【特別企画】

「セキュリティはクラウドベンダー任せ」は間違い - 正しい対策法を紹介

[2019/03/22 13:03] ブックマーク ブックマーク

クラウド

パブリッククラウドサービスの活用は、企業の間でもすでに”当たり前”のものとして定着した感があり、クラウド利用を最優先に考える「クラウドファースト」戦略を標榜する企業も増えている。さらに、複数ベンダーのクラウドサービスを適材適所で使い分ける「マルチクラウド化」という新たな動きも始まっている。

重大な情報漏洩事故につながる例。本番環境は正しく設定できていても、管理者の異なる開発/テスト環境で設定ミス、設定漏れが起きることもある

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しかしここで注意すべきは、”パブリッククラウドならでは”の新たなセキュリティ脅威が発生している現実である。特に厄介なのが、こうした新たな脅威は、旧来のセキュリティの常識では見落としがちな点だ。実際、近年ではパブリッククラウドの「設定ミス」や「設定漏れ」に起因する大規模なセキュリティ事故が多発している。これも「誰でも使える」というパブリッククラウドならではの特性に起因しているといえる。さらにこれがマルチクラウドとなると、問題はさらに複雑になってくる。まずは「セキュリティ対策もすべてクラウドベンダーに任せられる」といった考えは間違いだと認識すべきだ。

こうした背景を受けてパロアルトネットワークスが提供するのが「RedLock」である。「RedLock」は、社内のマルチアカウント/マルチクラウドを一元監視し、設定ミスやリスクを自動検出することが可能であり、まさにマルチクラウド時代のセキュリティをサポートする。本資料では、そんな「RedLock」の特長や様々な機能、さらには一歩進んだユースケースなどを解説している。クラウドの恩恵を最大限に享受するためにも、ぜひダウンロードの上、安心してクラウド化を推進するための最適解を知っていただきたい。

提供レポートのご案内

「マルチクラウド時代」に
必要なセキュリティ対策

≪目次≫

  • マルチクラウド化の進展でさらに管理が 難しくなるクラウドセキュリティ
  • 社内のマルチアカウント/マルチクラウドを
    一元監視、設定ミスやリスクを自動検出
  • 多数のクラウド契約、DevOps環境や
    コンプライアンス/監査対応などで役立つ機能

>> PDFのダウンロードはこちら

[PR]提供:パロアルトネットワークス/グーグル・クラウド・ジャパン

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