オウケイウェイヴ、ライムライトのCDNサービスでコンテンツ配信基盤を強化 [事例]

[2017/08/08 12:15] ブックマーク ブックマーク

Webサイト構築

ライムライト・ネットワークス・ジャパンは8月8日、同社のCDN(Content Delivery Network)サービスをオウケイウェイヴが導入し、コンテンツ配信基盤を強化したと発表した。

Q&Aサイト「OKWAVE」の運営を主軸に、専門家が回答する「OKWAVE Professional」や各界の著名人に質問できる「OKWAVE Premium」、法人向けFAQシステム「OKBIZ. for FAQ / Helpdesk Support」などを展開するオウケイウェイヴでは、トラフィック量の増加に伴い、コンテンツ配信基盤の強化が求められていた。

2013年頃には、帯域増強による対応に追われ、回線利用料の費用がかさんでいたほか、従来は利用者の増加にハードウェアの拡充やネットワークの増強で対応してきたため、コスト面だけでなく、運用管理の負荷も高まっていたのだという。

ハードウェアの増強による対応には限界を感じ、予測しづらいトラフィック増にも容易に対応ができ、安定した配信を可能にするソリューションの導入を検討。複数のCDNベンダーのサービスを比較検証した結果、ライムライト・ネットワークスのCDNサービスの採用に至った。

オウケイウェイヴでは、2013年10月からCDNサービスの利用を開始。現在に至るまでの安定稼働に加え、コスト削減が実現されたほか、悪質なトラフィックはCDN側が吸収することから、セキュリティ強化にもつながったという。2017年3月からはセキュア配信にも対応するために、ライムライト・ネットワークスのサポートにより、HTTPS対応も実施している。

※ 本記事は掲載時点の情報であり、最新のものとは異なる場合がございます。予めご了承ください。

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