【特別企画】

タブレットでフィールド業務を支援! - インフラ業界などの現場作業改善と効率化

[2015/11/11 11:11] ブックマーク ブックマーク

保守現場、工事現場、調査現場、配送現場などのビジネスの現場では、現場と管理側とをつなぐため、進捗状況や完了内容などを電話や紙や写真で報告する仕事がかなりの割合で常に付いてまわる。とかく煩雑になりがちでコストUPに繋がるそういった作業を強力にサポートしてくれるのが、マルティスープ社の「iField(アイ・フィールド)」だ。iFieldはスマホなどを使って進捗の確認や作業報告書の作成、現場・顧客の管理や現地スタッフの現在地情報共有など、負担になりがちな現場作業をすっきり管理してくれる便利なツールだ。 今回はiFieldのキーマンに話を聞いてみたので紹介しよう。

現場の各種業務と位置情報を組み合わせた「iField」

マルティスープのiFieldは、スマートフォンやタブレットを使って簡単に作業報告を送信できるレポート機能と、端末の位置情報をトラッキングして屋外でのフィールド業務の情報を共有する可視化機能が核となった”モバイル位置情報/フィールド業務支援”サービスだ。一般的にGPSを使ったトラッキングサービスは外回り業務の勤怠管理や物流業での採用例が多いが、iFieldの場合は人に対する位置・状況把握機能と、高度な報告書作成機能、物件・顧客・設備といったプレイス管理機能などを有するため、より技術的な現場で利用されている。特に現場と管理側をつなげ作業の効率化を図りたいインフラ業界で多く採用されている。

「通信や電力、ガス、鉄道等といったインフラ関連の現場対応が必要な部門や子会社、工事会社でも多く活用されています。インフラ業界の他、各種メンテナンス業務や建設会社、調査会社での採用も多くあります。」と語るのは、マルティスープ代表取締役の那須俊宗氏だ。

 

地図上に登録メンバーの現在地等をトラッキングして表示

物件・顧客・設備といった「プレイス」管理機能

使っている報告書や自社システムとの連携も可能

iFieldの位置情報を使った現場情報共有機能は、端末位置をGPSで取得し、GoogleMaps上に表示して現場作業者の状況を直観的に把握するのが基本的な利用法だ。緊急対応が必要になった顧客に最も近い作業者へ急行の指示を出すといった”ディスパッチ”を行ったり、当日作業スケジュール調整に対する柔軟な対応が可能となる……。

続きをご覧になり方は、是非ホワイトペーパーをご覧になってほしい。本資料では、上述「位置情報との組み合わせ」に加え、「使っている報告書や自社システムとの連携」や「導入事例」などについて詳しく紹介されている。現場作業の軽減を検討している企業の方はぜひ本資料を参考にしてほしい。

(マイナビニュース広告企画:提供 マルティスープ)

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