【特別企画】

パブリッククラウド「Microsoft Azure」利用で変わった、ソフトバンクグループのデータ保護環境とは

[2014/09/17 08:00] ブックマーク ブックマーク

事業継続

ソフトバンクグループにおいて、ICTサービス事業の一翼を担う会社として1990年に設立されたソフトバンク・テクノロジー株式会社。同社では繰り返される社内情報システムの拡張でバックアップ環境の部分最適化が進み、システム運用業務の属人化が起きていた。そこで、社内情報システムのデータ保護の統一化を図ることとなり、複数のデータ保護製品を比較検討した結果、Microsoft Azureに連携する「arcserve Backup」を採用した。これによりバックアップ/リカバリ業務が標準化されるとともに、その対応速度、品質が大きく向上した。

本稿では、同社がどのように問題解決へたどり着いたのか、さらには解決後の効果について紹介しよう。より詳細な内容はホワイトペーパーをダウンロードして確認してもらいたい。

ソフトバンク・テクノロジーの抱えていた課題

ソフトバンク・テクノロジーでは、急激に増える社員数に応じて社内情報システムの拡張を急ぎ進めてきた。キャパシティ確保を最優先事項として、システムの新設、拡張が繰り返される中で、そのデータ保護環境の部分最適化が進んでしまった。そのため各システムのデータ保護環境が多様化し、運用業務の属人化を招いていた。

経緯

2012年6月、代表取締役社長CEOに阿多親市氏が就任。阿多社長は就任後すぐに「大きな成長を遂げて、日本有数のICTサービス事業者になる」という方針を示し、高度技術資格の取得、社員の積極採用など成長戦略を進めてきた。社内情報システム基盤の維持・強化は重要な経営課題であり、具体策のひとつとしてデータ保護体制の社内標準化が推進されることになった。

「arcserve Backup」導入

社内情報システム部門はMicrosoft Azure導入を前提に「わかりやすいGUI」「リアルタイムでもバックアップ可能であること」「仮想システムへの対応」「製品ベンダーのサポート力」「コストパフォーマンスとライセンス体系のシンプルさ」という5つの重点要件を掲げ、複数の製品を比較検討した結果、「arcserve Backup」を採用した。

効果

「arcserve Backup」の導入により、目的であったデータ保護体制の社内標準化が実現し、社内情報システム部門の誰もがバックアップ/リカバリ業務を行えるようになった。また、データ保護、リカバリ作業そのもののスピードも向上し、社員増加でデータボリュームが急激に増加している中でも、運用負荷を大きく抑制している。

ソフトバンク・テクノロジーの導入事例をご提供中

本稿で紹介している、ソフトバンク・テクノロジーの「arcserve Backup」導入事例を無償でご提供しています。

「わかりやすいGUI」「リアルタイムでもバックアップが可能」「仮想システムへの対応」など、データのバックアップ・リカバリを担う製品として評価されている「arcserve Backup」についてご紹介していますので、ぜひご参考ください。

⇒ホワイトペーパーをダウンロード

(マイナビニュース広告企画)

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パブリッククラウド「Microsoft Azure」利用で変わった、ソフトバンクグループのデータ保護環境とは
2017-09-07 10:49:20
ソフトバンクグループにおいて、ICTサービス事業の一翼を担う会社として1990年に設立されたソフトバンク・テクノロジー株式会社。同社では繰り返される社内情報システムの拡張でバックアップ環境の部分最適化が進み、システム運用業務の属人化が起きていた。そこで、社内情報システムのデータ保護の統一化を図ることとなり、複数のデータ保護製品を比較検討した結果、Microsoft Azureに連携する「arcserve Backup」を採用した。これによりバックアップ/リカバリ業務が標準化されるとともに、その対応速度、品質が大きく向上した。
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ソフトバンクグループにおいて、ICTサービス事業の一翼を担う会社として1990年に設立されたソフトバンク・テクノロジー株式会社。同社では繰り返される社内情報システムの拡張でバックアップ環境の部分最適化が進み、システム運用業務の属人化が起きていた。そこで、社内情報システムのデータ保護の統一化を図ることとなり、複数のデータ保護製品を比較検討した結果、Microsoft Azureに連携する「arcserve Backup」を採用した。これによりバックアップ/リカバリ業務が標準化されるとともに、その対応速度、品質が大きく向上した。

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