【特別企画】

オールフラッシュを前提に開発された「XtremIO」にエントリーモデルが登場 -その特徴とは?

[2018/04/11 08:30] ブックマーク ブックマーク

サーバ/ストレージ

2013年11月に提供が開始されて以来、世界シェアNo.1(※)を幾度となく記録してきたDell EMCの「XtremIO」。豊富なラインアップを揃えるDell EMCのオールフラッシュストレージ製品のなかでも「ダントツの安定性能と高いスケーラビリティ」を実現する製品としてオールフラッシュ市場をリードしている。
(※)IDCのオールフラッシュストレージ市場調査より

XtremIOがユーザーに支持される4つの理由

売り上げシェアNo.1を支える理由として挙げられるのが、「XtremIO」にある4つの特徴だ。

●常に一貫した性能
データサービスは常にインライン処理。利用容量に影響されない安定性能
●優れた容量効率
重複排除と圧縮で効率性を最大化
●スケールアウト型アーキテクチャー
ストレージコントローラーの制限から解放
●効率的なコピーサービス
圧倒的なスペース効率、優れた性能

EMCジャパン プライマリーストレージ事業本部 アドバイザリー システム エンジニア の市川氏は次のように語る。
「既存のフラッシュストレージ製品には、使い続けるほど遅くなったり、ワークロードが混在するとパフォーマンスが劣化したりといった問題がありました。XtremIOはこうした問題を独自の新しいアプローチで解決し、ユーザーから高い評価を獲得することができたのです」

機能強化された「X2」から低価格を実現した「X2-T」へ

XtremIOの持つこれらの特徴は、2017年夏から提供が始まった第二世代「XtremIO X2」で大幅に強化され、さらに2018年3月にはエントリーモデルとなる「X2-T」が登場する。同社の市川氏は「X2-Tの投入により、ユーザーは、XtremIOの圧倒的な安定性能とデータサービスをより簡単に安く手に入れられるようになりました」と話す。

更にXtremIO X2-Tには、新機能として遠隔地レプリケーション「Native Replication」も実装されている。断トツの安定性能とハイスケーラビリティにより、ビジネスに優れた俊敏性をもたらすXtremIO X2-T。本稿でダウンロードできるWPから、その圧倒的なパフォーマンスを感じ取って欲しい。






Intel Inside®新たな可能性を切り拓く

Dell EMCのオールフラッシュストレージ製品は、インテル® Xeon® プロセッサーを搭載しています。

Intel、インテル、Intelロゴ、Xeon、Xeon Insideは、アメリカ合衆国および/またはその他の国におけるIntel Corporationの商標です。

オールフラッシュストレージ製品の詳細はこちら

[PR]提供:DellEMC

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オールフラッシュを前提に開発された「XtremIO」にエントリーモデルが登場 -その特徴とは?
2018-07-04 10:48:50
圧倒的な安定性とスケーラビリティでオールフラッシュ市場をリードするDell EMC「XtremIO」に、エントリー向けの新モデルと、優れたデータ保護を提供する新機能が加わった。本記事よりダウンロードできるWPでは、同製品がユーザーに支持される理由と、追加された新機能を、開発に携わったエンジニアの解説を交えて紹介する。是非ダウンロードして、その魅力を体感して欲しい。
https://news.mynavi.jp/itsearch/2018/03/27/dellemc/0001.jpg
圧倒的な安定性とスケーラビリティでオールフラッシュ市場をリードするDell EMC「XtremIO」に、エントリー向けの新モデルと、優れたデータ保護を提供する新機能が加わった。本記事よりダウンロードできるWPでは、同製品がユーザーに支持される理由と、追加された新機能を、開発に携わったエンジニアの解説を交えて紹介する。是非ダウンロードして、その魅力を体感して欲しい。

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