【特別企画】

ミッションクリティカル分野でのx86の可能性 - RASと性能を担保するDell EMC

[2016/12/12 09:00] ブックマーク ブックマーク

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サーバ/ストレージ

ユーザ企業が期待するRASと性能水準を満たすx86プラットフォーム

ICTの発展により、企業のビジネススピードは飛躍的に向上しているが、同時に企業のあらゆる活動が業務アプリケーションに依存するという事態も引き起こしている。業務アプリケーションの安定稼動なくして、企業の高い生産性とビジネスの成功は生まれないといっても過言ではない。

業務アプリケーションの安定稼動には、言うまでもなくインフラ基盤の高い信頼性と性能が求められる。だが、ERPやCRMといったミッションクリティカルな業務アプリケーションには、RISCベースのプラットフォームやメインフレームを導入する企業がまだまだ多い。これらの業務アプリケーションは確かに高い信頼性を担保しているが、次代の企業に求められるデジタルトランスフォーメーションの実現やこれに対応するためのアジリティ確保とは乖離しており、運用・開発コストの面でも負荷が大きい。

誤解を恐れず言えば、安定稼動とトレードオフでこうしたボトルネックを所持し続けている企業が多いことが推測される。しかし、実はこれらのユーザ企業が期待するRAS(Reliability・信頼性/Availability・可用性/Serviceability・保守性)と安定稼動を支えるバックボーン(性能)は、既存のx86 ベースのアーキテクチャが既に備えており、安定稼動とボトルネックの解消を両立できることをご存知だろうか。

ベンダー製品の検証ポイントとDell EMCのテクノロジー

2015年にインテルより、 ミッションクリティカル分野向け新インテル(r) Xeon(r) プロセッサー E7 ファミリーが提供されたことにより、高いRAS機能と性能を備えたx86 ベースのプラットフォームが各社から提供されるようになった。同プロセッサーでは、システムの障害を検知する「Run Sure」と呼ばれるテクノロジーが強化されており、障害の管理性と性能が大幅に向上している。このx86ベースのプラットフォームをミッションクリティカルなシステムへ導入する場合、以下の項目で各ベンダーの製品を比較する必要があるだろう。

RAS機能の提供
1. 信頼性
ハードウェア自体が故障、障害を起こさないことが求められる
【検証事項】
「限りなく低い障害発生率」「データ整合性の確保」を実現するためのサーバ設計が、コンポーネントやシステムレベルでなされているか
2. 可用性
冗長化をはじめとする技術をもって、万が一の場合もサービス提供を継続しなければならない
【検証事項】
ミラーリングやスペアリングといった機能を備え、運用を支えるための「業界とテクノロジーに精通したパートナー」を抱えているか
3. 保守性
サービス提供を継続すべく、抜けの無い監視、メンテナンスがなされなければならない
【検証事項】
ハードウェアだけでなく、OSやハイパーバイザレベルまで、インフラ全体を管理・監視できる機能と仕組みが備わっているか
性能とオープン性
1. 性能
OLAP分析やOLTP、ERPなどのパフォーマンスを最大化するための性能が求められる
【検証事項】
CPUやメモリ、I/Oなど、あらゆる性能を最適化するサーバ設計により、アプリケーションのパフォーマンスが最大化できているか
2. オープン性
仮想マシン上で実行されている、多岐にわたるワークロードへ対応しなければならない
【検証事項】
Linuxをはじめとするオープン系のプラットフォームのカバレッジと、それらコミュニティとの密な連携をもっているか


本稿で紹介するホワイトペーパーでは、x86ベースのプラットフォームを採用するDell EMCの4ソケットサーバの「PowerEdge R930」を取り上げ、先に挙げた要素を、どのような技術やパートナーシップをもって、どこまで網羅しているかを解説している。

RISC/UNICベース プラットフォームの売上は下降傾向にあり、ミッションクリティカル分野のインフラ選定基準に変化が生まれている
※ホワイトペーパーから抜粋

x86ベースのプラットフォーム選定においては、製品やテクノロジーだけでなく、可用性を担保するためのサポート体制も求められる
※画像はDell EMC PowerEdgeのサポート拠点。Dell EMCの場合、全国200ヵ所に、保守サービス拠点を構える

ミッションクリティカル分野において、x86プラットフォームの導入は企業のアジリティとビジネススピードの向上という可能性を秘めている。ERPやOLTP、CRMなど、基幹系アプリケーションのプラットフォームを最適化すべく、その製品選定の一候補として検討いただきたい。




  Intel Inside®
  飛躍的な生産性を
Dell EMCのPowerEdge R930 は、インテル® Xeon® プロセッサーを搭載しています。

Intel、インテル、Intelロゴ、Xeon、Xeon Insideは、アメリカ合衆国および/またはその他の国におけるIntel Corporationの商標です。

(マイナビニュース広告企画:提供 Dell EMC)

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ミッションクリティカル分野でのx86の可能性 - RASと性能を担保するDell EMC
2016-12-13 12:12:02
ICTの発展により、企業のビジネススピードは飛躍的に向上しているが、同時に企業のあらゆる活動が業務アプリケーションに依存するという事態も引き起こしている。<b>業務アプリケーションの安定稼動なくして、企業の高い生産性とビジネスの成功は生まれない</b>といっても過言ではない。
https://news.mynavi.jp/itsearch/2016/12/06/index.top.jpg
ICTの発展により、企業のビジネススピードは飛躍的に向上しているが、同時に企業のあらゆる活動が業務アプリケーションに依存するという事態も引き起こしている。<b>業務アプリケーションの安定稼動なくして、企業の高い生産性とビジネスの成功は生まれない</b>といっても過言ではない。

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