IT用語事典 詳細

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SSL (Secure Socket Layer)

インターネット上でセキュアに通信を行うためのプロトコル。通信相手の認証、通信内容の暗号化、改ざん検知などが可能。

本来SSLは、Netscape Communicationsが開発したプロトコルを指す。セキュア通信プロトコルの標準仕様としては、IETF(Internet Engineering Task Force)によって「TLS(Transport Layer Security)」が策定されており、こちらに準拠したものが広く利用されているが、インターネットの商用利用初期にSSLが暗号化プロトコルとして普及していたため、現在でもSSLという名称が定着している。

なお、TLSは、SSL 3.0をベースに標準化されたが、SSL 2.0/3.0は2011年以降に重大な脆弱性が発見されたため、現在は使用禁止になっている。

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