標的型攻撃」には、ステルス性(隠匿性)が非常に高いものが多い。そのため、攻撃の前段階はおろか、攻撃自体が終わっても気付かない企業も珍しくない。しかし現在は、ありとあらゆる情報がデータで記録されている時代である。何百億円と投資して得た研究成果や、数十億円規模に及ぶビッグプロジェクトの実予算もサーバ上に残されている。

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