カゴメ、自社Webサイトのデジタルマーケ基盤に「SITE PUBLIS 4」を導入 [事例]

[2016/06/21 10:10] ブックマーク ブックマーク

Webサイト構築

ミックスネットワークは6月20日、食品販売大手のカゴメのデジタルマーケティング基盤に、同社のWebサイト構築・運営プラットフォーム「SITE PUBLIS 4」が導入されたと発表した。

カゴメの自社Webサイトでは、コンテンツの増加に伴い、従来のCMSによる運用が困難になりつつあった。また、社内に複数の独自システムが混在していたことが事態をより複雑化させ、今後のデジタルマーケティング施策を実施していく上での課題となっていた。

そこで、サイトの基盤を統一し、運用効率の改善を図る施策の一環としてSITE PUBLIS 4を導入。製品選定にあたっては、管理画面のわかりやすさ、承認フローや時限公開など、複数部門で運用するための機能が充実していることを高く評価したという。また、カゴメでは社内インフラのクラウド化も進めており、SITE PUBLIS 4が、既存のクラウド環境(Microsoft AzureやSQL Database)を利用できる点もプラス材料だったとしている。

デジタルマーケティング基盤の利用イメージ図

導入プロジェクトの初期段階では、リニューアル時期を迎えていたWebサイト「カゴメ フードサービスインフォメーション」の基盤の再構築が行われた。カゴメは今後、SITE PUBLIS 4に他サイトも統合し、デジタルマーケティング基盤を整備していくとしている。

カゴメ フードサービスインフォメーション

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https://news.mynavi.jp/itsearch/2016/06/21/0620Mix_001.jpg
ミックスネットワークは6月20日、食品販売大手のカゴメのデジタルマーケティング基盤に、同社のWebサイト構築・運営プラットフォーム「SITE PUBLIS 4」が導入されたと発表した。

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