【特別企画】

One to Oneアプローチに不可欠な「パーソナライズされたコンテンツ」は、どうすれば量産できるか

[2020/02/14 09:00] ブックマーク ブックマーク

「コンテンツ危機」から脱却するために、コンテンツ制作工程を変えることは不可欠だ。

「コンテンツ危機」から脱却するために、コンテンツ制作工程を変えることは不可欠だ。そのためのヒントを、 ダウンロード資料 から掴んでほしい。

One to Oneアプロ―チの実現に向けて、多くの企業でマーケティング活動のパーソナライズが試みられている。ここで頭を悩ませるのが、パーソナライズに必要となるコンテンツの質と量が不足するという課題だ。Sitecore社が2019年に実施した調査によれば、世界各国のマーケティング担当者の実に95%以上が、パーソナライズされたコンテンツをもっと迅速に公開したい、効率良く公開したいと考えている。先の課題を解消して「コンテンツ危機」とも呼べる状況から脱することは、喫緊の課題だと言えよう。そのための有効な取り組みとして、本稿ではサイトコアが提供するプラットフォーム「Sitecore Content Hub」を活用した、コンテンツ制作工程の刷新を提唱したい。


パーソナライズされたコンテンツを量産するために

パーソナライズされたコンテンツを量産する。口にするのは簡単だが、これは決して容易なことではない。

コンテンツの制作工程は複雑だ。まず見込み顧客の性質ごとにマーケティングシナリオを描き、それぞれに適切なコンテンツ案を企画せねばならない。アイディアを絞り出しコンテンツ案を具体化した後、ようやく制作フェーズに入る。完成後も、ただコンテンツを掲載するのではなく、適切な顧客へ届くようチャネルや手法を選別して配信や公開を行う必要がある。

1つ1つのコンテンツでゼロベースにこれを行っては制作できる点数に限りがあるし、マーケティング担当者の疲労も募るばかりだろう。本稿のダウンロード資料がゴールとして提唱するのは、コンテンツの制作・管理工程の共通化とそのための「シームレスで一貫性のある制作工程」への転換だ。特定のチャネル、マーケティングシナリオのためだけにコンテンツを作成するのではなく、再利用やチャネルを横断した活用を見越して1つ1つのコンテンツを制作する。こうした考え方へとシフトすれば、効果的なコンテンツを効率的に量産していくことが可能となる。

マーケティング部門が目指すべきは、「コンテンツ自体のROI向上」だ。チャネルを跨いで同じコンテンツを活用する。他の担当者が基礎原稿に新しく味を付け加える。このようなサプライチェーンの概念をコンテンツ制作に取り入れれば、「コンテンツ制作に費やした時間・労力から得られる成果(=ROI)」を最大値に近づけていける。

もちろん、そのためにはコンテンツの基となるテキスト、写真、動画といったデジタル資産を一元的に管理できる仕組み(DAM : Digital Asset Management)、コンテンツの制作工程と配信後の効果を一元管理する仕組み(MRM : Marketing Resource Management)、この双方が必要となる。「Sitecore Content Hub」は今述べたDAMとMRMを統合したプラットフォームであり、One to Oneアプロ―チの実現を強力に支援する。

*  *  *

ダウンロード資料では「Sitecore Content Hub」の紹介に加え、コンテンツ制作工程を刷新するために経るべきステップを5つに分けて解説している。パーソナライズされたコンテンツの制作を効率化することは、ほとんどのマーケティング担当者に共通した課題となっている。課題を解消してOne to Oneアプロ―チを実現するために、資料をぜひご一読いただきたい。

提供資料のご案内

コンテンツ危機に陥らないために

<内容>
・コンテンツ制作にある課題
・コンテンツ制作工程の刷新に必要な、5つのステップ
  - ステップ1:配信するチャネルの垣根を越えてコンテンツを作成
  - ステップ2:コンテンツ制作工程を定義
  - ステップ3:他のエンタープライズシステムとの統合
  - ステップ4:コンテンツのモジュール化
  - ステップ5:コンテンツの所有権とガバナンス手法を定義
・Sitecore Content Hubの紹介

>> PDFのダウンロードはこちら

[PR]提供:サイトコア

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