NEC、住友生命から統合イントラネット基盤の次期システム構築を受注 [事例]

[2016/10/17 18:15] ブックマーク ブックマーク

仮想化

NECは10月17日、住友生命が運用する統合イントラネット基盤「あいキューブシステム」の次期システム構築を受注したと発表した。

あいキューブシステムは、サーバ・ネットワーク・ミドルウェアなどのICT資源を提供する「インフラ基盤」と、各種業務システムを利用するために必要な認証・運用監視・端末セキュリティなどの共通機能を提供する「あいキューブ基盤」で構成される。

次期システムのインフラ基盤では、現行システムで稼働する商用UNIXサーバをIAサーバに移行・集約。従来から取り組むサーバ仮想化に続き、新たにネットワーク基盤(LAN)の仮想化にも取り組む。これにより、通信品質・セキュリティを確保するとともに、運用管理の効率化を図るという。

一方、あいキューブ基盤では、基幹システム向けに最適化したNECのセキュアブラウザを採用するほか、利用システムに応じてブラウザを自動選択する機能を搭載するとしている。

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