ビースタイル、求人サイトに「AIアナリスト」を導入 - 分析効率とCVRの向上に期待 [事例]

[2017/08/22 11:20] ブックマーク ブックマーク

Webサイト構築

WACUL(ワカル)は8月21日、ビースタイルの求人サイト「時短エグゼ」にWACULの人工知能「AIアナリスト」を導入したと発表した。

AIアナリストは、Googleアナリティクスを連携することで、人工知能がWebサイトのデータ集計から改善提案までを行うというもの。

Web広告などの施策によってサイト訪問者数を増やしている時短エグゼでは、次のステップとして求人への応募完了者数向上に向けたサイト改善が課題となっていた。ただし、サイトの規模などを考慮すると、担当者が1人でサイトの分析から改善までのPDCAを全て担うには、効率化が必須だと考えられた。

そこで、コンサルタントへの業務委託やさまざまなツールの利用を検討。その結果、AIアナリストの採用に至ったのだという。選定にあたっては、他の導入サイトへの導入実績が豊富であることのほか、費用対効果の高さが決め手になった。

同社は、導入により、分析工数の削減に加え、これまでになかった視点からのサイト改善方針を得ることで、CVRの向上を期待するとしている。

※ 本記事は掲載時点の情報であり、最新のものとは異なる場合がございます。予めご了承ください。

関連リンク

この記事に興味を持ったら"いいね!"を Click
Facebook で IT Search+ の人気記事をお届けします
3015
2
ビースタイル、求人サイトに「AIアナリスト」を導入 - 分析効率とCVRの向上に期待 [事例]
WACUL(ワカル)は8月21日、ビースタイルの求人サイト「時短エグゼ」にWACULの人工知能「AIアナリスト」を導入したと発表した。
https://news.mynavi.jp/itsearch/2016/05/31/jirei_thumbnail.jpg
WACUL(ワカル)は8月21日、ビースタイルの求人サイト「時短エグゼ」にWACULの人工知能「AIアナリスト」を導入したと発表した。

会員登録(無料)

セキュリティ・キャンプ2017 - 精彩を放つ若き人材の『今』に迫る
ぼくらのディープラーニング戦争
ドローンのポテンシャル、メーカーやキャリア、ユーザー企業はこう見る
マイナビニュース スペシャルセミナー 講演レポート/当日講演資料 まとめ
人事・経理・総務で役立つ! バックオフィス系ソリューション&解説/事例記事まとめ

一覧はこちら

今注目のIT用語の意味を事典でチェック!

一覧はこちら

ページの先頭に戻る