マイナビニュースマイナビ
【特別企画】

次世代ファイアウォールを検証! セキュリティとパフォーマンスが両立!?

[2016/12/05 15:01] ブックマーク ブックマーク

情報漏えい事故・事件があとを絶たない理由の1つに、サイバー攻撃者の技術が日に日に狡猾さを増していることがあげられる。重要なデータやシステムを守るためには、進化を続けるセキュリティ技術を的確に選定し、戦略的な対策を講じることが常識になりつつある。

データセンターセキュリティの柱は、やはりファイアウォールだ。特に次世代ファイアウォールの技術が注目されており、Enterprise Strategy Groupのアンケート調査においても、大多数の企業が導入過程にある(63%)あるいは2年以内に導入する(23%)と答えた。

同調査において、データセンター向け次世代ファイアウォールの選定で、多くの企業が重要な要件としてあげたのが「パフォーマンスと拡張性」(42%)であった。次世代ファイアウォールは、技術的にも従来のファイアウォールと比べて高い処理能力が必要とされており、膨大なトラフィックを受け付けるデータセンターにとって重要な指標となる。

ジュニパーネットワークス「SRX5400」の新技術

ジュニパーネットワークスの「SRX5400」は、サービスプロバイダーや大企業などのデータセンターに最適化された脅威防御型ファイアウォールである。データプレーンと制御プレーンを分離したモジュラー式アーキテクチャによって、高いパフォーマンスと拡張性を実現している。また、SRX5000シリーズで新たに採用された「Express Path」は、パケットの状態に合わせて柔軟にパスを制御する新技術であり、セキュリティ性能を低下させることなく、より高速な処理を可能とした。

Enterprise Strategy Groupは、特にパフォーマンスが求められる金融サービスやビッグデータフローを再現する環境を用意し、SRX5400のパフォーマンステストを行った。Express Path機能を有効にした場合と無効の場合のそれぞれで、スループットやパケット処理性能、遅延時間などを細かく測定することで、同機能のメリットを明らかにしようというものだ。

いずれの試験においても、Express Pathは極めて有効に機能し、高いパフォーマンスを発揮することがわかった。例えば金融サービスのユースケースにおいては、10倍のスループット改善と6倍の遅延低下が認められた。

その他の試験結果やExpress Pathの効果については、本資料に細かく記載されているため、ぜひ確認していただきたい。ジュニパーネットワークスのSRX5400が、”ネットワークセキュリティとパフォーマンスは背反する”という常識を打ち破るソリューションであることを認識できることだろう。

こんな課題を持つ担当者におすすめ

クリックで資料をダウンロード
●大規模データセンターにセキュリティ対策を行う担当者
●クラウドサービスの事業者
●公共性の高いネットワークを管理する事業者


(マイナビニュース広告企画 : 提供 ジュニパーネットワークス)

この記事に興味を持ったら"いいね!"を Click
Facebook で TECH+ の人気記事をお届けします
注目の特集/連載
[解説動画] Googleアナリティクス分析&活用講座 - Webサイト改善の正しい考え方
Slackで始める新しいオフィス様式
Google Workspaceをビジネスで活用する
ニューノーマル時代のオウンドメディア戦略
ミッションステートメント
次世代YouTubeクリエイターの成長戦略
教えてカナコさん! これならわかるAI入門
AWSではじめる機械学習 ~サービスを知り、実装を学ぶ~
Kubernetes入門
SAFeでつくる「DXに強い組織」~企業の課題を解決する13のアプローチ~
AWSで作るマイクロサービス
マイナビニュース スペシャルセミナー 講演レポート/当日講演資料 まとめ
セキュリティアワード特設ページ

一覧はこちら

今注目のIT用語の意味を事典でチェック!

一覧はこちら

会員登録(無料)

ページの先頭に戻る