【特別企画】

増加の一途を辿るデータセンターのIT資産管理の実態とは? - 超小型RFタグとクラウドサービスで高効率化を実現

[2015/10/27 09:30] ブックマーク ブックマーク

データセンター

一般的に、企業では資産として所有する「モノ」を台帳管理しているが、回転がはやいIT機器の状況を把握するには容易ではない。なかでも、IT資産が多いデータセンターの場合、棚卸し作業が大きな負担になるばかりか、現状と台帳が合わなくなり、大きな問題に発展することが多い。

そこで、この課題を解決するソリューションとして、ネットレックスのソリューション営業部 マーケティンググループマネージャーの須藤 悟氏、丸紅ケミックス株式会社 スペシャリティケミカル本部 機能材料第二部の上野 翔平氏、日油技研工業株式会社 営業本部 第1 営業部 課長の山田 富穂氏に、RFタグ「TAGAT」とデータセンターIT機器管理サービス「Convi.BASE」を組み合わせた資産管理システムについて話を伺った。本資料では、その内容がまとめられている。

これまでも、バーコードを使った資産管理ソリューションは存在した。しかし、それらを実際に運用すると、読み取り作業に手間がかかったり、バーコードを機器に直接貼らなければならかったりと、扱いに無理があった。

日油技研工業が開発、丸紅ケミックスが販売するRFタグ「TAGAT」は、超小型サイズ。ハンディリーダーを使って、表面に貼ってあるTAGATをなぞるようにかざしていくだけで、スピーディに読み取れる。さらに、クラウドを使って台帳を管理するため、同時に複数のユーザーが台帳を共有可能。これにより、棚卸しの圧倒的な高速化が実現できるのだ。

このように、Convi.BASEとTAGATによるIT資産物品管理ソリューションを導入すれば、管理負担および工数削減、内部コスト削減、業務高効率化、棚卸しの精度向上などが可能になる。IT資産が増え続ける見込みがある企業は、ぜひご一読いただきたい。

(マイナビニュース広告企画:提供 株式会社ネットレックス)

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