【特別企画】

速度と堅牢性、フラッシュストレージ活用の5つの秘策

[2016/06/22 16:11] ブックマーク ブックマーク

フラッシュストレージは、企業のストレージシステムに大きな変革をもたらした技術の1つである。 長らく活用されてきたハードディスクドライブ(HDD)を遥かに超える性能を発揮し、駆動部がないために故障しにくい。

クラウドやモバイルデバイス、ビッグデータなど、膨大なデータをやり取りする新しいITが普及した昨今では、中核となるストレージシステムがそれらの品質を担う鍵と言っても過言ではない。そのため、高速で信頼性の高いフラッシュストレージが注目されてきた。

従来、フラッシュストレージは高価で、高いパフォーマンスが求められる一部のアプリケーション向けに使うものと考えられていた。最近ではフラッシュストレージも安価になり、選択肢は広がりつつあるが、用途や予算に応じて「オールフラッシュ」や、HDDと組み合わせた「ハイブリッド」を選択的に利用するのが一般的である。

ネットアップの独自技術「NetApp Flash Cache」

例えばネットアップでは、データ管理OS「Data ONTAP」と「SANtricity」のいずれにおいても、ハイブリッドアレイとオールフラッシュアレイを選択することができる。特にハイブリッドアレイでは、ネットアップの独自技術が有効に機能し、効率性とパフォーマンスを最大化できる。

DATA ONTAPには、独自の「NetApp Flash Cache」技術が搭載されており、フラッシュをキャッシュとして活用することで、ハイブリッドアレイでも非常に小さなレイテンシーで優れたスループットを発揮する。また、SANtricityの「SSDキャッシュ」技術は、SSDとHDDのそれぞれに適したI/O処理を自動的に判定し、高いパフォーマンスを実現している。

ハイブリッドアレイは、企業ITのほとんどのワークロードに適しており、オールフラッシュアレイは、特にパフォーマンスを要求するアプリケーションで活用したい。とはいえ、この使い分けを判断するのは、なかなか難しいところだ。

ネットアップが提供している「Flash-Storage-FOR-DUMMIES」では、基礎的な技術やメリット、将来的な動向予測など、フラッシュストレージに関する幅広い知識を身に着けながら、技術的な小ネタをはさみつつ、実際の活用方法・選択方法までをわかりやすく解説している。

特に第4章「フラッシュを活用する秘策」は必読だ。ユーザー事例を紹介して具体的な効果にも触れるなど、IT担当者が参考にしたい情報が満載の一書である。

こんな課題をもつ方におすすめ!


・フラッシュストレージを開発の歴史から学びたい
・フラッシュストレージの基礎を学びたい
・フラッシュストレージの導入メリットを知りたい
・フラッシュストレージの導入効果を最大化したい

上記のような悩みを抱えた方はぜひ一度、資料をダウンロードして、参考にしてみてほしい。

(マイナビニュース広告企画:提供 ネットアップ)

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