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【特別企画】

多様化するチャネルに対応した「最適なCMS製品」の選び方

[2020/04/13 09:00] ブックマーク ブックマーク

「最適なCMS製品の選び方」

「最適なCMS製品の選び方」の詳細は、ダウンロード資料から確認頂きたい。

街を歩くと屋外ビジョンやデジタルサイネージが多様な商品情報を知らせてくれる。電車に乗ればドア上のモニターが行き先を示してくれる。何かわからないことがあっても、手元のスマホやPCですぐに調べることができる。情報化の発展により、消費者はほとんど全てのシーンで、自身が必要とする情報を得られるようになった。一方、こうした情報チャネルの多様化は、企業のマーケティング活動をいっそう複雑なものにした。情報接点ごとに最適化したコンテンツを作成し、適切なチャネルでこれを発信しなければ、見込み顧客に対して “響く情報” を届けることが叶わなくなってきたのだ。

本稿では、アドビの製品ガイド「最適なCMS製品の選び方」から、チャネルの多様化が進む今日にあたって求められるCMSの要件について解説していく。

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伝統的なCMSとAPIドリブン型のヘッドレスCMS
それぞれのメリット・デメリット

従来型のCMSは一般的に、作成したコンテンツとこれを配信、表示させるチャネルが対になって提供されている。多くのマーケターは、Webサイトや配信チャネルごとで異なるコンテンツを用意し、コンテンツを使い分けながらそれぞれ公開しているだろう。ただ、情報チャネルは日々多様化している。コンテンツの用意に手が回らない、新興チャネルにCMSが対応していない、……そんな悩みを持つマーケターはきっと多いはずだ。

マーケターの悩みを解決する製品としてヘッドレスCMSと呼ばれる「作成コンテンツとチャネルが対になって “いない”」CMSが市場に登場したが、これもメリットばかりではない。ヘッドレスCMSでは、入稿したコンテンツをAPIから外部システムで取得する。単一コンテンツを様々なチャネルに配信可能なため効率的に業務が進められるし、新興チャネルに配信したい場合もフロントエンドを改修すればすぐに対応できる。ただ、こうしたAPIドリブン型のアーキテクチャは、IT部門への依存度を高めてしまう。これは事業部門で業務を完結することが難しいということで、どうしてもビジネススピードは落ちてしまう。

伝統的なCMSとヘッドレスCMSの違い

伝統的なCMSとヘッドレスCMSの違い。ヘッドレスCMSは多様なチャネルへの配信を可能にする。コンテンツ作成に要する工数負荷の軽減も期待できるが、どうしてもIT部門への依存度を高めてしまうほか、通常はパーソナライゼーションの仕組みを備えていない点も課題だ。

*  *  *

こうした課題に対して製品ガイド「最適なCMS製品の選び方」が提唱するのは、ヘッドレスCMSと伝統的なCMSの両方の利点を生かしたハイブリッド型のアプローチである。同資料では以下の5つ観点から、ヘッドレスCMSと伝統的なCMSがそれぞれどんなメリット・デメリットを持つのか整理し、その上で、双方の利点を活かすための要件を提示している。

(1)オムニチャネルのコンテンツ配信
(2)コンテンツのパーソナライゼーション
(3)マーケティングとITを同時に強化
(4)TCOと価値創造までの時間
(5)将来にわたって使用できるか

市場に数あるCMSを確かな情報にもとづいて客観的に評価し、自社の戦略に相応しいCMSを選定するためにも、ぜひ同資料を参照いただきたい。

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[PR]提供:アドビ システムズ

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