【特別企画】

ITシステムの「体幹」を鍛える - デジタル変革の時代に向けて今IT部門がやるべきこととは

[2018/03/30 18:30] ブックマーク ブックマーク

事業継続

業界・業種にかかわらずデジタル技術によるイノベーションが加速し、「データ」が企業競争力の源泉となる今の時代において、IT部門の役割はいっそう重要さを増している。ITシステムの「体幹」とも言うべきなのはデータであり、その「体幹強化」のために、IT部門が最初に着手すべきことは何なのだろうか。

ITシステムの「体幹」強化 - まずは、データ保護から

複雑化するIT環境において、データ管理をすべての面から効率化していくのは容易ではない。一口にデータ管理といっても、データの可視化、コンプライアンス、事業継続性、データとアプリの移行性、ストレージ最適化など、多様な側面があるからだ。しかし、そうした中でまず最初に着手すべきなのは、データ保護、すなわちバックアップやリカバリの領域だ。

今日、バックアップ環境は複雑化し、その運用負荷は以前に比べて大幅に増加している。Webビジネスの拡大などから常時稼働のシステムも増え、バックアップウィンドウの確保も困難となり、保護レベルを低下させざるをえないケースもあるだろう。デジタルデータの重要性は上がっているのに、その保護体制が下がってしまっては、まさに本末転倒だ。

では、こうした時代にふさわしいデータ保護の要件とはどのようなものなのか。まず、体制の準備に時間をかけず、体制の維持や運用も、シンプルであるべきだ。また、これから本格化するクラウド活用への対応も必須だ。それらをまとめると、下図のようになる。データ保護の効率化を進め、そこからの運用負荷を減らすと同時に、確保されるデータのクオリティは上がり、デジタル変革時代にふさわしい、データ管理体制の基礎ができあがる。さらに、バックアップシステムの維持と運用の負荷から解放されたIT部門のリソースは、そのパワーを「攻めのIT」に注ぎ込むことができるようになる。人間が体幹を鍛えれば、より無駄なく疲労の少ない動作が可能になり、運動の精度が上がるのと似たような関係だ。

これからのデータ保護に求められるのは?

そして、これらのデータ保護に求められる要件を満たす製品が、ベリタステクノロジーズが提供する「NetBackupアプライアンス」である。

本稿で提供するPDFでは、NetBackupアプライアンスの製品概要に加え、ベリタステクノロジーズの25年間にわたる協業パートナーであるNECについて紹介されている。興味を持った方は、ぜひ入手してご一読いただきたい。

提供レポートのご案内

ITシステムの「体幹」を鍛える
―デジタル変革の時代に向けて、今 IT部門がやるべきこととは―

≪目次≫

  • デジタル変革の時代において、重要性を増す IT部門の責任
  • ITシステムの「体幹」強化 - まずは、データ保護から
  • 「NetBackupアプライアンス」で、迅速な導入を実現
  • 国内販売シェア9年連続 No.1NetBackup を知り尽くした NEC

>> PDFのダウンロードはこちら

こちらもあわせてご覧下さい

■NetBackup 導入事例
・「こんなに変わるとは思っていなかった!」 - 遠鉄システムサービスに学ぶワークスタイル変革
https://news.mynavi.jp/kikaku/20171108-a004/

■NetBackup 特設サイト
・バックアップを変革してビジネスを変える
https://news.mynavi.jp/lp/2017/business/enterprise/veritas_nec/

[PR]提供:ベリタステクノロジーズ、日本電気

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ITシステムの「体幹」を鍛える - デジタル変革の時代に向けて今IT部門がやるべきこととは
2018-04-04 17:18:34
業界・業種にかかわらずデジタル技術によるイノベーションが加速し、「データ」が企業競争力の源泉となる今の時代において、IT部門の役割はいっそう重要さを増している。ITシステムの「体幹」とも言うべきなのはデータであり、その「体幹強化」のために、IT部門が最初に着手すべきことは何なのだろうか。
https://news.mynavi.jp/itsearch/2018/03/30/20180330_veritas_hyoshi_index.jpg
業界・業種にかかわらずデジタル技術によるイノベーションが加速し、「データ」が企業競争力の源泉となる今の時代において、IT部門の役割はいっそう重要さを増している。ITシステムの「体幹」とも言うべきなのはデータであり、その「体幹強化」のために、IT部門が最初に着手すべきことは何なのだろうか。

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