【特別企画】

ビッグデータ時代の敵、"乱立システム"と"散在データ"を駆逐する - BPMとESBを本当に理解してる?"

[2015/02/12 11:17] ブックマーク ブックマーク

データ分析

ビッグデータ時代の到来により、今後はデータ分析の重要性が更に高まることが予想される。そこで大きな壁となって立ちはだかるものが、乱立したシステムの中に存在する多種多様なデータを、どのように一元化するかである。

この問題を解決するために欠かせないものが、BPM(Business Process Management)とESB(Enterprise Service Bus)だと、ワールドワイドにBPM、ESBソリューションを提供しているソフトウェア・エー・ジー株式会社(以下、ソフトウェアAG社)の担当者は語る。

乱立するシステムと散在するデータが時間とコストを無駄にする

例えば製造業の場合、引合い、受注、製造、出荷のような手順を踏んで業務を進行していく。このように、企業活動は様々なビジネス・プロセスから成り立っている。より迅速に、かつ効率よく進めるためには「ビジネス・プロセス管理(BPM)」による「システム(IT)とビジネスの連携」が必要不可欠となる。だが、それを実行したくても、複雑に絡み合ったシステムの現状がそれを許してくれない。

企業内に存在するシステムの多くは、それぞれが独自に他システムと連携している。その結果、システム同士が編目のように絡み合い複雑化してしまっている(図1)。そしてもし、ここに新たなシステムを追加しようとした場合、既存システムごとに連携するための作業が発生し、膨大な手間とコストが発生することになる。

図1:複雑に絡み合った既存システム(左)。そこに新たなシステムが追加されると、それぞれのシステムごとに連携の改変や調整が必要となり、膨大な手間とコストが発生する(右)。

「効率アップのために、そして業務改革のために、BPMを実行したいと考えてもシステムが複雑になり過ぎて対応できない。そんなジレンマに陥っている企業は数多くあります。その解決策として有効なものがESBなのです」(ソフトウェアAG社)

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ビッグデータ時代の切り札となるESB

「まず、専用の基盤(ESB:Enterprise Service Bus)を用意し、各システムはそれのみと連携します。このようにすれば、新たなシステムが追加された場合でも他システムを考慮することなく、最低限の調整で全システムと連携が可能となります」(ソフトウェアAG社)

図2:新たなシステムが追加される場合でも、ESBとの連携のみを意識することになり、手間とコストが大幅に削減できる

ビッグデータ時代が到来すれば、分析に追加されるデータは更に増加していくことだろう。その都度ごとに他のシステムとの連携や調整が発生してしまうと、時間と手間を大幅にロスしてしまう。これは、ビジネスを進める上で大きな不利となる。原材料のコストデータを取り込んで分析したいと考えても、システムとの連携に一ヶ月掛かり、その間に為替レートが大きく変わってしまったら、そこから得られた分析結果に何の意味があるだろうか?

ESBと、それによって実現するBPM。これらにはビジネスのあり方そのものを大きく変えてしまう可能性を秘めている。そして、その潮流は既に世界中で広がりつつある。この流れに乗り遅れないうちに正体をしっかりと見極めておくべきである。

今回は「ビジネス・プロセス管理システム(BPMS)とは何か?」「それを実現するためには具体的に何が必要か?」についての詳細が掲載されているホワイトペーパーをご用意した。以下よりダウンロードできるので、是非とも多くの方々にご覧いただきたい。

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ビジネス・ホワイトペーパー
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ホワイトペーパー著者について

Sandy Kemsleyは、ビジネス・プロセス管理を専門とする独立系アナリストです。プロセス・アーキテクトであり、ブロガーでもあります。Sandyは、北米全域でエンドユーザー組織とBPMベンダーの両方に関する活動を行っており、人気ブログ「Column 2」(www.column2.com)で記事を書き、BPMのカンファレンスで基調講演を行うなどの活躍をしています。

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ビッグデータ時代の敵、"乱立システム"と"散在データ"を駆逐する - BPMとESBを本当に理解してる?"
2017-09-07 10:49:20
ESBと、それによって実現するBPM。これらにはビジネスのあり方そのものを大きく変えてしまう可能性を秘めている。そして、その潮流は既に世界中で広がりつつある。この流れに乗り遅れないうちに正体をしっかりと見極めておくべきである。
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ESBと、それによって実現するBPM。これらにはビジネスのあり方そのものを大きく変えてしまう可能性を秘めている。そして、その潮流は既に世界中で広がりつつある。この流れに乗り遅れないうちに正体をしっかりと見極めておくべきである。

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