【特別企画】

純国産RADIUSサーバ - ユーザ情報とセッション情報を一元管理、認証に関する多様な課題に対応

[2015/11/06 15:00] ブックマーク ブックマーク

ITシステムへの不正アクセスによる情報漏えい事件が多発している昨今、ISPはもちろん、一般企業にとっても正式な権限を持ったユーザのみを正確かつ迅速に判断し、安全にログインさせることが、セキュリティ対策やコンプライアンス上の大きな課題となっている。ユーザ認証に対する重要度は高まるばかりだ。そのユーザ認証の基本となるのが、RADIUSサーバである。

1992年にネットワークシステムを得意とするスペシャリスト集団として活動を始めたステラクラフトは、RADIUSサーバの開発にいち早く参入し、「Enterpras」というブランドのもとで製品化を進めてきた純国産ベンダである。そこで本資料では、そのEnterprasの現在のラインナップである3つのタイプについてまとめている。

1つめは、主に通信キャリアやISP 事業者における利用を想定した、ハイエンドモデルのRADIUSサーバ「Enterpras Pro」だ。多様な機能を標準機能として具備しつつ、大規模組織の高度で複雑な要求にも対応できるポテンシャルを持った製品である。

2つめは、Web ベースの管理ツールを備えることで設定や運用の容易性を高めた、一般企業や教育機関向けのRADIUS サーバ「Enterpras Std」だ。WAN、LAN、VPN からVLAN まで、幅広いネットワークへのアクセスを集中管理する。登録ユーザ数に応じたリーズナブルな価格もあり、スモールスタートに適している。

3つめは、Enterpras Std を内部に搭載した、中~大規模の一般企業向けRADIUS サーバアプライアンス「Enterpras ARM」だ。中には、認証対象ユーザ数として30 万人までのライセンスを組み込んだモデルも用意されている。

本資料では、上記3モデルについて詳しく紹介されている。ユーザ認証の強化を検討している企業は、ぜひ本資料を参考にしてほしい。


(マイナビニュース広告企画:提供 ステラクラフト)

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