【特別企画】

SAP S/4 HANA移行を成功に導く、ネットアップのストレージソリューション

[2019/10/31 13:05] ブックマーク ブックマーク

サーバ/ストレージ

2025年に控えるSAP ERPのEOSLを受けて、基幹系システムをSAP S/4 HANAへ移行する企業が増えつつある。中にはこの移行をきっかけにして、ビジネスプロセスの簡素化、ユーザータスクの自動化を試みる企業も少なくない。単にERPをSAP S/4 HANAに移すのではなく、業務標準化や自動化といった”発展を伴う取り組み”として、移行が取り組まれているのだ。本稿では、ここにあたって有用となるネットアップのストレージソリューションについて、SAPアプリケーションのライフサイクル管理耐障害性強化バックアップとリカバリの三軸から紹介する。

対象読者

SAP ERPを利用中の方
SAP S/4 HANAへの移行を計画している方

ライフサイクル管理の劇的な改善が可能

SAP ERPで独自開発してきたアドオンの数を減らしてビジネスプロセスの簡素化を図る。こうした試みは、SAP S/4 HANAの移行例において多くみられる。主な狙いは、社員や企業全体の生産性向上だ。ビジネスプロセスが標準化されシンプルになれば、ユーザータスクの自動化を推し進められる。社員は本業にリソースを集中できるため、生産性が向上するというわけだ。

ただ、ビジネスやそこで行われる業務は日々変化する。変化に合わせてアップデートしていかなければ、ビジネスプロセスの存在自体が事業スピードを落とすボトルネックにもなりかねない。機能開発や機能改修にかかる期間を短縮するSAPアプリケーションのライフサイクル管理は、SAP S/4 HANAの運用において不可欠と言えるだろう。

ここにあたって、ネットアップのライフサイクル管理ソリューションは、大きく3つの強みを持っている。

  • 瞬時にクローンを作成する機能により、開発サイクルの短縮が可能
  • システムのプロビジョニングとプロトタイプ作成にかかる時間を、数分にまで短縮できる
  • SAP管理者が日々の運用で使用するツールと完全に統合されていることによる管理合理化
SAP S/4 HANAでのアプリケーションライフサイクル管理のイメージ図

SAP S/4 HANAでのアプリケーションライフサイクル管理のイメージ図。
資料提供:ネットアップ合同会社

SAP管理者は同ソリューションを活用することで、マウスを数回クリックするだけで開発とテストのための環境が構築できる。ライフサイクル管理の劇的な改善を図ることが可能だ。

ERPを稼働させ続けるための優れた機能性

ライフサイクル管理と同じくらい重要な要素として、可用性の担保がある。ERPは、事業運営において決して止まることが許されないシステムだ。24時間365日安定して稼働し続ける。また、万が一データが破損した場合でも即座に環境を元の姿に復旧し、ビジネスへの悪影響を最小限にとどめる。こうした耐障害性強化バックアップとリカバリの側面でも、ネットアップのストレージソリューションは以下に代表される有用な機能を備えている。

SAP S/4 HANA環境の耐障害性強化

  • ディザスタ リカバリ テストを簡易化と高速化が可能
  • 統合されたデータ プロテクションの下、オンプレ/クラウドなどの場所を問わずにデータを保護
  • ストレージとアプリケーション システムの両方のレプリケーションをサポートする統合ソリューションによって障害対策を最適化可能
複数種あるレプリケーションの選択肢を組み合わせることで、障害対策を最適化することが可能

複数種あるレプリケーションの選択肢を組み合わせることで、障害対策を最適化することが可能。
資料提供:ネットアップ合同会社

わずか数分で完了する、バックアップとリカバリ

  • SAP S/4 HANAデータのバックアップが最大100倍にまで高速化。数時間かかっていたタスクを数分で完了可能
  • 本番システムのパフォーマンスへの影響を、最小限に抑制
  • バックアップ データをシームレスに利用可能。SAPシステムのコピー処理も高速化できる
2.3TBのバックアップをわずか2分11秒で完了した、実際の顧客のケース

2.3TBのバックアップをわずか2分11秒で完了した、実際の顧客のケース。
資料提供:ネットアップ合同会社

*  *  *

本稿で提供するPDFでは、SAPアプリケーションのライフサイクル管理、耐障害性強化、バックアップとリカバリ、以上それぞれの観点から、SAP S/4 HANA環境におけるネットアップのストレージソリューションの有用性が詳細に説明されている。SAP S/4 HANAを”発展を伴う取り組み”として進めるならば、SAPアプリケーションやデータベースだけでなく、ストレージのレイヤーについても適切な仕組み、技術を取り入れる必要がある。これからSAP S/4 HANAへの移行を計画する方、今まさに移行を進めている方には、ぜひご一読いただきたい。

提供資料のご案内

  • SAP HANA向け:ライフサイクル管理 SAPシステムのコピー作成を自動化してワークフローを簡易化
  • SAP HANA向け:ディザスタ リカバリ ソリューション SAP HANA環境の耐障害性を強化
  • SAP HANA向け:バックアップとリカバリ バックアップとリカバリの運用にかかる時間を数時間から数分に削減

>> PDFのダウンロードはこちら

[PR]提供:ネットアップ合同会社

この記事に興味を持ったら"いいね!"を Click
Facebook で IT Search+ の人気記事をお届けします

会員登録(無料)

注目の特集/連載
[解説動画] Googleアナリティクス分析&活用講座 - Webサイト改善の正しい考え方
[解説動画] 個人の業務効率化術 - 短時間集中はこうして作る
ミッションステートメント
教えてカナコさん! これならわかるAI入門
知りたい! カナコさん 皆で話そうAIのコト
対話システムをつくろう! Python超入門
Kubernetes入門
AWSで作るクラウドネイティブアプリケーションの基本
PowerShell Core入門
徹底研究! ハイブリッドクラウド
マイナビニュース スペシャルセミナー 講演レポート/当日講演資料 まとめ
セキュリティアワード特設ページ

一覧はこちら

今注目のIT用語の意味を事典でチェック!

一覧はこちら

ページの先頭に戻る