【特別企画】

限界を迎えるリターゲティング広告 - 顧客の信頼を勝ち取る古くて新しい本質的なマーケティング手法とは?

[2015/01/16 10:03] ブックマーク ブックマーク

マーケティング

急速なデジタル化・モバイル化が進む現代。スマートフォンによる多彩なアプリはもちろん、SNSなどの各種サービスを通じたオンラインコミュニケーションが加速している。

2007年にiPhoneが、2008年にAndroid端末が登場した当時、ここまでオンラインコミュニケーションが身近になることを誰が想像できただろうか。

家族や友人とのやり取りなど、もはや生活の一部になっているスマートフォンアプリ「LINE」は、2011年のリリースから3年余りで全世界の登録ユーザー数が5億6000万人を突破した。こうした状況を見ても分かる通り、我々のコミュニケーションがオンラインに移行していく流れはもはや止められないといえる。

コミュニケーションのオンライン化は当然ながら企業と消費者との間でも活発になっていく。企業にとっては利益に直結する、極めて重要なファクターのひとつとなっているが、顔の見えないオンラインの世界で消費者との間において適切なコミュニケーションができている企業は決して多くない。

一方通行なマーケティングによるリスク

近年の広告業界で盛り上がりを見せているアドテクノロジーは、消費者の行動履歴をもとにいかに広告の露出機会を増やすか、という部分に固執しており、ECサイトで商品を購入した後も同じ商品の広告が表示され続けるなど、消費者にとって、本当に価値のあるコミュニケーション活動であるとは言えない。

ウェブ広告などは確かに効果が上がるものの、出稿企業は誰に広告を出しているかがいまひとつ把握できない。企業の広告担当者に、とりあえずリターゲティング広告を出せば効果が上がるという風潮が広まっている一方、利益を上げたいという企業の一方的な欲求が垣間見える状況を、快く思っていない消費者がいるのも事実。こうしたすれ違いが行き過ぎれば、企業にとってブランド毀損(きそん)につながるだろう。

ブランド毀損を防ぐための重要なポイントとは

こうした問題を解決していくためには、実名の見込顧客、契約済みの顧客、そしてロイヤル顧客、退会顧客まで、さまざまな顧客と適切なコミュニケーションができるよう、顧客コミュニケーションの見える化がポイントとなる。

見えない顧客の開拓フロー

上記ポイントを押さえたディープデータを運用し、さまざまな顧客に対してOne to Oneのコミュニケーションを実現することが顧客から信頼される本質的なマーケティング活動につながっていく。

では。この「顧客から信頼される本質的なマーケティング活動」とは何か...

(マイナビニュース広告企画)

この記事に興味を持ったら"いいね!"を Click
Facebook で IT Search+ の人気記事をお届けします
557
2
限界を迎えるリターゲティング広告 - 顧客の信頼を勝ち取る古くて新しい本質的なマーケティング手法とは?
2017-09-20 11:19:20
リターゲティング広告の限界とは。企業と消費者間における双方向マーケティングの優位性と、その際に取得するデータの取り扱い方。顧客に対してOne to Oneコミュニケーションを実現する手法を紹介。急速なデジタル化・モバイル化が進む中での問題解決のヒントがここにある。
https://news.mynavi.jp/itsearch/2015/09/22/kikaku-2015-01-16-001-index.top.jpg
リターゲティング広告の限界とは。企業と消費者間における双方向マーケティングの優位性と、その際に取得するデータの取り扱い方。顧客に対してOne to Oneコミュニケーションを実現する手法を紹介。急速なデジタル化・モバイル化が進む中での問題解決のヒントがここにある。

会員登録(無料)

セキュリティ・キャンプ2017 - 精彩を放つ若き人材の『今』に迫る
ぼくらのディープラーニング戦争
クラウドアンケート
マイナビニュース スペシャルセミナー 講演レポート/当日講演資料 まとめ
人事・経理・総務で役立つ! バックオフィス系ソリューション&解説/事例記事まとめ

一覧はこちら

今注目のIT用語の意味を事典でチェック!

一覧はこちら

ページの先頭に戻る