高齢化による就労人口の減少や働き方の多様化、国内市場の縮小など、日本企業を取り巻く環境は日々変化している。とりわけメーカー向けに部品・生産財を供給する製造や加工を伴う卸売の業界は、新興国企業の激しい追い上げもあり、厳しさが増すばかりだ。これからの時代を生き抜いていくためには、業務データや最新のICTを活用してワークスタイルを変革し、多様な人材の活用、付加価値の提供、業務品質やビジネス・スピードの向上などに努めていくことが急務だといえるだろう。

本稿では、製造や加工を伴う卸売業のこうした課題の解決に貢献する統合基幹業務パッケージ「GLOVIA きらら販売Type Ⅲ」について説明したホワイトペーパーを紹介する。

販売管理と製造管理を一体化! 業務の迅速性・柔軟性に貢献

「GLOVIA きらら販売」は販売管理を中心に、財務や人材マネジメント、営業支援、顧客管理、ビジネスインテリジェンス(BI)などのデータ、システムを連携させ、企業の情報基盤構築を行う業務パッケージだ。同製品を導入することで各業務のデータを横断的かつスピーディに捉えられるようになり、作業の効率化はもとより、顧客サービスの向上や、経営判断・現場判断の迅速化も実現できる。

先ごろ、そのラインアップのひとつに加わったのが、「GLOVIA きらら販売 Type Ⅲ(以下、Type Ⅲ)」だ。これは販売管理機能と一体化した製造管理機能を搭載したタイプで、製造や加工を伴う卸売業での利用も念頭に置き、設計されている。たとえばType Ⅲには、多様な製造手順に対応できる製造業務フローが用意されており、計画外の突発的な製造指示があった場合にも、柔軟に業務を進められる仕組みが整えられている。これは定型の製造業務フローにしか対応していない生産管理システムではできないことだという。

ホワイトペーパーでは他にも、手間の削減、製造スケジュールの短縮、他部門との連携による業務の迅速化など、製造や加工を伴う卸売の業務に役立つType Ⅲの機能を説明している。また部品製造業、加工業などにおけるユースケースも紹介しており、具体的な利用方法をイメージすることもできるだろう。既存のICTシステムやデータをいかに活用していくべきか悩んでいる担当者の方、変化の激しい時代に他社はどんなソリューションを使っているのか気になる方は、ぜひこちらのホワイトペーパーをご一読いただきたい。

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『GLOVIA きらら販売 TypeⅢ」で販売・生産管理をもっとシンプルに、より早く』

≪目次≫

  • 課題解決の最初のステップ
  • GLOVIA きらら販売の基本コンセプト
  • GLOVIA きらら販売の6つの特長
  • 生産財卸売業特有の受発注業務に対応
  • Type Ⅲでシンプルな生産管理機能を一体化
  • Type Ⅲの機能詳細
  • Type Ⅲのユースケース
  • きらら販売が選ばれる理由

[PR]提供:富士通マーケティング