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【特別企画】

拠点間通信を簡単に構築、効率的に管理する方法とは?

[2020/03/05 09:00] ブックマーク ブックマーク

マネージドサービス「ギガらくVPN」「ギガらくスイッチ」

マネージドサービス「ギガらくVPN」「ギガらくスイッチ」。PDFのダウンロードはこちら

クラウドサービスの利用拡大や、Wi-FiやNWカメラなどの普及による通信量の増大をはじめとして、企業の拠点間通信環境に求められる要件は大きく変化している。また、情報セキュリティ対策への意識も高まっており、セキュアで安心な通信環境の構築も求められている。しかしながら、ITスキルを有する人材不足は深刻さを増しており、効率的に拠点間ネットワークを構築、一元管理できる仕組み無しには、対応は困難だといえる。本稿では、その解決策の1つとして、NTT東日本が2019年11月に開始した「ギガらくVPN」と「ギガらくスイッチ」を紹介する。

企業向け簡単マネージドルータサービス「ギガらくVPN」

「ギガらくVPN」は、NTT東日本のサポートセンタが遠隔でルータ設定を実施し、ネットワークの一元管理やインターネットVPNの構築が簡単に行えるマネージドルータサービスだ。同サービスは、「一元管理」と「トラフィック分散」、「サポート」の3つの側面で、拠点間通信を安定して提供するために必要な仕組みを備えている。

クラウドマネージドで各拠点のネットワークを一元管理
ルータ設定や拠点間のインターネットVPNの接続設定をサポートセンタが遠隔で行うため、IT管理者のルータ設定の手間や現地での設定作業にかかる稼働を軽減し、簡単にセキュアな拠点間ネットワークを構築できる。また、クラウド上の管理画面から、ギガらくVPN設置拠点すべてのインターネット接続状況、接続端末における通信量と利用アプリケーションの状況や、各拠点間のVPN通信状況などが確認可能だ。

社内通信とインターネット通信を分離し、トラフィックを分散
VPN等による拠点間通信の利用においては、クラウド利用や通信機器の利用増による回線混雑が課題となっている。ギガらくVPNでは、「Web閲覧」や「クラウド利用」といったVPNを介する必要のない通信を自動で判別し、ギガらくVPN設置拠点から直接インターネットに接続させるローカルブレイクアウト機能を搭載している。これにより、拠点間通信のトラフィックを分散、回線混雑を軽減することができる。

設定・トラブル対応のサポート付きで安心
年中無休9~21時でサポートセンタが用意されており、ルータやVPNの設定や変更、不具合発生時の切り分け対応も実施する。万一の機器故障時は、レンタル機器を配送にて交換手配もしてくれるため安心だ。

この「ギガらくVPN」とあわせて「ギガらくスイッチ」も導入することで、スイッチの接続先の機器やシステムの管理も可能となる。NTT東日本サポートセンタが遠隔で設定するため、管理者の工数を大幅に減らしながら、拠点間通信を健全な状態に保つことが可能だ。

「ギガらくVPN」「ギガらくスイッチ」利用イメージ

「ギガらくVPN」「ギガらくスイッチ」利用イメージ
資料提供:NTT東日本

スイッチの設定もフルドマネージドで一元管理可能なため、管理できるネットワーク対象を拡大することができる。

スイッチの設定もフルドマネージドで一元管理可能なため、管理できるネットワーク対象を拡大することができる。
資料提供:NTT東日本

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PDFでは、「ギガらくVPN」と「ギガらくスイッチ」の特徴と各サービスの提供機能一覧、利用料金について紹介している。ITやネットワーク管理に関わる工数削減や拠点間通信の健全化について検討されている方は、ぜひご一読いただきたい。

提供資料のご案内

マネージドサービス「ギガらくVPN」「ギガらくスイッチ」

企業向け簡単マネージドサービス
ギガらくVPN・ギガらくスイッチ

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