既に4割弱の企業がスマートフォンやタブレットを導入中

世界各国で普及が進むスマートデバイス。これは企業においても例外ではなく、外出の多い営業・保守サービス担当者はもちろん、工場や流通の現場などさまざまなシーンで活用されている。日本情報システム・ユーザー協会(JUAS)が4月9日に発表した「企業IT動向調査2014」によると、スマートフォンやタブレットを導入する企業は年々増加傾向にあり、2013年度にはいずれも4割弱の企業が導入中となっている。2010年度の調査結果と比べると、スマートフォンが約3.3倍、タブレットに関しては約5.9倍にまで到達。

(左)年度別スマートフォン・タブレット端末 導入状況
(右)従業員数別 スマートフォン・タブレット端末 導入状況

企業にとっては、単なる業務効率の向上という領域を超え、ワークスタイルの変革をもたらす存在ともいえるだろう。また、プライベートでもスマートデバイスを使用している社員が増え、操作自体に慣れてきたのも企業導入が進みやすい要因のひとつだ。企業での導入傾向としては「iPhone」「iPad」シリーズのニーズが高いが、今後はWindowsタブレットに対する期待度も高まっている。

情報漏洩やセキュリティについて

企業でスマートデバイスを導入する場合、どうしても懸念されるのがセキュリティ関連の問題だ。ウイルス対策はもちろん、社外サイトへのアクセスやアプリ利用に関する制限、そして端末の紛失や盗難を含む情報漏えい対策も必須となってくる。 こうした課題の解決に向けて、最近では「MDM(Mobile Device Management)」を導入する企業も増えてきた。しかし一方で、MDMを"単なるスマートデバイス管理ツール"としてしか見ていない企業も多いのではないだろうか。

たしかに、MDMの基本はスマートデバイスを管理することにあるが、機能の進化によって適用領域が大幅に拡大している。主な使用目的としては、通話/Webブラウジング/メール・グループウェアなどにとどまる「ライトユース層」、営業支援/ペーパーレス会議/情報表示端末機能/申請・承認業務を含む「ミドルユース層」に加え、

最近では業種特有の業務支援/情報系システム連携/基幹系システム連携までを網羅した「ヘビーユース層」のニーズも増加中だ。

MDMに求められる対応領域はライトユースからヘビーユースへ

ここ数年で数多くのMDMソリューションがリリースされてきたが、ヘビーユース層まで対応している製品は意外に少ない。表向きは対応していても、機能面での使い勝手が悪ければ導入メリットは半減してしまう。かといって用途ごとに複数のツールを導入すると、今度は連携性の悪さや管理の二重化など新たな問題が発生してくる。こうした観点から、高度かつ幅広いニーズに対応するMDMソリューションとして注目を集めているのが、アルテリア・ネットワークス株式会社が開発し、NECネクサソリューションズが閉域型VPNサービス「Clovernet Ver.C」と合わせて提供している「VECTANT セキュアデバイスマネージメント(SDM)」だ。

ではSDMでは何が出来るのか、続きは下記を確認いただきたい。

スマートデバイス管理ツールからの脱却「MDMの導入は管理から活用へ」
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世界各国で普及が進むスマートデバイス。これは企業においても例外ではなく、外出の多い営業・保守サービス担当者はもちろん、工場や流通の現場などさまざまなシーンで活用されている。
懸念されるのがセキュリティ関連の問題などについての対応策と事例などを掲載

MDMをリプレイスなどでご検討の方は、この機会にぜひご一読をお勧めします。

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